真夜中クラシック 




長編コント「白ヤギさんと黒ヤギさん」




(あくまでも雰囲気で書いてます!・・・間違ってたら教えてほしーな…。)




あらすじ・・・黒ヤギさん(タケイ)の手紙を白ヤギさん(高橋)が読まずに食べてしまった事が原因で怒ってる黒ヤギ。


白ヤギさんと黒ヤギさんはいつか牧場を脱出して二人だけの世界をつくろうと約束していた。




しかし黒ヤギさんはもうすぐ出荷されてしまうので、その約束を果たす事は出来ないのであった。




黒ヤギさんは怒ってしまい、何処かへ行ってしまう。




こうしてバラバラになってしまった二人に白ヤギさんには小さいころ同じ小屋に住んでいた桃ヤギさん、黒ヤギさんには黒ヤギさんが大好きで二人が喧嘩してバラバラになるのをずっと待っていた青ヤギさんが現れて・・。




レポって書こうと思ったけどどうしても思い出せない箇所があるとか自分の文章力が無いとか面倒くさいとか色々理由があったのでスケブにまとめました。








グレートですよ、コイツは…!!













グレートですよ、コイツは…!!




グレートですよ、コイツは…!!








グレートですよ、コイツは…!!







グレートですよ、コイツは…!!




グレートですよ、コイツは…!!


↑はいこれ全体的なやつ。

ごめんよこんな下手な絵で。




個人的に青ヤギさんが可愛かったです。






次3組の感想を書きたいと思います。










おいそこ興味ねえよとか言わない。ガラスのハートなのだよ私は(汗)

オレンジサンセット
(あくまで雰囲気、ネタバレ注意!!)
①漫才「目撃情報」

岡田「不安やわ~」
下村「何が不安なんだよ。」
岡田「もし何かの事件が起こって犯人を目撃した時目撃情報をきちんと伝えられるか不安やわ~。」

じゃあ練習しよう!!

犯人はお箸を持つ方向に逃げました!!

どっちだよ!!

たいてい右でしょ!?

右なのね!?

まぁ僕左で箸持つんですけどね。

どっちだよ!!

身長は分かりませんが座高は75センチです!!

何故分かる!!

座高フェチなんで。

どんなフェチだよ!!

犯人の特徴は覚えていませんが、ファーストキスの感触や二人で過ごした夜の事は覚えています!!

何を覚えてるんだよ!?

37歳のナターシャというヒスパニック系の女性に

…おっと言わない方がいいかなこれは。
一応本人にもプライバシーやら何やらあるしねっ。
もしかしたらテレビで放送されるのかな?
まぁいいや。続けよう。

②漫才「相性」
岡田「不安やわ~」
下村「何が不安なのよ」
岡田「コンビの相性が良いのか不安やわ~」

じゃあ一人が好きな○○は?とお題を言って二人同時に答えて、その答えが揃えば相性が良いって事になるよね。

好きなテレビは?

岡田「シャープ!!」
下村「メーカーの方!?」

岡田「好きな歌は粉雪!!こなーゆきーねぇ♪」
下村「歌うな!!」

③コント「コンビニ」

終始岡田さんが野球の話しかしないコント(ただの説明ww)

④漫才 「グルメルポート」

岡田「不安やわ~」
下村「またかよ!!」
岡田「グルメレポートでちゃんとレポートが出来るか不安やわ~。」

下村さんが高級寿司屋の大将という体でグルメルポートの練習をしてみる。

岡田「大将!!エビアボカド一つ!!」
下村「それ100円寿司で頼むやつ!!」

イカを頼む

岡田「見てください!!とても透き通ってますねー!!…食べてみましょう!!…透き通ってますねー!!」
下村「おんなじコメント言うなー!!」
岡田「見てください!!(口を開ける)」
下村「口の中でにゃんにゃんさせたやつ見せるなよ!!」

⑤漫才「ラジオ番組」
岡田「不安やわ~」
下村「もういいって!!」
岡田「ラジオ番組でちゃんと司会が出来るか不安やわ~」
下村が俳優という体でラジオ番組をやる。

岡田「今回のゲスは~?」下村「ゲストな!!」

岡田「下村さんの出演してる映画の試写会に行きましたが凄かったですね!!始まっていきなり犯人が出たと思ったら馬車が出てきてチョコレートの池に落ちちゃうんですよね~」下村「映画にそんなシーンないよ?」
岡田「あ、すみません!!馬車の所は夢の内容でした!!」
下村「寝てたんかい!!」
岡田「ちなみに下村さんの役は通行人Wなんですよね?」
下村「通行人Wって俺どんだけしたっぱなんだよ!!」
⑥コント「美容院」

アシンメトリーにしてください。
モミアゲをアシンメトリーにしてください。
襟足だけをボブにしてください。
モミアゲをボブにしてください。





続くよ~
オレンジサンセット、カルマライン、真夜中クラシックの一組三十分間の合同プチ単独。
オープニング
カルマラインの柳原さんはずっと舞台に出ていた一方小久保さんはずっとカラオケのバイトだったらしいww
真夜中クラシックは七月にホリプロコムに入って八月にタケイさんが先輩に嫌われるようになったとかww
「コントにタケイの性格の悪さがにじみ出ている」byオレンジサンセット

確かにww(誉め言葉だよ!!)
…あれ、真夜中さんを誉めようとすると何故か悪口になってしまう。何故だ。

オレンジサンセットは先週まで番組のロケでベネズエラに行ってたらしい。
ちなみにジャングルでもWi-Fiは繋がるらしい!!(゜ロ゜ノ)ノ
ロマンが…( ;∀;)


それではここから各コンビが三十分色々やります!!
カルマライン
①漫才

運動会とか楽しかったよね。
徒競走やる時のBGMが小学校はよく聞く定番の音楽なのに中学になるとJ-popになりだし、高校になるとわけわからんバンドの曲になる。

真剣ゼミの漫画とかクソだよあれ!!

一日たった15分って小学生にとっては結構長い!!

そしてそんなんでお母さんの財布の紐がゆるむか!!

真剣ゼミやってスポーツ上手くなるか!!

何で真剣ゼミやって彼女が出来るんだよ!!
真剣ゼミに何を教わったんだよ!!

このように真剣ゼミはクソだけど、赤ペン先生のシールを集めると貰える望遠鏡は欲しい!!

②コント

しりとりをするカップル。
しかし、しりとりで彼女(小久保)が彼氏(柳原)に対して不満を言い始め…?

③漫才

電車でマナー悪い人を注意したい。

探偵に依頼すれば解決してくれるよ!!

探偵に依頼しようとする柳原さん。

しかしそこはハードボイルドな探偵。
バーできつめのバーボンを煽り、カッコいいBGMと共に移動し、一匹の猫と一緒にきつめのバーボンを煽るのでなかなか電話に取り合ってくれない。

探偵はバーでバーボンだろ!!

④コント

東京行きの電車に乗ろうとする柳原。
それの見送りに来た小久保。

小久保「…本当に行っちゃうんだな。」
柳原「…ああ。」
小久保「お前、パティシエになるのが夢だったよな!!」
柳原「…?」
小久保「お前小さいころからパティシエになりたいパティシエになりたいってずっと言ってたよな!!」
柳原「…え?俺そんな事言ってないよ。」
小久保「え…?」
向き合う二人。

二人「…誰?」

まさかの人違い。

小久保が見送ろうとしていたのはパティシエ志望のためロンドンに行く近藤という男。
対して柳原は東京でビッグになるために田舎を出る所だった。
気まずい感じになってしまうが、小久保の要望で柳原が近藤という体で見送る事に。
柳原の知らないクラスメイトの色紙や彼女の手紙を渡される。
そして近藤は母がいなくて妹が7人いて本当のお父さんがおらず、代わりに新しいお父さんがいて、そのお父さんに妹はいじめられてるらしく、さらに7000万の借金があるというとんでもない経歴を持つ男だった。
近藤の代わりなんて出来るか!!
しかし彼女が待っているという事なので仕方なく代わりをすることに。


見送りが終わり電車に乗ると、待っていたという彼女が走りながら電車の窓に向かって叫んでいた。

柳原「彼女さん…。俺…東京でビッグになる!!」


続くよ!!