クラニオDOJYOを開催する前から
クラニオの学び方について私なりに思っていたことがありました。
クラニオはテキストによっては物凄く細かいテクニックが多かったりするのですが
クラニオの施術自体は組合わさっている頭蓋骨が動くように施術をすれば良いわけであって
組み合わせ面である縫合を押さえてしまわなければぶっちゃけ適当にやっても効果は出ることは出ます。
骨はどの部位の骨であっても必ず骨どうしで連結していますので
クラニオにおいては頭蓋骨を形成している骨の連結の解剖がしっかりとイメージできれば施術自体は出来るようになります。
ここは海外から翻訳されている解剖学のアトラスには最初から骨の連結がわかるように描かれていますのでそれをつかって講義しています。
クラニオは超高等な技術というイメージがあるようですが
正しい解剖のイメージと施術する事によって生理学的にどういう変化が体におこるのが腑におちていれば
『施術の精度は物凄く精密ではなかった』
としてもクライアント抱えている問題を解決できる治療の結果をだすことは十分可能です。
逆に生理学の基礎が腑におちていないと
施術したさいに強い好転反応ばかりでてしまうことになります。
クラニオを学ぶさいにおいて大切なことは土台となる
『絶対に必要な部分の解剖や生理学をきっちりおさえる』
ことが出来ているかどうかを意識することであり
細かい部分の知識の量はあまり関係なくあくまでも補助的な位置づけになっていると私は思っています。
クラニオDOJYOでは
かなり基礎レベルの解剖と生理学を徹底して打ち込む事にかなりのウェイトを割くことを徹底的に意識しているので実技に自信がない療法士にも対応出来ているのはそういったところからだと思います。
クラニオの学び方について私なりに思っていたことがありました。
クラニオはテキストによっては物凄く細かいテクニックが多かったりするのですが
クラニオの施術自体は組合わさっている頭蓋骨が動くように施術をすれば良いわけであって
組み合わせ面である縫合を押さえてしまわなければぶっちゃけ適当にやっても効果は出ることは出ます。
骨はどの部位の骨であっても必ず骨どうしで連結していますので
クラニオにおいては頭蓋骨を形成している骨の連結の解剖がしっかりとイメージできれば施術自体は出来るようになります。
ここは海外から翻訳されている解剖学のアトラスには最初から骨の連結がわかるように描かれていますのでそれをつかって講義しています。
クラニオは超高等な技術というイメージがあるようですが
正しい解剖のイメージと施術する事によって生理学的にどういう変化が体におこるのが腑におちていれば
『施術の精度は物凄く精密ではなかった』
としてもクライアント抱えている問題を解決できる治療の結果をだすことは十分可能です。
逆に生理学の基礎が腑におちていないと
施術したさいに強い好転反応ばかりでてしまうことになります。
クラニオを学ぶさいにおいて大切なことは土台となる
『絶対に必要な部分の解剖や生理学をきっちりおさえる』
ことが出来ているかどうかを意識することであり
細かい部分の知識の量はあまり関係なくあくまでも補助的な位置づけになっていると私は思っています。
クラニオDOJYOでは
かなり基礎レベルの解剖と生理学を徹底して打ち込む事にかなりのウェイトを割くことを徹底的に意識しているので実技に自信がない療法士にも対応出来ているのはそういったところからだと思います。