昨年12月から挫折していたブログを悲しいお知らせで再開です😓
今年からの3月で50才になったうちの看板車ダイハツ フェローMAXが7月で虹🌈の橋を渡りました。
今まで二度の危篤状態から皆さんの励ましでなんとか
復活してきましたが今回はついに部品が製造不可能ということで廃車が決定しました😣
フロントのハブのベアリングが潰れて製造不可能だそうです。
簡単にフェローMAXの経歴を書くと、うちにやってきたのは1972年3月。私は高校2年でした。最初ボディカラーは白でどノーマルでしたが、30才くらいの時ばあちゃんがシャンパンゴールドに再塗装。40才くらいからどっと体調不良になってきて、まずイグニッションコイルが壊れて交換。
それからしばらくして原因不明で2年あまり不動車
fbにフェローMAXの不調を投稿したら店のお客様の整備士さんが、キャブ調整やらなんやらでなんとか動くようになりました。
45才でまた危篤状態になりましたが、今回は本当に旧車好きの整備士さんが本気で治そうと、私もネットでタイロットエンド、ピストン、ピストンリング、ガスケット等々集めました。
そして完全にエンジンをバラしてオーバーホール。
絶好調で復活して、昨年には車検も通ったけどなんか段々ブレーキの効きが悪くなるしエンジンのフケも?
という感じだったけど、今年6月買い出しに出ると急に雨が降り出しブレーキを軽く踏んだのにロックした感じになってカウンターを当てないと真っ直ぐ進まなくなった。
やばいと思って三度目のドナドナで車屋さんへ。
結局廃車決定になったけど50年ありがとう。
ゆっくり休んでね。 R.I.P





