グーチョコランタン、さよならなのか・・・汗


ふたばを産んだ頃

「おかあさんといっしょ」を見て

なんつー可愛くない・・・

一体なんだこの生き物は

(なんつー失礼なあせる

と辛口な印象だったけれど

今ではあのおっとりとした

スプーに癒されチューリップ赤

ときに笑わされていたのだった


ありがとう!スプービックリマーク

さよなら!スプー!!



さて、ブログ開設から

早2年・・・

当時の悩みは

ふたばが離乳食を全く食べないこと

いかに食べさせるか

それがこのブログのテーマメモ

というか、主なネタだった


それがいつしか食欲旺盛割り箸になり

いまではこころなしか

ぽっちゃり体型ペンギンになりつつあるとは合格

そんな苦労と呼んでいいかわからないが

あたしなりに頑張った末

キラキラあたしの喜びキラキラといえば


ふたばが食べる姿を見ることラブラブ!


何でもいい、

とにかくモリモリ食べていると

「もっと食えーどんどん食えーメラメラ

と思って、つい好物ばかり

与えてしまいがち汗


だってまさか、食べすぎか?!

って心配するようになる日が来るとは

夢にも思わなんだ


今日も昼食のうどんを




おお、素晴らしい食べっぷり!!

よ!日本一!!富士山晴れ



ありがとうありがとうアップ




モリモリ食べ進む様子を

ひたすらウハウハと見守ってしまうのだったラブラブ!



先日転んで擦りむいた

鼻の頭と唇がなんとも

痛々しいけれど、この笑顔!

うどんの汁はしみないでしょうか叫び



食後は最近ハマッている

「ねんどーあそび」

なぜ「どー」と伸ばすのか不明。


これは黙々と何時間も遊ぶ。

しかも、準備からお片づけまで

一人でできてしまうのだ。

他の遊びは片付けできないのにえっ


昨日と今日は

「ねんどーあそび」に

「桃太郎ゴッコ」がコラボされた。


なんだって?

って感じだと思おうが

桃太郎のストーリーに沿った

作品をあたしが作らせれて

それらを使っ小芝居をする

というものである。


しかしリアルな鬼を作って

二度と作らぬようにと

監督からの指示があったので

鬼は出てこない

劇団ふたば

「桃太郎」であった。



 

 ふたばは生まれてこのかた

髪を切ったことがない。


あたしがなんだかもったいなくて

踏み切れず伸ばし続けてきた。


しかし、問題はふたばが髪を結んだりリボン

梳かしたりするのが嫌いむかっなことであった。

毎日の一悶着なのだ。

いつもはご飯の前とか

何かに向かっているときに

何気に結んでいた。

でも何かの拍子に気がついて

むしり取ってしまいヒドイ有様に・・・叫び


とうとう決心したあたしは

やっぱりもったいない精神から

「胎毛筆」の注文用紙を通販でゲットFAX

昨日、その日を迎えた。


初めは切りたくない(なぜ?!)と

言ってたふたばだっだが

切れば結ばなくていいんだと

説得したところ

「うん、切ろう美容院

と決心。その気が変わらぬうちに!


新聞を敷いて

いざいざ!!

って勿論トリマーしっぽフリフリのお母ちゃんカットはさみ

美容院なんて行っている余裕はない

いつ気が変わるやも知れぬ2歳児あせる


意外におとなしく切らせ

あたしもちょっと面白かった音譜

しかし子供ながらに

乙女心ドキドキってもんがそうさせるのか

鏡は見ようとしなかった

ちょっと複雑な想いだったのかもかお




写真もちゃんとは撮らせてくれない

散発の後片付け中にパチリカメラ


なんだか返って子供らしくなって

ハイジみたいでカワイイラブラブじゃないか!!

と親バカ全開で褒めまくり

本人は至ってクールに

「かわいくないよー」なんて言っていたが

あたしはかなり気に入っているニコニコ


母と娘の

毎日の喧嘩の原因がひとつ減った

記念すべき日であった。



 

 最近めっきり出不精になってしまった

 ふたばと妊婦のあたしペンギンDASH!


今日もあたしが「児童館でも行って遊ぼう」

と誘ってもふたばは「いかなーい」

という訳で、本日もノーパンデイドキドキ


夏の間はベランダで活躍の

じぃじ作、テーブルセット

今は部屋の中でおままごとの友と

なっている。


今日も引きこもりのあたしたちは

粘土遊びからママゴトに

移行し、そのままのテーブルで

3時のおやつ時計ラブラブ


本日のおやつは

あたしたち親子の大好物

いちごいちごいちごいちご

大きないちごを4個ずつ

用意したところ




ひとつは犬さんの前に・・・えっ


断固としてあたしにはくれない。

あたしが用意したのにプンプン!!!


で、あたしには



ひ、ひどいダウン





軽快に食べ進み

あっという間に自分のいちご

完食した後

視線は犬さんの前へ・・・いて座


次の瞬間!!



「犬さん、残すならもらってもいいかい?」


始めから食べんワイ!

さてははなから狙って・・・ショック!




結局あたしの口には

一粒も入らなかったのであった。