何気なくFacebookをみていたら
凄く共感できるブログがシェアされていました。

やり続けることによって見えてくるものがあるということがかかれていました。

それには先ずは回数をこなすことが大切だたと。

実数で100人治療すればお代が頂けるようになる。

1000人治療すればイレギュラーがあってもわかるようになる。

10000人治療すれば見ただけで理解できるようになる。

と治療の師匠に言われたことがあります。

数をこなすことの大切さはいうまでもないのですが実はもうひとつの意味があることが実践するにつれて分かってきました。

数をこなすには『失敗を畏れてはいけない』ということ。

例えばプロ野球でも3割打てればトップバッターになれる。

誰でも最初の一歩を踏み出すのが一番勇気がいるのと思います。

でもそれは最初からうまくやらないといけないという思いが強い部分があるからではないでしょうか?

最初から上手くいくという方がまちがいで
数をこなすうちに上手くなってくる。

上手くなれば結果は後からでもついてくるわけです。

プロ野球でも3割結果を出せば上出来なんだというマインドで望めば
上手くいかなくても行動の量を減らさずにやりつづけることができる。

このやりつづけることに重要な意味があると最近だんだんと気づきつつあるように思う。

実はやりつづけることによって
ものの見方や感じ方が変わってくる。

慣れも出てくるせいかやり出した最初のころよりは余裕をもって色んなことがみわたせ今までに気がつかなかったことに気がつくようになる。

その域まできてはじめて次につながったり結果がついてくると思う。

真剣にチャレンジしていることほど
イメージ通りにいかずにイレギュラーばっかりだったりする。

そのイレギュラーにどう対応するかもやりつづけることによって対応できる引き出しが増え結果に繋がるのだと思えるようになってきました。