やけくそで1週間毎日投稿します!アリアですw
その1 マザーボードとCPU
規格は以下の通りです。
- LGA1155 重いゲームをしないならこれで十分
- LGA1150 比較的重いゲームを遊ぶならこの世代
- LGA1151 現行の規格で4K解像度で遊ぶならこの世代が必須
があります。
厳密にいえばほかにも規格がありますが、今回はこの三種類の規格を解説します。
対応するCPUは、マザーボードの製造メーカーが公開しているのでそちらを参考にしてほしいのですが、注意としては
ソケットは同じ規格でもBIOSをアップデートしないとCPUを認識しない場合があります。
パソコンを自作するのであれば気をつけけましょう。
例としては・・・
- H61チップセット搭載マザーボード・・・第三世代CPUはBIOSを更新しないと使えない
- H77チップセット搭載マザーボード・・・ソケットが同じであればすべて使える
これは、あくまで参考ですので買う前に必ずBIOS更新の有無を確認しましょう!
因みにBIOSアップデートはかなりめんどくさいうえに失敗すると即メーカ修理行きです。
またCPUを定格動作するのではなくOC(オーバークロック)するのであれば数字の前に「Z」が付いたマザーボードを購入してください。
その2 マザーボードのサイズについて
- ATX
- Micro-ATX
- Mini-ITX
があります。
上から大きい順になっていますが、Miini-ITXは一番小さいです。
ゆえにハイエンドなGPUを搭載できるケースは少ないです。
コンパクトに仕上げるつもりがないのであればMicro-ATXかATXサイズを使った方が無難です。
当たり前ですが、ATX電源の方が拡張性は高いです。
最近はパソコンで地デジが見れるパーツがあります。
これとGPUを使う場合はATX規格のマザーボードを購入するようしてください。
GPUによってはMicro-ATXのPCIE×1を接続するポートが使えなくなります。
その3 電源は絶対新品を買うべし!
CPU・GPU・メモリ・ストレージ・マザーボードを解説しました。
これらのパーツに電源を供給する最重要パーツが電源ユニットです。
電源ユニットははっきり言ってピンキリです。
それゆえにテキトーに選ぶと余計な出費を出す原因にもなります。
では、どういったことに気を付ければよいのでしょか?
- GPUに記載されている最低電源容量
- 中古品・ジャンク品を買わない
- 極端に安い電源を買わない
この動画でも述べていますが、安い電源ほどファンの音がうるさい傾向があります。
ましてや、ファンのコントロールができないため常に全力で回転しています。
商品説明にファンの回転数などが書かれていないものは買わない方が無難です。
以上です。
パソコンを新たに作るときは作り方を動画よりも詳しく解説する予定ですのでお楽しみに!
それでは(^▽^)/
