初めてのお見合いは、

カッコよかった

2歳年上で物流関係のお仕事をしている
年収500マン円以上の男性。
とあるホテルの最上階にあるラウンジで
お食事をした

写真では、地味な印象だったけど
実際お会いしてみると…

カッコよかった

テーブルについて、私たちは
とりあえず
紅茶とアイスコーヒーを頼んだ。
私たちのお見合い時間は、
2時間と決まっていた

彼は、それを知ってるのか知らないのか
プランを持ってるのか
緊張しているのか
私は、食事をする気満々だったのに
彼はメニューを下げてしまった





彼の気持ちはわからなかったけど
彼に少なからず興味を持った私は
質問を開始した

街の夜景が一望できるテーブル席

すごく綺麗で





隣の席とも程よく離れていて
2人の空間が確保されていた
気持ちも高揚して





口は自然と緩み
話せる空気になると
彼も饒舌になっていった





会話の途中、手を見ながら
繋げるな

と自己確認したり
結婚するかもしれない



と思って
生活を想像してみたりしていた


