やけくそで1週間毎日投稿します!アリアですw

記事が5個以上あるのにAmazonアフィリエイトに落ちるアリアさんですが、とりあえず1週間毎日投稿してそれでも審査に落ちるならAmazonアフィリエイトを見捨てるか見捨てないかを判断しようと思いますw
 
さて前回はパソコンパーツ以外のことをブログにしたのですが今回は最終回でマザーボードや電源装置の解説をやっていこうかと思います。
 

その1 マザーボードとCPU

パソコンを動かすには人間でいう頭脳のCPUとメモリとストレージ最低限必要ですがそれだけでは残念ながら動きません。
前回まで解説したのはCPU・GPU・メモリ・ストレージ類を解説しましたが、それらを一つにまとめないといけません。
そこで必要になるのがマザーボードといわれるパーツです。
 
マザーボードはパーツを選ぶ際に2番目に重視し且つ簡単に選べるようなパーツではありません。
実は、マザーボードやCPUには規格というものがあります。

 

規格は以下の通りです。

  • LGA1155 重いゲームをしないならこれで十分
  • LGA1150 比較的重いゲームを遊ぶならこの世代
  • LGA1151 現行の規格で4K解像度で遊ぶならこの世代が必須

があります。

厳密にいえばほかにも規格がありますが、今回はこの三種類の規格を解説します。

 

対応するCPUは、マザーボードの製造メーカーが公開しているのでそちらを参考にしてほしいのですが、注意としては

ソケットは同じ規格でもBIOSをアップデートしないとCPUを認識しない場合があります。

パソコンを自作するのであれば気をつけけましょう。

 

例としては・・・

 

  • H61チップセット搭載マザーボード・・・第三世代CPUはBIOSを更新しないと使えない
  • H77チップセット搭載マザーボード・・・ソケットが同じであればすべて使える

これは、あくまで参考ですので買う前に必ずBIOS更新の有無を確認しましょう!

因みにBIOSアップデートはかなりめんどくさいうえに失敗すると即メーカ修理行きです。

 

またCPUを定格動作するのではなくOC(オーバークロック)するのであれば数字の前に「Z」が付いたマザーボードを購入してください。

 

その2 マザーボードのサイズについて

マザーボードにはサイズがありますが、オススメはMicro-ATXです。
では、ほかにどういった大きさの規格があるのかを解説していきます。
 
  • ATX
  • Micro-ATX
  • Mini-ITX

があります。

上から大きい順になっていますが、Miini-ITXは一番小さいです。

ゆえにハイエンドなGPUを搭載できるケースは少ないです。

コンパクトに仕上げるつもりがないのであればMicro-ATXかATXサイズを使った方が無難です。

当たり前ですが、ATX電源の方が拡張性は高いです。

最近はパソコンで地デジが見れるパーツがあります。

 

これとGPUを使う場合はATX規格のマザーボードを購入するようしてください。

GPUによってはMicro-ATXのPCIE×1を接続するポートが使えなくなります。

 

その3 電源は絶対新品を買うべし!

CPU・GPU・メモリ・ストレージ・マザーボードを解説しました。

これらのパーツに電源を供給する最重要パーツが電源ユニットです。

電源ユニットははっきり言ってピンキリです。

それゆえにテキトーに選ぶと余計な出費を出す原因にもなります。

では、どういったことに気を付ければよいのでしょか?

 

  • GPUに記載されている最低電源容量
  • 中古品・ジャンク品を買わない
  • 極端に安い電源を買わない
があげられます。
では、それぞれ解説していきましょう!
 
まずGPUに記載されている最低電源容量ですが、GPUによっては補助電源を必要とするものがあります。
これを無視した電源を使用するとパソコンは動きません
今後GPUをハイエンドなものに換装する予定があるのであれば650W電源を買っておくといいでしょう
 
中古品やジャンク品を買わない理由は、先ほど述べましたが電源ユニットは電源を供給するパーツです。
ゆえに電源ユニットが壊れた場合当たり前ですが、パソコンは動きません
中古品やジャンク品はちゃんと動作確認されていても故障するリスクを最小限にしたいので絶対に買わないでください。
 
極端に安い電源は買わない理由ですがまずは、下の動画を見てください。

 

 

この動画でも述べていますが、安い電源ほどファンの音がうるさい傾向があります。

ましてや、ファンのコントロールができないため常に全力で回転しています。

商品説明にファンの回転数などが書かれていないものは買わない方が無難です。

 

以上です。

パソコンを新たに作るときは作り方を動画よりも詳しく解説する予定ですのでお楽しみに!

 

それでは(^▽^)/