兵法口伝 当該箇処
*【兵法口伝】
《敵に向へ(ひ)其急速なる事、風の如し。此うちに陰の心持あり、
辨財天の御徳智
なり。敵を請て其安穏たること、山の如し。此内に陽の心持あり、
大黒天の御徳仁なり。敵にあひて其侵掠すること、火の如し。此内に陽(陰)の心持あり、
摩利支天の御徳勇
也。敵を取てその静厚ある事、林のごとし。此うちニ陽の心持あり。皆これ猛寛兼用の位也》(二刀流口訣条々覚書)
五輪書は兵法教本、つまり戦闘において、いかにして勝つか、それを教える書物である。戦場の実戦においては、敵に勝つとは相手を殺傷することであり、いわば兵法とは殺人技術にほかならない。戦闘を職業とする武士たる者の道は、死ぬことをわきまえることではなく、敵を殺す技術を修得し敵に勝つことにある。したがって、兵法教本としての五輪書は精神修養のための書ではない。
地・水・火・風・空にわけた、五輪ノ書。
宮本武蔵は昔きちがいな悪ガキだったそうです。
お坊さんに助けられ、お坊さんはこういいました。
逃がした小魚はどこまで大魚になるかな?
宮本武蔵みたいに、でっかくなりてぇなぁ!
ムカつくことや嫌なこと、辛いことも山ほどありますが大難は小難になり、小難は無難になるよう、心を鍛えようと思います!(すーのうけうり)
練習できつい練習して本番で楽しよ!(会長のうけうり)
練習がんばれば健全な肉体には、健全な心が宿る。(極真時代のうけうり)
とりあえずきついことは耐える。
まだ心が弱いせいかわあーってゆってしまいますが、いつか、周りを笑顔でたくさんになるように、俺頑張ります!
日々修行ですね!
平成の宮本武蔵かぶれでした!
おわり






