アイプチやアイテープで二重を作っていませんか?

アイプチやアイテープは手軽に二重に出来るものですが、

殆んどの場合、はがした後に元に戻ってしまいますよね。

それと元々奥二重の方など二重に近い方でないとクセは

付きにくいですね。

それと長期間使用する場合の注意点ですが、

①まぶたがかぶれて目のトラブルになる

②まぶたの皮膚は薄いので伸びてしまって
 腫れぼったい目になる


などの注意点があります。

ですからアイプチやアイテープを使用する場合は、

1、2回の使用でクセが付かなかった場合は使うのを

止めた方が良いですね。


私もかなりかぶれたりして大変でしたので。

⇒自然に二重にする方法はコチラ


二重と一重まぶたの構造をご存知ですか?

もともと二重なのか一重なのかは遺伝で決まります。

人種的にもアジア人は一重まぶたが多く、理由としては

目のくぼみが小さいからなのです。


欧米人に二重が多い理由は目のくぼみが深いからなのですね。

そしてまぶたは開いたり閉じたりするように出来ていますが

その動作は、まぶたの下部の淵に沿って入っている「瞼板(けんばん)」

という軟骨のような硬い板がまぶたの上のほうから伸びている筋肉とくっつき、

その収縮によって瞼板を引っ張ることで行われています。

筋肉が単純に一カ所で瞼筋と接合していると一重まぶた。

枝分かれした筋肉が瞼板だけでなく、皮膚とも接合していると、

引っ張ったときに瞼板と皮膚の間にヒダができ、これが二重まぶたを形成します。

ですから矯正テープなどで実践してもほとんどの方が二重にならないのも

このような構造の理由があるからなのですね。


⇒矯正テープや手術に頼らなくて二重にする方法はコチラ