この前の休日、娘と公園の

「じゃぶじゃぶ広場」へ。

 

暑い日だったのでついたころには

かなりの子供たちで賑わっていて、

娘はなぜか持っていたメルちゃんを抱っこしながら

しばらくみんなの様子を伺い、行ったり来たり。

 

知っている友達もいないし、

ちょっとつまらなそうな顔。

 

ひょっとしたら帰りたいっていうかな、、と思っていたところ、

娘は「一緒に遊ぼう」と周りの子供たちに

声をかけだした。

 

1人目に断られ、2人目も断られ、、3人目も。。。4人目も・・・・悲しい悲しい

娘に駆け寄ろうか、声をかけようか迷っていたところ

ついに何人目かのお友達が

一緒に遊んでくれることにひらめき飛び出すハート

 

よくぞ、めげなかった。

 

しかも出会ってすぐだというのに、

あっという間にバカうけしながら笑いあっている。

子供ってすごいな。。。。

 

その後、そのお友達が帰ると、

娘は次のお友達探し。

 

もう自信が付いたのか、断られてもバンバン声をかけていく。

まるでナンパ師のように。

 

次のお友達とも、あっという間に仲良くなって

おなかを抱えて笑っていました。

 

私もオットも兄弟がいる中で育ったので

こういう自分から声をかけて友達を

作るなんてこと経験した記憶がなく、

これが一人っ子のたくましさなのか。。

 

今日は楽しかった~~~~という娘の横顔が

輝いて見えたよー。ペカー。