今朝は雨が降っていましたが、日中は晴れの岩手県。
午後からグングン気温が上がり、ヘロヘロ状態です。
さて、前回は五輪も終わり、お盆も終わり、
楽しみが無いなぁーって話をしましたが、
何も無いってことが、実は最高に幸せなんだべさー!
ってことも言った。うん、その通り!
でもさ、何もすることないってのは、
実は嘘で、やるべきことは沢山あるよね。実はね。
ただサボっているだけ。。。うん。
夏は暑くて、体を動かすことが正直しんどい。
できれば、可能な限り、じーっとしていたい。
と言うのが、本音ですよね。
暑いと、体だけでなく脳も働きが悪くなります。
不注意が増して、交通事故につながります。
暑い時はいつも以上に気を張らないと!
仕事が終わり、夕食も終わり、ホッ一息つけば、
ボーっとしたくなりますよね。うん。
さてさて、オリンピックの話し。
サッカー、バスケット、バレーボールと、
球技に注目していたのですが、かなり残念な結果となりました
JUDOのように、疑惑の判定!
なんてのが球技では少ないから、実力がそのまま勝敗になる
ただ、マッチポイントを握ったバレーボール男子の試合は、
なんでやっ!
って思ってみてしまう。たった1点が取れない。
選手たちが一番、悔しいに違いないけど、
1億2千万人の日本人が、同じように悔しかった。
まぁ、本気モードの競技だから、相手も本気で勝ちにきている
マッチポイントを握られたとしても、あきらめないのだ。
ガチの真剣勝負は、だから面白い。
色々と話題があったオリンピックだけど、
印象に残ったのがスケボーストリートだ。
男女ともに金メダル!
東京五輪に続いての金である。日本勢、強い!
ところが、見ていて、技が一瞬で終わってしまうので、
リプレー動画で見て、はじめて、どういう技か分かる。
その技の難易度が全く分からない。
他の選手も似たような技を出しているのに、
日本人の技の得点が高いのはなぜ?って。
スケボーをやっている人には分かるのだろうけど、
普段、スケボーの試合なんて見ることないし、
一瞬で終わるから、ん?なになに?今、何やった?
ってなる。そして、得点が出て、これはすごい技だと分かる。
やっている人たちにしか、そのすごさが分からない。
一般の人には伝わりにくいスポーツだ。
だけど、私が食いついたのは、スケボーの技じゃなくて、
解説者だ。
東京五輪も解説した人だと聞いたが、
感情をそのまま、ダイレクトに口にする
しかも、こまごまとした技の名前はしゃべらないし、
どんなに難しいのかもしゃべらない。
その代わりに、
すげぇーーーーーー
やっべぇーーーーー
やばぁーーーーーー
って解説する。
もう、この心からの言霊で、
その技がどんなにすごいのか、見ている人に伝わるのである。
だた、「やべー」って言っているのではない。
ひょっとすると、無意識のうちに言っているかもしれないのだ。
つまり、心の底から感じてることを表現している。
それが何より、人に伝わるのである。
とても勉強になった。
とってつけたような、やべー、すげーとは
全く違うのである。
まぁ、解説者の仕事としては、
どうかなぁと思うとこもあるけど、
やっぱり、見ている人が、これはすごい技なんだって
分からせることが一番なのだ。
それが、こまごまとした解説ではなく、
やばーーーーーーー
でも、十分伝わるってことなのだ。
解説者のなかでも、なかなか、こういうタイプの人はいない。
確か、東京五輪では、
ビッタビタ、ゴン攻め
って言葉も流行らせた人だ。
とても魅力ある人である。
私は何かを解説することは無いけれど、
これから解説することがあるとすれば、
同じように、心の底から言葉を絞り出したい!
うん。