すっかり元気になりました!姉です。こんばんわ。
心配をお掛けしてしまって本当に申し訳ありません。ありがとうございます。
でもとっても元気になりました。
病は気から、を身をもって体験してしまいました。お恥ずかしい限りです。
さて、父の浮気が母に伝わり、多分私はそれが自分のせいだと思って毎日そればかりを考えていたんだと思います。
学校で倒れて、運ばれたのは母の入院している病院。
ただでさえ色の白い母がもっと顔を真っ白にさせ運ばれてくる私を迎えてくれました。
母の顔を見た途端、涙と嗚咽がこみあげてきました。
息も上手にできない位泣きじゃくり、泣きながら横になるのがとても苦しかったので母によりかかりながらそれでもまだ泣き続けていました。
母は「ごめんね、ママ入院ばっかりしてるからね」「ごめんね」「ほら、泣かないのよ」と何度も背中を擦っていてくれました。
母が悪いわけじゃないのに。
暴かなかったら、知らずにいたら私達はこれまで通り幸せな家族でいれたのかなぁ。とも思いました。
2.3時間点滴を受け、検査と療養?の為5日間入院して元気が戻りました。2キロ減っていた体重が3キロも戻っていましたorz
時間だけはたくさんあったので、母とゆっくり話す事が出来ました。
母「家族で居続ける事に意味がある。そう思い続けて頑張って来たけどママは頑張りかたを間違えてきたのかもしれないね」
それでも母は、父を見捨てる事はないだろうなぁ、と思いました。
そして、私はその言葉にとても安堵してしまいました。
祖父母がお見舞いに来てくれて、なんでメシをくわんのだ!と怒られ、母にはすまなかったと謝っていました。
私達姉妹のしたことに、後悔よりも罪悪感をおぼえます。
そしてそれは多分当分の間は付きまとって離れないものと覚悟もしました。
父と母には仲良しで居てほしい。
私達も、両親とは仲良しでいたい。
甘いかもしれないけど、今回の事で父も相当こたえたようだから。
私達は父を信じる。
母も長い時間父と話し合い、どうやら離婚には至らないようです。
母はこれまでの事ではS原に謝罪も慰謝料も求めない、と。(ただし今後またなにかあったら、と言う話は考えたくはないけれど、その時はなんらかの形で責任を取ってもらう、と。父からもS原からも)
だけど父は私をひっぱたいた分、と言って母から頬に一発ガツンと入れられたようだった。グーで。母は強い。
この事を無かった事にはできない。
きっと私はこの事を一生忘れる事はないから。
だけど、責め続けたり、ギクシャクした空気では過ごしたくない。
退院の日、父が仕事を休んで迎えに来てくれた。
妹もなぜか休んで家でお昼御飯を作ってくれていた。
三人でお昼御飯を食べ、自分の部屋へ戻る時、父の胸をすれ違いざまグーでポンっと叩き
「次はぜったいにないからね!」と言った。笑って言えた。
父も少しだけ笑ってくれた。
私は、今でも幸せなんだろうと思う。