札幌から車で1時間ほどの支笏湖は、東京の山手線内がすっぽり入るくらいの巨大カルデラ湖。
田沢湖に次ぐ日本第2位の水深で、日本最北の不凍湖です。

バイカル湖や摩周湖に匹敵する透明度を誇り、バイカモが茂る夏は、まるで湖の中に森ができたようにエメランドグリーンの世界が広がるそう。

そんな景色が見てみたくて、旅の最終目的地に選びました。

到着した夕方の支笏湖
対岸の山は風不死岳(フップシダケ)
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夜、宿の窓から眺める満月に輝く湖面キラキラ
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翌日は曇り、強風で湖面が荒れて、残念ながら美しい「支笏湖ブルー」には出会えませんでした汗

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宿は、源泉かけ流しの「日本秘湯を守る会」の丸駒温泉旅館♨️
開湯した大正時代から昭和40年代まで陸路もなく、遊覧船乗場のある中心部から船で往き来したという、まさに秘湯です。
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湖とつながっている天然岩風呂。
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お風呂に入りながら湖との一体感が味わえる?と期待したのですが、水位が低く、見えるのは岩壁と青空でした。
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大浴場の眺望露天風呂は、鉄分を含んだにごり湯で、こちらの方が絶景❣️
打ち寄せる湖の水音を聴きながら、目の前に広がる景色を眺めてボーッと浸かっていました。
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54室ある客室のうち2016年12月にリニューアルしたばかりの湖側の和洋室は、ダークブラウンを基調にしたシックな内装で、秘湯を守る会の宿とは思えない(失礼⁉︎)シンプルモダンな造り

夕食は、湖に面した食事処での囲炉裏の炭火焼きと、部屋食とが選べます。
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