娘が通っているお絵かき教室で見つけた

角川武蔵野ミュージアムで開催中の

「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」のチラシ。

 

なんだかおもしろそうだなあ、、、と思っていたところへ

ラジオで神田白山がこのミュージアムに行ってきたという話をしていて

その話をオットにしたところ、

「あの建物、(隈研吾デザイン)見てみたかったんだよね。」と

トントンと話が進み。

しかも、トーマスのイベントもやっているようだし、

娘も楽しめるかも。

 

ミュージアムではいくつか企画展があるようで、

ワンデイパスを買ったほうが無難かも、と購入。

(しかし、大人1人5300円とテーマパーク並みの強気な値段。)

(子供は基本無料 トーマスのみ1000円)

 

まずは、ドーン。

楽しみにしていた本棚劇場。

紅白でYOASOBIが歌ってて印象的だったところ。

時間になると(この時は毎時00分、20分、40分)に

プロジェクションマッピングが行われる。

 

盛り上がる母に対し、やはりビビる娘。

 

母はその後荒俣ワンダー秘宝館にも

行きたかったけど、娘が入口の

荒俣先生の顔を怖がり入館拒否悲しい

 

トーマス、4歳児にはちょうどいい。

なんだかんだと1時間くらいは遊んでいました。

 

すごすぎる天気の図鑑展では

お天気中継に挑戦。

娘は隣で固まっていただけなのに、

たいそう気に入り、「次はトトとやる~」と

2回体験(案の定2回目もマイクを持って

にやにやしてるだけ)

 

 

そして今回のメイン。

娘は絶対に無理なので(暗いし、長い)

オットと交代で。

 

本物のゴッホの絵を見れるわけではないけれど

こういう見せ方をすることによって

うわーーと感じることがたくさん。

 

作品への没入感もさることながら

アップで見る一筆一筆に

ああ、ゴッホという人が

本当に生きていたんだ、、、、と

しみじみ感じたり。

 

上映は30分。

オットと娘と合流すると

水盤で全身びしょぬれで遊ぶ娘。

 

楽しそうで良き良き。

 

渋滞がなければ1時間ほどでいけるし、

また面白そうな企画があったら是非行ってみたい。

次は荒俣ワンダー秘宝館もいく。