芸能ジャーナリスト、二田一比古(ふただかずひこ)の芸能情報ニュース 速報版 


芸能ジャーナリスト、二田一比古(ふただかずひこ)の芸能情報ニュース 速報版 -1
芸能ジャーナリストの二田一比古(ふただかずひこ)です。


芸能、マスコミにどっぷり浸かって、はや30年以上。
女性誌、写真誌、男性週刊誌と週刊誌畑で芸能スキャンダル一筋。

現在も、フリーの芸能ジャーナリスト、芸能コメンテーターとしてテレビ、週刊誌でなどで活動中。

テレビでの辛口な批評は、お陰様で好評のようです。
これからも、「古くからの芸能界裏表の知識」を活かし、業界をリードしていきたいと思っています。
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芸能ニュースの今後



最近の芸能ニュースはつまらない

そんな声をよく聞く。その要因はいくつかあるが、一番大きいのは、世間が刺激に慣れてきていることだろう。かつて、芸能誌といえば、「週刊平凡」「週刊明星」という二大芸能誌があった。芸能界の機関誌のようなもので、純粋な芸能人のニュースを伝えるものだった。

そこに登場したのが女性週刊誌によるスキャンダル記事。熱愛、結婚、離婚と「平凡」らとは違った角度のものだったが、「えっ、あの人があの子と付き合っているの」と世間に衝撃を与えた。しかし、エスカレートするあまりに、噂に近い話もあった。

「週刊誌は嘘ばかり書く」との批判も出た。

「火のないところに煙は立たず」という言葉があるが、「嘘ではなく、1のことを10に書く」というオーバーな記事になっていた。

そこに登場したのが写真誌。現場の写真という決定的な証拠で嘘でないことを証明するものだった。追随するよう、その記事を元にスポーツ紙、テレビのワイドショーが追いかけた。芸能ニュースが花盛りの時代だった。

刺激的だったニュースも、見慣れてしまえば、刺激にも慣れ、「またか、今度は誰と誰が付き合っているんだって」と刺激もマヒされ、物足りなくなる。辛い刺激物にマヒされるようなものだ。世間はより刺激的なものを求める。

昨年の酒井法子の覚醒剤事件。久々の大刺激だった。テレビは高視聴率。新聞、週刊誌は軒並みに売れた。もう「男と女の話」程度では刺激にならない。結果、ニュースもぶつ切りに終わってしまい、一つのニュースで各メディアが後追いし、継続することがない。

今では政界や社会事件のほうが継続性はある。

この先、芸能ニュースがどう変わっていくのか、正直、想像つかないが、世間がスキャンダルを求めていることだけは事実。それをどう料理するかが、今後の芸能マスコミの課題だろう。

百恵さんの二男もイケメンで

長男ユウに続き次男の貴大も昨年、俳優として芸能界入り。昨日、伝統ある「リポビタンD」のCMデビューを果たした。

三浦友和・山口百恵さんという超優良遺伝子を受け継ぐサラブレッド。親の七光どころか、十四光である。しかも、両親のいいところ取りのさわやかなイケメンである。これまで映画だけだっただけに、今後は大いに注目度が増す。「誰、このイケメン?」と茶の間や職場で話題になればしめたものだがー。

それにしても、次から次へと出てくるイケメンたち。歌手も俳優もタレントも。さらにはお笑い芸人までイケメンばかり。芸能界はまるで「イケメン狩り」のようである。

韓流スターで火が付いたイケメンブーム。その韓国に一時の勢いはなく、今度は国内産が引き継いだ。そんな流れだろう。

芸能界はイケメンに目を向け、各種のオーディションもイケメンを中心にスカウトする。

確かに、ビジュアル的に美人同様、イケメンのほうが絵になる。ましてや、デジタル時代である。しかし、よく見ると最近、出てくるイケメン芸能人は、なにかみんな同じように見えてくる。顔の形、体型、髪型、ファッションと似ている。そうなると、まったく別なタイプのイケメンなのに、不思議とみんな同じように見えてくる?

芸能界には「認知」から始めるケースがある。

芸よりもまずはビジュアルで世間に認知してもらう方法である。女性タレントなら巨乳に代表されるプロポーションを水着で披露することでインパクトを与え、認知させる。

しかし、イケメンだけで生きているほど芸能界は甘くはない。最終的に生き残るには、歌でも芝居でもお笑いでも、技術でインパクトを与えなければならない。スポーツ界と同じである。どんなにテレビ向けのイケメンサッカー選手でも、うまくなければレギュラーにはなれない。不思議なことにうまくなると、自然に顔もかっこよくなり、個性的なイケメンになるものだ。

雨後の筍のように増えてきたイケメン。すでにサバイバルゲームが始まっている。

坂本冬美の大ヒット曲

坂本冬美が歌う「また君に恋してる」が大ヒットを続けている。昨年、焼酎のCMソングとして流れていたのが、人づてに「いい歌だね」と伝わった。さらに、「誰が歌っているの」と歌手の名前がわからなかった人も少なくない。CMソングとは時にそうした現象を起こす。やがて演歌歌手の坂本冬美とわかり、「えっ」と驚いたものだ。こぶしを利かせた歌い方で定評のある演歌歌手・坂本冬美とはほど遠い歌声だった。

「紅白」で歌い、多くの人が生の坂本のこの曲を耳にした。「いい歌だね」と感動を与え、ヒットに繋がった。CDは百万枚に迫る勢い。演歌歌手には縁の薄い「着うた」も殺到し、オリコンでも上位と、勢いは未だに衰えていない。

昨年、還暦の秋元順子が歌った「愛のままで・・・」と同じ現象を起こしている。

近年、ヒット曲がなく低迷を続ける演歌界。

それでも、毎年のように爆発的に売れる演歌が出現する。今回の坂本の歌は本来の演歌とは違う。かなりこぶしを落としてさらっと歌いあげている。それでも、「素人がカラオケで歌おうとすると、かなり難しい」と言われるように、やはり歌唱力に優れた演歌歌手ならではの歌。

何度も聞けばわかるが、演歌の心は歌詞にある。老若男女を問わず、歌詞が心に訴えるものがある。「また君に恋してる。いままでよりも深く」というサビの部分は、現在、恋をしている人も、かつてそんな恋をした経験のある人にも、胸を打つものだ。

改めて、日本を代表する演歌の素晴らしさを伝えていると痛感する。

しかし、これで演歌が見直されるかと思えば、そうでもない。たまたまヒットしたに過ぎない。演歌界全体の活気には繋がらない。

演歌再興を願う一人として、もう一度、歌詞の素晴らしい演歌を期待したい。昔の歌にばかり頼っていたのでは、演歌は発展しない。

踊る大捜査線の舞台裏に異常あり

人気映画「踊る大捜査線」3の撮影が無事終了した。公開は7月。毎回、観客動員を記録する映画だけにどれだけ観客を増やすかも興味深い。

ただ、不思議な現象が起きている。過去、この映画の撮影が始まると、舞台裏のこぼれ話が週刊誌などによって報じられた。それも、主演の織田祐二を巡る話ばかり。俗に「織田時間」と言われるものがあり、撮影スタート時間になっても、部屋に籠った織田が出てくるまで始まらない。結果、織田の準備ができてからのスタートとなることから、こう呼ばれている。また、台本も織田の意見が取り入れられ、時として土壇場でセリフが変わってしまうことも少なくないという。そうなると、共演者はたまらない。一見、仲良く見られるお馴染みの共演者との間に確執が生まれ、「不仲説」が何度なく囁かれたものだった。特に柳場敏郎との不仲説は有名だった。

今回はまったくと言っていいほどない。舞台裏の話が流れてこない。特に初共演となる小栗旬との間になにかなかったかと、変な期待まであったが、これもなし。

逆に、「みんな三回目ということもあり、いい雰囲気で撮影された」という話ばかり。平穏無事では週刊誌も記事にできない。それはそれでいいことだが、実は、撮影の舞台裏のゴタゴタが結果的に「いい宣伝効果になった」とも言われている作品。

映画を見ながら、「本当は織田と柳場は犬猿の仲だって」と雑談するカップルも映画館で見かけられたものだった。

よくドラマなどでも、「あの二人は犬猿の仲」とか「あの女優の後輩イジメは凄い」といった話が報じられるが、宣伝に繋がるという側面も持ち合わせている。

舞台裏の面白さがなかった今回の大捜査線?

「らしくない」という声もあるが、どんな内容に仕上がっているのか、楽しみな映画であることだけは間違いない。

スザンヌの熱愛相手の素性

人気タレント、スザンヌが「車チュー」写真を撮られた。過去、大胆なキス写真は山本モナ、松雪泰子らが記憶に新しいが、傍から見ると、なんとも「ドキッと」するものである。

当人にすれば、いくら芸能人でも、さぞや恥ずかしいものであろう。

街中で平気でチューするカップルはめずらしくない時代。芸能人もデートに夢中になるあまり、芸能人ということを忘れ、ついつい本能のままに行動した結果、チューになったのだろうが、誰が見ているかわからないという意識が必要だろう。

それほどスザンヌを夢中にさせた相手は、ソフトバンクホークスの斎藤和巳投手。32歳にしてすでにバツ1のプレイボーイとして知られている。

私も福岡に出張した際、中洲のとある店で斎藤を何度が見かけたことがある。プロ野球選手は斎藤に限らず、やはり体がデカイ。外見だけで、普通の人と体型が根本的に違う。

改めて中洲の関係者の聞くと、「中洲の帝王」と呼ばれるぐらい遊び人という。夜な夜な中洲に出没。クラブなどで女の子を口説いているという。現在、肩を痛めてリハビリ中とはいえ、かつてエース。年俸は1億円を超えるというから、遊ぶ金はふんだんにある?

「プロの野球選手が稼ぐようになると、貯蓄型と浪費型に分かれる。浪費派はほとんど女遊びに費やす人が多い」という世界。「普通は後腐れのない夜の世界の女性」だったが、最近は芸能界の女性と番組共演などで知り合うことが多い。そうなると、野球選手も単なるミーハー感覚で舞い上がってしまうという。

スザンヌとの出会いのきっかけは、明確になっていない。スザンヌも仕事で地元の熊本だけでなく、福岡での仕事もある。そんな機会に知り合ったのか?しかし、あれだけ熱烈なデート現場からして、二人は相思相愛との見方ができる。果たして、球界のプレイボーイ相手にスザンヌはどう進展させていくのか、今後の発言も含めて注目される。

沢尻エリカの今後

最近のニュースは、一気に溢れだし、一気に引いてしまう傾向にある。まるで、台風が通り過ぎるように~。

沢尻エリカも最大級の台風が通り過ぎたようだった。会見当日、全マスコミが報じた。しかし、その後は台風一過のように静か。

その沢尻は会見後、夫の高城剛氏と供にオーストラリアへと旅立った。拠点のスイスではなく、オーストラリアなのか、「少し暖かいところでのんびりしたいという思いと、次なる展開に向け、オーストラリアで画策する。さらに、現地で今度はファッション誌の撮影がある」という。そして、来月4月には再度、日本に上陸するという。CMの次なる展開とはなにかー。

複数の関係者の話を総合すると、まず、音楽活動。新たに外国人音楽プロデューサーとコンビを組み、歌手としての再デビューする計画があるという。

肝心な女優業も、意外や映画界からは強い関心が寄せられている。「あれだけマスコミを集められるのは凄い。相撲界を引退した朝青龍と沢尻は似ている。お互いなんとなくヒール的な存在だが、世間の関心度は高い。そこに価値がある」と映画関係者はいう。

すでに数本の映画出演のオファーがあるという。「とりあえず復帰第一作目の映画は十分、観客動員できる。イメージも変わり、大人の雰囲気が出ていただけに、ひょっとすると、もっと大胆な演技も了解してくれるかもしれない」という期待感を持っている。

マスコミに対する『六カ条のご誓文』批判などどこ吹く風。まだまだ沢尻の女優としての価値はありそうだ。

結果的にCM会見は大成功。「いいプロモーションになった」という声もある。ちなみに、CMのギャラは三千万とも五千万とも言われている。やはり、沢尻は大物なのか?

酒井法子の夫が雲隠れ?

先週の写真誌が報じた酒井の夫、高相祐一氏の「シャブ購入現場」と思われる写真は衝撃的だった。真っ昼間の青山の駐車場。白い封筒を高相氏に手渡す売人と思われる人物。

それだけで「シャブ」と断定できるのだから、確かな情報を元に取材した結果なのだろう。

でないと、封筒を渡しただけで、シャブと断定して報じることはできないはず。

麻薬に詳しい人物に聞いたところ、「主婦とか夜出歩けない人は堂々と昼間の住宅街などで売人が手渡すケースはよくある。その場合、売人は周囲に不信に思われないように、ごく普通のセールスマンのようなスーツを着ていることが多い。高相のも似ているが、それをシャブの売買と断定できるのは、売人ルートから確かな情報を持たされたからこそ、こんなピンポイントの現場写真を撮れたのだと思う」という話を得た。

確かに、男と女の現場なら、どちらかの家を何日も張り込んだりして写真を撮るが、シャブの現場を何日も張り込みして撮るのは、ほとんど不可能に近い。

これで警察当局も動くと思われるが、麻薬の取引は現行犯。まさか、この報道を元に高相宅の家宅捜査もできない。「とりあえずマークをして、現場なりを捕えれば」と、あくまでも相手の出方次第という。

しかし、今回の報道は衝撃的だった半面、高相氏の警戒心を抱かせてしまったのも事実だろう。もし、本当にシャブを入手した現場だったなら、よほどバカでない限り、今後は警戒する。買うのも控えるなり、絶対見つからないようにするだろうし、夜の街を出歩くのも控えるかもしれない。高相氏の警戒心はより強まる。「シャブはやりたいが、もう二度と捕まりたくない」というのが本心のはず。

それでも、「シャブ中毒にハマったら、それなりの施設で直さないと、完全にヤク中から抜け出すのは難しい」と言われる世界である。

春のニュースの顔・丸岡いずみ

人生、なにが幸いするかわからない。

ちょっとしたきっかけで、有名になることがある。日テレの丸岡いずみ。今年の春の夕方ニュース戦争で日テレの顔としてキャスターに大抜擢された。現在、夕方のニュースは、フジの安藤優子が一歩出ている。当然、「打倒、安藤」と期待されていの起用である。

丸岡の経歴はかなりユニークだ。

徳島県出身。大学卒業後、地方局のアナウンサーとなり、99年からフリーになったが、翌年に日テレに報道部記者として中途入社している。報道部に在籍しながら、アナウンサーの実績を買われ、昼のニュースを読むようになった。「昼の番組の合間のニュースを読むアナウンサーは決してメインを張れる子ではない」というのが多くのテレビ局の方針という。

丸岡もそんな扱いだったのが、突然、大ブレーク。きっかけは昼の人気情報番組「ミヤネ屋」だった。「関西のみのもんた」の異名を取る宮根誠司との掛け合いで、一躍、注目された。宮根を「ミヤネ屋さん」と呼んだり、突っ込まれた質問をされても、「天然」と言われるボケでかわす。「まるで夫婦漫才のようと」と茶の間の評判になった。ちなみに、わずか数分のこの掛け合いコーナーは視聴率が上がるというから、人気のほどがわかる。

38歳・独身。好きな物は「うどん、プロレス、競馬」という。お酒はなんでもいけるが、どんなに飲んでも乱れないという酒豪という。

キャスターとしても申し分ない。「女性キャスターはあまり女を出してはいけない」という条件を十分に満たしている。それでいて、清潔感が漂い、しゃべり方も丁寧でわかりやすい。そこに好感度が増した。特に主婦層からは絶大な人気を得るようになった。

突然、生まれた遅咲きの新星。日テレも期待しての起用。果たして、昼の顔から夕方の顔になって、どこまで視聴者の心を掴むことができるか、「春一番」の風を吹かせることができるか、注目したい。

酒井法子の夫、再犯か

写真誌「FLASH」に衝撃的な写真が掲載された。酒井法子の未だ夫である高相祐一氏が白昼堂々と青山の路上で、サラリーマン風の男から覚醒剤らしき物を受けとっている現場である。写真誌は断定的に報じているが、あくまでも怪しいだけで、受けとった物が覚醒剤と断定するのは難しい。

昨年11月、覚醒剤取締違反で懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた高相氏。現在は自由の身だが、これが事実とすれば再犯。執行猶予は取り消され、実刑になるのは間違いないところだが、果たして、本物かどうかは、今後の進展しだいである。

高相氏は夜中の繁華街でよく目撃されていた。

裁判で今後の仕事を聞かれ、「DJ」と語っていた。有言実行。DJ活動を再開しているという。従って、深夜の繁華街に出没してもなんら不思議はないが、夜のクラブはもっともクスリが蔓延している場所のひとつ。そこに出入りすれば、誘惑は増える。

「高相が再びクスリに手を出しているのでは」という情報は今年になって囁かれるようになっていたのも、クラブに出入りするからこそである。

覚醒剤は再犯率が高い。赤坂晃も再犯を犯した。再犯しない方法としてもっとも言われているのが、「住むところを含めてすべての環境を変えて生活すること」と言われる。極端にいえば、都会を離れた田舎生活である。したくても覚醒剤など絶対に手に入らない。それを高相氏は以前とまったく変わらない環境の中で生活している。仕事をしなければ生活できないと言われれば、それまでだが、弁護士や両親がなぜ、もっと環境を抱えさせてあげないのか、疑問を感じる。

もし今回の高相氏の現場が事実とすれば、酒井にも影響を及ぼす。「ひょっとして酒井も」とあらぬ疑惑を賭けられることにもなる。

未だに離婚せず、真面目に介護の勉強をしている日々と言う酒井だが、この夫の写真をどんな思いで見ているのかー。

沢尻エリカ、解禁

報道陣約250人。ハリウッドスターが来日してもこれだけの報道陣は集まるだろうか?

驚くほどの注目度。エリカ様は凄い!

二年半ぶりにマスコミの前に登場したエリカ様。真っ白なスーツ姿は、やり直しを意味するのか?「きれいになった」「大人っぽくセレブなイメージ」「別にではなく、別人みたい」と会場内はため息まで漏れた。

まず深々と長い時間頭を下げた。これだけでも、沢尻の変身ぶりが見て取れた。続いて自らマイクを持ち、話を始めた。ひとつひとつ言葉を選ぶようにゆっくりと。最後に「ございます」の言葉。これまた別人のようだ。

「私のバッシングはともかく、クライアントやスタッフにご迷惑をおかけしました」と詫びた。「二年半悩み、人としてまだまだ未熟です」などと、話の内容はさしたるものはなかったが、終始、大人の発言だったのが印象的だった。

あくまでも、「たかの友梨ビューティークリニック」のCMの記者会見である。私的な話はNG。従って質疑応答もなし。
当然、事前に打ち合わせをし、どんな話にするか、ある程度の台本に従っての話だと想像がつく。しかし、肝心なマスコミに突き付けた誓約書六カ条を撤回する気はないという。

どのマスコミに聞いても、異口同音に「そんなバカバカしい誓約書にサインはできない」と否定的である。今回のCMはあくまでも復帰への足がかり。今後、どうやって本格的な女優活動を再開させるのだろうか?

「捨てる神あれば拾う神あり」の芸能界。

これだけ話題性のある女優だけに、復帰作にと画策する映画関係者もいるかもしれないが、誓約書があれば、なかなか宣伝活動もままならなくなる。スペインに本拠地を置き、欧米などでの女優か活動を視野に入れているという話もある。日本での女優としての実績は、実質、「パッチギ」である。それだけでハリウッドからオファーがあるとは思えない。自らオーディションに望み、切り開いていくのか?

それにしても、ここまで大騒ぎされる女優は少ない。まさに、お騒がせ度ではハリウッド女優並みであるがー。
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