ピンクの象が一番好きな車"Dino"(ディーノ)の所有者さんにTwitterでフォローして頂いて嬉しくなってこのブログを書いてます。

最初に、フェラーリ社で「フェラーリ」と名乗れるのは8気筒以上のエンジンの車で、6気筒エンジンの「Dino」は「フェラーリ」と名乗ってないのです。

(本物は買えないんで😅)

華奢で繊細なデザインが好きです。


こんな本を買いました。


「Dino(ディーノ)」は24歳で筋ジストロフィーで早逝したエンツォ・フェラーリの息子さんの愛称です。




ディーノの本名はアルフレッド・フェラーリ、既に他界していたエンツォの兄に因んでつけられ「小さなアルフレッド」を意味する「アルフレディーノ」と呼ばれ転じて「ディーノ」となったと言われています。

エンツォは幼い頃から病弱だったディーノを気にかけて可愛がっていました。ディーノは自動車好きで子供の頃からフェラーリ社の工場に出入りしていて、当時フェラーリ社には4気筒と12気筒しかなかったのでエンジニア達と話し合いV6ユニットを提案したと言われています。

実際のところはわからないけど、こういう逸話からフェラーリと名乗れなくても、「ディーノ」はやはり特別な存在です。

「ディーノ」を買えないピンクの象が35年余り前に買ったのがフィアット・パンダ4×4


左ハンドルの5MT、エンジンは1000ccOHVです。

これでフェラーリも運転できるなんて思ったりしました。

しかし今は欲しいと思う魅力的な車がないな😣