早いもんで、明日で妊娠36週目に入る。


いわゆる臨月ってやつか

ふたばのときは

す~っかり妊婦生活満喫ラブラブ

自分が妊婦であることを常に意識していた


しかしこの度は

「今何ヶ月?」

と聞かれても

「?はて?」

と言う塩梅だったので

つい最近までお気楽に

「8ヶ月?かな・・・?」

なんて言っていた!!


で今あらためて調べてみて

明日から10ヶ月であることが発覚!!!


あたし誰にも9ヶ月って言ってないかも。


早いなぁ、もぉ生まれてしまうではないかあせる


最近やっと産着なんかも買ったりして。


あたしは世に言う

「底っパラ」

ってやつで、あまりお腹は目立たないほうであるようだ。

ふたばの時も後半ほとんど

サイズが変わらず、先生も

「なんで赤ちゃんは成長してるのに、

お母さんのお腹は大きくならないのかなぁ・・・」

と首をかしげていた。


しかし今回は流石に二人目

お腹の皮の伸びもいいのか

はたまた

たるんだ皮が戻らぬまま肉もついていたので

自腹が立派なのかえっ

前回未開拓のサイズに達している。


問題はベビーちゃんはふたばよりも

小ぶりなことである・・・汗


!!やっぱ、肉???!!


自腹か(w_-;


ところで今回性別はどうやら

男児男の子らしい。


ふたばはどぅしても妹希望で

他所で聞かれると

「女の子だよニコニコとふれ回っていて

検診のたびに

先生にまで


「赤ちゃんはお・ん・な・の・こ!!!」


と楯突いて先生毎回苦笑い・・・


どうか弟でも可愛がってくれますようにガーン






ふたばねぇちゃん。








 まさか1ヶ月ぶりの更新とは・・・。





まえの記事から未だプツプツ恐怖症治らず

結局オムツ卒業したふたば


卒業ったって!あんた。

穿いてないだけである。

トイレトイレ

できる日とできない日

すごい極端。


朝穿いたパンツで1日過ごせる日もあれば

今日なんかは1度たりともトイレに行かず・・・

なんて最悪の日もガーン


幸い今日は天気が良かったので

洗濯物も効率よく乾き

パンツの在庫も残せた。


「おしっこ出そう!」


そう自己申告できるのに

しない・・・ダウン

どぅも様子がおかしいので

トイレに誘っても「出ない」という

数秒後には

「でちゃった~ダウン

・・・これはちょっと腹が立ち

つい怒ってしまう。


3歩進んで2歩下がる~音譜

ってな具合である。


っでも今まで1度もできなかった

うんちが昨日初めて

トイレでできたのだ!

先日オマルでできるようになったときは

家族3人大フィーバーアップ


「ふたばのウンチ立派でしょー!!

さっき食べたバナナと同じーーー!!!」


と本人も大喜びだったのに


なぜ今日は・・・。


とほほ。



ふたばはあの火傷以来

ちょっとした不運続きである。


シャンプーが目に入り

目が開かなくなったり

ドアに指を挟んだり


まぁどれも全くたいした怪我ではないけれど


先日公園の脇を流れる

小川に落ちた。

小川までコンクリートの階段があり

川に手を入れたりできるようになっている

その階段にしゃがんで遊んでいるうちに

バランスを崩し

3段ほど転げ(ガツッとオデコ強打あせる

最終的に小川にボチャンと・・・。

頭まで水に浸った

もちろん流石のふたばも泣いたが

やはりすぐに立ち直りひらめき電球


「まだ遊ぶー!!」


と母の心配を他所に

ズボンくらい穿き替えろという

注意も聞かず逃げて行った




ぬれた靴はそこらに脱ぎ捨て

しばらく遊んだ後

ちゃんと自分で三輪車に靴を積んで

帰路に着いたのだった自転車


つ、強い・・・3歳児。

腕白音譜ぶりを見せ付けてくれる

事件であった。





このブランコからも落下

揺れるブランコの下に入り込んでしまい

鼻の穴も口の中も泥だらけ

という事件(事故)にも遭ったが

めげず、助けてくれた

若いお兄ちゃんの印象なども

語っていた。










うちの「なんでネェちゃん」ただ今爆睡中。


先日炊飯器の蒸気DASH!を触り

火傷を負っている。

本人曰く

「煙をペシッと叩いた」

そうだが、止めようとでもしたのだろうか・・・ガーン


幸い軽くすんだので

痕にはならなそうである。



さて、

「なんでネェちゃん」とは

3歳児にありがちな、

とにかく全ての事柄に

「なんで?」と疑問を抱く

厄介な時期に突入してしまった

勿論ふたばのことである。


テレビを見ても

絵本を読んでも

「なんで?」


ふ:「なんで笑ってるの?」


あ(あたし):「面白かったからだよ」


ふ:「なんでおもしろかったの?」


あ:「面白いこと言ったからだよ」


ふ:「なんで面白いこと言ったの?」


あ:「お笑い芸人だからだよ」


ふ:「なんでお笑い芸人なの?」


あ:「人を笑わすのが好きなんじゃないの?」


ふ:「なんで笑わすのが好きなの?」


あ:「・・・笑われると嬉しいんじゃないの?」


ふ:「なんで嬉しいの?」


あ:「・・・・お笑い芸人だからね・・・汗


ふ:「なんでお笑い芸人なの?」

・・・・・・・・・・・・プンプン

って書いててもイラついてくるような

この堂々巡り

我ながらなかなか頑張って答えているつもりだが

終始こんな調子で日が暮れていくので

夜にはグッタリなのだ。


絵本なんて進みやしない。


ひどい時なんて

ふ:「この人なんて人?」

あ:「あきらさん」

ふ:「なんであきらさんなの?」

あ:「お父さんかお母さんがつけたんじじゃないの?」

ふ:「なんで・・・・・・・


わ~~~~~~~~~~~~!!!!!!


知らん!知らん!

他人の名前の由来まで知ら~~~~~~ん!!!


なんでお母ちゃんが女かって?!

なんで顔に鼻がついてるかって?!

なんでプーさんは熊かって?!


知るかーーーーーっっっっ


酸素酸素・・・DASH!


気を取り直して

なんでの時期は大切な成長の課程

らしいので、できる限り

受けて立とうじゃないかメラメラ



ところでなんでネェちゃんは

思わぬ弱点が発覚した。


それは

「プツプツしたもの」


決め手になったのは




オムツの通気穴。


ふと気がついたらしく

「わ~!これプツプツしててイヤだ~!!」

と突然言い出し

絶対はかない。

一時は全て捨てると言い出した。


(そうそう、3歳になったけれど

トイレトレーニングは本人の意思により

お休み中であったのだ)


そこで、オムツがはけないのなら

またトイレ再開するしかないってことになり

已む無く布パンツ着用。

かといってトイレにも行きたくないので

膨大な洗濯物の日々ダウン


これまで気づかなかったのか

壁の画鋲の跡の密集したのにも

「わ!ショック!プツプツ!!」

と拒否反応NG


はたまたトレーナーの霜降り模様に気づき

即行脱いだふたばだったが

運悪くその日のシャツの柄が

細かい水玉!

気の毒にそれも慌てて脱ぐ始末


挙句火傷の水ぶくれ・・・。。。。


「いやだ~~~~!」


プツプツ恐怖症は

これから一生続くのだろうか

お気の毒様




「くっくのおさんぽ・・・おさんぽ♪」のクックちゃんと

ワンワンズメンバー、たいちくんと

楽しくバスゴッコ中。

このトレーナーの袖が

数日後彼女を恐怖に貶めるとは

この時誰一人として

知るものはなかったのだった・・・。