12月20日はピンクの象が敬愛する伊丹十三さんの命日でした。
伊丹十三さんの父親は映画監督の伊丹万作。
伊丹十三さんはIQ180以上の本当の天才で、戦時中京都師範男子付属国民学校で特別科学教育学級に編入され、戦時中ながら早期英語教育を受けたのです。
そして日本人として初めてハリウッド映画「北京の55日」に出演しました。
私が最初に伊丹十三さんを知ったのは子供の頃テレビ「遠くへ行きたい」だと思います。日本各地を訪れ風習を紹介するドキュメント番組でした。
子供ながらの印象は変わった喋り方をする人だな。でした。
それから1974年大学に入学して一番の親友になった読書好きが伊丹十三さんとSFを教えてくれて、どっぷりハマってしまいました。





「女たちよ!男たちよ!子供たちよ!」以外全て読んでます。
「ヨーロッパ退屈日記」「小説より奇なり」「日本世間咄体系」は次男に
「問いつめられたパパとママの本」は長男に渡して手元にありません(^-^;
だから私の中では伊丹十三さんは映画監督としてよりはエッセイストの比重が高い。
伊丹十三さんはまだまだ多面ですので、いろいろ紹介したいと思います。