なかなかこんな瞬間にはお目に書かれません。
2年ほど前の映画ですが、DVD借りてきて見てみました。
最初のインドでのお話はヒンドゥーで話しているのでインド映画かと思うような部分もありますが
姪の結婚式に出るためにアメリカに来てからの会話は、間違いだらけの英語がなんだかほっとさせまし
た。
主人公シャシ(シュリデヴィ)がニューヨークのカフェではじめて食べ物を注文するときのどきどき感。
私も30年ほど前、新婚旅行で行ったグアムで同じような体験をしたことを思い出しました。
アメリカ人って英語話せない人間にみんなあんなに冷たいの?って思ってしまいます。
私の場合、あの時の体験がいまだにトラウマになっています。
ただこの映画を見ると間違いだらけの英語でもみんな楽しくしゃべっているのがすごく印象的で
最後の結婚式でのシャシの挨拶はちょっと泣いてしまいました。
今日からの英語学習にまた気合いが入りそうです。
He was joined by the British and French foreign ministers.
ニュースで英会話を毎日聞いていて、わかりやすい解説ですごく満足しているのですが
ときどき日本語訳が難しいものが出てきます。
上の英語は受け身の形なのでそのまま受け身で考えるとうまい訳が出てきません。
ちなみ解説の訳には「ケリー長官に、英国とフランスの外相たちも加わりました。」
となっています。(彼はケリー長官)
この日本語から上記のような受け身の英語が出てくる感覚がわからない~~。






