健康法は信じられるものを選択することが大切です。
病気をつくるのは農薬や添加物ではなく心です。(もちろん、安全な食も健康に良いことがあります。)
人は信じないものに対して、心が拒絶すれば身体に悪影響を及ぼすことがあります。
プラシーボ効果は侮れません。
知人の話ですが、高熱が出た方(その方はとても素直な方)にオロナミンCと似せ薬(熱とは関係ない栄養剤)を渡して、
『風邪薬とオロナミンC飲めば熱下がるよ。』
と言って渡したそうです。その方は40度程の高熱があったそうですが、オロナミンCとサプリを1錠飲んだだけで翌日の朝37度前半にまで熱が下がり、とても元気になり、更にその翌日には完全に治ったようです。
また、世古口先生から聞く話ですが、昔の非道な実験で、血を抜いて人が死ぬ姿を見せた後に、その恐れを植え付けた方に血を抜く機会をつけ、そして、実際には血を一滴も抜かずに血を抜く音だけを聞かせたそうです。
すると、その方々は恐れと血が抜かれたと勘違いすることで、音と恐怖だけで次々と亡くなってしまったようです。。
心とは、それほどの力を秘めています。
薬などない昔の時代は、皆超能力が普通にあり、手を当てるだけで様々な怪我や病気を瞬時に治していたという話もあります。(最近では科学的にもこれは分かってきていたと思います。)
何が言いたいかといえば、
病気を治したいならば、治るか治らないか、という健康法の実験をするのではなくて、
いちはやく、あなたが最も信頼をおける健康法を実践するしかないということです。
何が良いか、悪いか、その証拠はあるのか、それで何人治ったか、ではないのです。
ドクターペッパーを毎日飲み長生きした女性も有名ですよね。
健康法に科学的な証明があっても、あなたがそれを心のどこかで信頼に値しないものならば、よくて少し改善するくらいでしょう。
信じられることに取り組みましょう。