どうなんでしょうか?
連休の合間の仕事
近所の弘法様
いつからあるのかは知らないが、私が子供の頃から、
5月5日には、その弘法様の供養のため
もちまきが行われてきた。
私が知る限り、我が家の近くで4日にこの近所が集まり
餅つきをした。4日は、もちをつき丸め、
翌日に備えた。
餅撒きようのやぐらまで組み、大々的にやってきた。
つい4年ほど前までそうしてきた。
しかし、過疎化、高齢化による人数の減少で
もちまきを中止してしまった。
現在は、4日に掃除
5日にお寺さんに来ていただきお経をあげてもらうだけになった。
さびしいといえば寂しいが、やれといわれてもできない。
毎日目にする弘法様
祖母は毎日お経をあげに行っていた。
母もよく、おまいりに行っていた。
何か守られているような気がして
見てくれているような気がして
感謝をしています。
私は、最近あまりお参りしていないことを
気にしていた。些細なことだけど、
精神的なことなので気になっていた。
般若心経をあげるか、できなければ
「なむたいしへんじょうこんごう」
を唱えるだけでもと思っている。
思うだけじゃだめだな。やらなきゃ。
この弘法様のとおりには会社が二つある。
うちと尊敬する社長の会社と。
どちらも栄えるようにお力添えをいただきたい。
私たちも世のため人のためになるように努力いたします。
すべての人が幸せになるようよろしくお願いいたします。
いつも見守っていただき
感謝!感謝!
初めてのナゴヤドーム
| 初めてナゴヤドームへ行った。 今日は完全なオフなため、少年野球をやっている息子に 見せたくて中日対横浜戦に行きました。 ![]() 初めてのドームと久々のプロ野球の試合で興奮しました。 投手戦の試合は、結果中日が3対1で勝ち、 岐阜県出身の英智がヒーローインタビューを受けた。 15年位前にナゴヤ球場に行ったことがあるが、 そのときと比べると、ドームは味気ないような気がした。 大きく広くなった分、選手が遠くなった。 映像がちょくちょく映し出されるが、昔のほうが良かった気がした。 しかし、息子にとってはいい経験になったと思う。 自分と同じポジションの福留のユニホームのレプリカを買ってほしいと いうので、それだけ買ってやった。 自分がここでプレーすることまでイメージはできないだろうが そんな夢を持って野球をやってほしい。 一日家族とともに、好きな野球を見れて、 中日が勝って いい日になった。 感謝!感謝! |
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大変でした。
2日の夕方、急に3日に弊社で栽培している小松菜を出荷することになった。
できるだけ多くを出荷するために
3日から休みなのだが 社員に
「朝6時から出れる人は手伝ってください」
とメールを打った。
朝、畑へ行くと二人がすでに収穫していた。
6時過ぎには、8人が集まった。
何とありがたい。
それから必死に収穫し、7時頃からは洗う組と 収穫組と二手に分かれて行いました。
収穫も大変だが、洗うのはもっと大変でした。
この小松菜は、提携スーパーから出る野菜くずを堆肥化したものを 畑に撒き、
無農薬で栽培しました。
ところどころ虫に食われた部分もありますが、
色が、若竹色で苦味が少なく、試食ではおいしかった。
提携スーパーが特売で売りたいということだったので 急遽収穫した。
参加社員全員初めての体験で、ああすればよい
こうすればよいという知恵の出し合いになりました。
まずはやってみると、次へ進めるのが身をもって体験できました。
10時にスーパーの担当者が引き取りにみえ、
「こういうことがやりたいんだよね。
通常市場なら値段がつかないけど、
消費者は、無農薬、無化学肥料の野菜を結構求めているんだよね。」
といわれました。
一つの店舗が特売用に待ち受けているということだったので、
洗いが済んだ分だけまず持っていってもらいました。
10時に収穫はやめましたが 結局、洗いが済んだのは12時過ぎでした。
できた分を、一番近い店舗まで運び終了しました。
やってみてまず
大変!
しかし、休みなのに朝早くから来てくれた社員に感謝!!
自ら取りに来てくれたスーパー担当者に感謝!
いい社員に恵まれました。感謝!感謝!
人のふり見て我がふり直せ!
今朝、久しぶりに名古屋北部市場へ行った。
2年前までは仕出しをやっており、ちょくちょく来たものだ。
久しぶりに行ってみて、時間が遅くなってきている。
あの頃5時頃からやっていた店も、6時からになり
全体的に以前だったらという時間に人が少ない。
明日から連休というのに、仕入れに来ないのだろうか?
それとも不景気か?
あの頃見かけた業者もいまだに来ている人たちもいた。
見かけるということは、あの人たちは以前と同じ行動をしているのだろう。
久しぶりに鮮魚をのぞいてみた。
チェーンのスーパーのトラックが並びその店の人たちがたくさん来ていた。
そこで目に付いたことがある。
魚を目利きするのにタバコをくわえ、灰を落としながら魚をみている チェーン店の人が多いこと。
態度もでかいし、買ってやっているという態度にさえ思える。
あの人がたばこくさい手で触り、灰が落ちた魚なんか 買いたくない。
あの店では絶対魚は買わない。
魚の他も同じかもしれない?
誰が見てどのように感じ、それを他人にどう話すか?
それによってその店の印象がどう変わるか?
些細なことだが、人のうわさは千里を駆けるという。
私自身気をつけないといけない。
どんなところでもやはり、社長という立場、
今日は学ばせていただきました。
朝一番から、感謝!感謝!
学び
昨日は、東京で盛和塾塾長例会が行われた。
私は、久しぶりに家内を連れて行った。
経営者の真剣な姿と稲盛塾長のアドバイスが
大変学びとなった。
懇親会で同じテーブルの諸先輩がたから
考えが甘いと散々つつかれました。
家内に「後押しをするように」
と忠告していました。
はっきり言っていただき感謝しております。
自分がどうなりたいのか?
どこまで行きたいのか
社員に対して
社会に対して
お客様に対して
すべて明確にしていこう。再度練り直しだ。
盛和塾に感謝!社員に感謝!家内に感謝!
いちごについて
昨日、新しくイチゴを作りたいというご夫妻が
岐阜に来ました。
農家を案内し、いろいろな品種を見ていただいた。
まず最初、濃姫
粒は大きめで結構おいしいが果肉が柔らかく3月頃になると
扱いが大変。収量は多い。
次は紅ほっぺ
粒大きめで味はいい。食べたとき断面がほんのり赤く
秀品率が高い。また、電照も暖房も無くてもいい。
回転が少し遅い。
次は、とちおとめ
12月中旬から年始にかけての低温で奇形果が多い。
大きいものは味がよくかたい。寒さに弱いのが難点。
次は美濃娘
味はまあまあ、イチゴは固め。収量は多い。
今年から本格的に岐阜は導入された。
見学された奥様は、各品種をしかも大きいのを
2,3粒食べられたのでおなかがいっぱいになられたようだ。
奥様は、紅ほっぺを気に入られ、ご主人は・・・・・・だった。
奥様はやりたそうだった。来年が楽しみかな。
年末年始から今まで
年末年始に大雪が降り、わが社の工場の一部が雪の重みでつぶれました。
それより何よりイチゴ農家のハウスが10数件倒壊してしまいました。
当社の営業のものに雪よけを手伝わせに行かせました。
今年は新しくスーパーと組んでべにほっぺの直販を企画し、順調に
いっていただけに雪害は痛手でした。
しかし・・・・
イチゴは強い。
雪の重みでつぶれたハウスの中でも花をつけ実を成らしています。
岐阜の濃姫、とちおとめは、花が凍傷にかかりましたが、紅ほっぺは大丈夫でした。
今は、雪も消え農家の方も壊れたハウスの修復、イチゴの出荷に追われております。
今回の雪は、近所の年寄りでも知らないというくらい振りました。
わが社の屋根で1メートル20センチくらいになり雪下ろしをしました。
これは、もう一度考えろという神様の警告と考えております。
これからもがんばります。

