札幌から車で1時間ほどの支笏湖は、東京の山手線内がすっぽり入るくらいの巨大カルデラ湖。
田沢湖に次ぐ日本第2位の水深で、日本最北の不凍湖です。
湖とつながっている天然岩風呂。
バイカル湖や摩周湖に匹敵する透明度を誇り、バイカモが茂る夏は、まるで湖の中に森ができたようにエメランドグリーンの世界が広がるそう。
そんな景色が見てみたくて、旅の最終目的地に選びました。
到着した夕方の支笏湖
対岸の山は風不死岳(フップシダケ)
開湯した大正時代から昭和40年代まで陸路もなく、遊覧船乗場のある中心部から船で往き来したという、まさに秘湯です。
打ち寄せる湖の水音を聴きながら、目の前に広がる景色を眺めてボーッと浸かっていました。
夕食は、湖に面した食事処での囲炉裏の炭火焼きと、部屋食とが選べます。







