男性シンガーが女性目線の歌を歌うの最高じゃないですか。
女性シンガーが歌うのとはまた違った良さがありますよね。
女性シンガーが歌うのとはまた違った良さがありますよね。
最高ですよね。最高だから紹介させて下さいよ。私はリアル世界で音楽の話することほとんど無いんですよ。ネット世界ぐらい好きな音楽の話をしたいんですよ。それにいい音楽があったら広めたくなるのが人間じゃないですか。ということで最近聞いて「ヴッ…」ってなった曲を羅列して適当に紹介したいと思います。はい、そうです。ただの自己満です。
suzumoku/創膏
はい、私がとあるライブハウスで何の予備知識もなしに聞いて不意に背中を刺された並に心を打たれたシンガーです。その時聞いたのが冷めたパスタという曲だったのですが、いやぁ、衝撃的でした。ようつべには無いのですが、まぁそのうち音源化されることを信じて待ちましょう。
で、話は変わりましてこの曲、2013年に公開された曲なのですが80年代感が凄いですよね。聞いてるとめちゃくちゃウイスキー飲みたくなります。ウイスキー飲んだことないんですけど。
それにしてもこの曲やたら色気ありますよね。男性シンガーが女言葉使うのたまんないねやっぱり。大人の女性特有のけだるさを出しつつもちょっと寂しがりで甘えたがりな部分を出すのが本当に上手いなーと思いました。
南風とクジラ/ショート・ショート・ストロベリー
正直私そこまでラブソング好きじゃないんですよ。でもですね、昭和歌謡要素のあるラブソングめちゃめちゃ好きなんですよね。木綿のハンカチーフあたりとか特に。
何が言いたいかというと昭和歌謡要素+ラブソング+女性目線+男性シンガー=最高ってことですよ(ちなみに女性シンガーも勿論大好きですよ)
しかも昭和歌謡要素取り込んでさらにそれをポップな感じにして新しいかんじにしてるんですよね。新しい昭和歌謡と言えばいいのでしょうか。
というかこの歌の主人公の女性ホントめんどくせーなーと思いますね。でもそういうところが好きなんですよ。
ちなみにこの曲のMVに出てくる男性(ボーカル)がいい感じにダメ男な感じが出ていてそこもグッドです。それにしても面倒臭い女ってどうしてダメ男を好きになるんでしょうね。面倒臭い同士は惹かれ合うのでしょうか。
チクシヒロキ/ピンクサロンで働くあの娘の話
さっきまでロマンチックなラブソングだったのにここで一気に現実感のある感じになりましたね。
夢見て上京してきたけれども挫折してしまいピンクサロンで働くようになった女性の歌です。タイトルがアレですが単純にいい曲です。好きです。語彙力無くてすみません。
THEハブ人間/裏セブンスター
あるバンドのドラムが好きな女性ファンの歌です。この人元々3markets(株)(今は3markets[ ]に改名してる)というバンドを組んでいるのですが、そのバンドのドラムが脱退することになってしまった時にボーカルの人がドラムの為に作った曲らしいです。
もう一度言いましょうか。
脱退するドラムの為にボーカルの人が作った曲らしいです。
ものすごいドラムに対する愛が伝わってきますね。
ちなみに私はこの曲に共感する日なんて一生来ないでほしいと思ってますね。
とりあえず、体力的に限界なのでとりあえず4曲だけ紹介しました。男性シンガーの歌う女性目線の曲は他にもいっぱいあるから色々聞いてもう沼にハマってくれって思ってます。
有名どころだとポルノのサウダージとか、あとまぁクリープハイプは好み分かれるかもしれないけど聞いて損は無いぞちなみに私は左耳という曲が大好きです