引っ越し作業に追われ、日記の更新が途絶えてしまいました。。
震災から2週間たったそうですが、災害の大きさもあり、被災地の復興は程遠い様です。
特に気になるのは、福島第1原発の放射能漏れ。
水道水まで汚染されてきているのは心配。
4月から大学・大学院が始まる人も多いだろう。
去年のちょうど今頃(3月の終わりごろ)、東京大学の大気海洋研究所というところで実験・研究をしていたが、その施設には多くの魚類を飼育する水槽がある。
研究所には海水を直接に引き込んでいるわけではなく、真水から海水の塩分濃度になるように調整されているらしい(その調整が難しいのだそうだ)。
水が汚染されれば、実験・研究に使用する水にも当然、影響が出るだろうからどのようになっているのか気になります。
「水」の問題は何も実験施設に限られた話ではない。
今でこそ、ペットボトルに入ったミネラルウォーターを奪い合っているが、世界では少なすぎる水をめぐって水資源の確保が始まっている。
地球上にある水の98%は海水で、淡水はわずか2%。
その淡水の中でも70%は氷河で、残り30%が地下水である。
私たち陸上生物が利用できる水は、地球上に存在する水のわずか0.01%にしか過ぎない。
地球上の水が風呂桶一杯分ならば、私たちが使える水はわずか一滴。
この一滴の水を、すべての陸上生物が分かち合って生きている。
この水が枯渇すると、農作物もつくれなくなり、食料も不足する。
最終的には、すべての生物が絶滅してしまう恐れもある。
2020年代には水不足が数億人に達するとも言われている中、環境の問題を考えずにはいられない。
地震をきっかけに、電気や水などの資源の大切さを再認識する人も多いのではないだろうか。
我々がいかに「生きているか」ではなく、我々がいかに「生かされているか」を考えねばならないと思います。。
震災から2週間たったそうですが、災害の大きさもあり、被災地の復興は程遠い様です。
特に気になるのは、福島第1原発の放射能漏れ。
水道水まで汚染されてきているのは心配。
4月から大学・大学院が始まる人も多いだろう。
去年のちょうど今頃(3月の終わりごろ)、東京大学の大気海洋研究所というところで実験・研究をしていたが、その施設には多くの魚類を飼育する水槽がある。
研究所には海水を直接に引き込んでいるわけではなく、真水から海水の塩分濃度になるように調整されているらしい(その調整が難しいのだそうだ)。
水が汚染されれば、実験・研究に使用する水にも当然、影響が出るだろうからどのようになっているのか気になります。
「水」の問題は何も実験施設に限られた話ではない。
今でこそ、ペットボトルに入ったミネラルウォーターを奪い合っているが、世界では少なすぎる水をめぐって水資源の確保が始まっている。
地球上にある水の98%は海水で、淡水はわずか2%。
その淡水の中でも70%は氷河で、残り30%が地下水である。
私たち陸上生物が利用できる水は、地球上に存在する水のわずか0.01%にしか過ぎない。
地球上の水が風呂桶一杯分ならば、私たちが使える水はわずか一滴。
この一滴の水を、すべての陸上生物が分かち合って生きている。
この水が枯渇すると、農作物もつくれなくなり、食料も不足する。
最終的には、すべての生物が絶滅してしまう恐れもある。
2020年代には水不足が数億人に達するとも言われている中、環境の問題を考えずにはいられない。
地震をきっかけに、電気や水などの資源の大切さを再認識する人も多いのではないだろうか。
我々がいかに「生きているか」ではなく、我々がいかに「生かされているか」を考えねばならないと思います。。
