今日



髪を切って



毛根へのダメージを減らしてきました。



風助ですΣ(・ω・ノ)ノ!



暑くなりましたねー最近。



こんな時はやっぱあれですよ♪


恐い話( ̄▽+ ̄*)



高校の時なんですけどね。


暑い日が続いて


友達5、6人くらい集まっていたときに一人がおもむろに



「恐い話があるさー」


といって恐怖体験を話し始めました。



みんなノリノリですよ。ノリノリ♪


その彼はクラスの委員長でバレー部というリーダー的存在でした。



彼が話し始めます。。。。



その日、普通に寝ていた彼は突然金縛りにあったそうです。


うーうーと悶えていると


自分の体の上に何かが乗っかっている気配がしたと。



恐くて目を閉じていた彼でしたが


気になって目を開けたそうです。



そこには・・・・・・




何もいない!!


何もいないはずなのに気配をずっと感じていた。



それがまた恐さに拍車をかけ、彼はそれから目を閉じた。




おぉぉぉぉぉぉーーーー



恐いじゃん



なになにー



と聞いていた私たちのテンションも変な感じで上がっていきます。




目を閉じ、しばらくすると彼の金縛りは解けたそうです。




しかし!!



しかぁーーし!!



そこで彼は自分の体の異変に気づきました。


なんと



手と足に何かに掴まれたような痕があるじゃないですか!!



こっわぁーーー


超恐いんですけどーー。



もうね、大盛り上がりですよ。


みんな。



女子なんかキャーキャー言っちゃう子も出てきたりして



超恐いんですけどーーー。



そして彼の恐い話さらに続きました。。。



「まぁ













全部嘘だけどね


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。

。。。。。。。

。。。。

。。




静まり返る風助たち。



なに、この空気( ̄ー ̄;



タイミングも違うだろってトコで嘘だけどねーとか言っちゃったもんだから


そりゃあもうヒドイ空気になってるわけですよ。



恐る恐るみんなの顔を見てみると



はぁ!?みたいな。


ふざけんな的な。



明らかに苦い顔をしているみんな。



場に流れる不穏な空気。。。このだだズベり感。














めっちゃ恐かったです(((( ;°Д°))))



やっぱ嘘はダメだね。うん。



嘘は。



霊よりも



生きた人々の方が恐ろしいかもしれない



ってね( ̄ー ̄;

法学部パワー



やはり強し!!



これからは知的キャラでいきます。



風助ですΣ(・ω・ノ)ノ!



空気を読まずに知的人間は赤髪を引っ張ろうと思いました。



髪を赤にし、颯爽と表に出ました。



もうね、視線が痛い痛い。


何あいつ。頭おかしいんじゃない!?


二重の意味でおかしいんじゃない!?



みたいな視線を浴びました。



最初は戸惑いました。


目立つし。


しかし、人間と言うのは慣れる生き物でして



2,3日したら周りの視線なんか全然気にならなくなりました。



むしろ見てくれ。この髪を。この赤を。


という風に気持ちは変わっていきました。



そしてその髪でしばらく生活をしてるうちに一つの疑問が。。。



これ


伸びたらどうするんだ( ̄□ ̄;)



そういえば一番最初に美容師のお姉さんに何か言われたような( ̄ー ̄;


そうだ



「伸びたら一気にめっちゃ短くするか、また黒に染め直さなきゃですよー」


って言われていた。



最初はこれにする事しか頭になかった。



まぁいい。伸びてきてから考えよう。。。



1、2ヶ月もすると色は金と赤の中間のように落ち


ラインもワックスで頑張らないとどうにもならなくなってきました。



やっべー。これやばいよー。


と徐々に変化していく自慢だった赤いライン。



黒に染めるのにはお金かかるし


一気に短くするのもなー



とか言ってる間に、侵食は進みに進み、ついに放置するという決断を下しました。


伸ばして普通に切ろう。それまでは放置だ。



いやー、その間は中途半端なダサい髪をキャップで隠したり


そのまま外に出たりと恥を晒しながら生きていきました。


恥ずかしかったですよ、あの頃は。



そして我慢し、伸ばし、赤だった部分とはおさらばしたわけです。



あれだね。やっぱ無理だね。知的キャラ。



でもあれだ。














恥的キャラならいけそうだ(* ̄▽ ̄)b



という訳で


はれて恥的キャラになりました♪




「ワッセローーイ」






掛け声とともに。。。




風助ですΣ(・ω・ノ)ノ!



最強の破壊兵器



武士沢ブレード。



うすた作品の一つ、「武士沢レシーブ」に出てくる主人公、武士沢光沢が使用する武器です。



まぁはっきり言うと


工事現場のおじさんとかが持っているあの光る赤い棒です。


武士沢ブレードを使うと敵(鬼島やゼリー)は



ものすごい吹き飛びます。



実はあの光っている部分はひどく壊れやすく脆いので


柄のところ


つまりは手で殴っていたわけです。



もう当時(多分中学生くらい)はアレが欲しくて欲しくてたまりませんでした。



工事現場のおじさんとかが持っているあの光る赤い棒が。



そして時は過ぎ、高校で一人の友達にそんな話をすると


「オレ持ってるよ」


って言うじゃないですか!!



「ほ、ホントに!?くれーー」


というと


なんとオッケーの返事が。



そしてついにその友達から念願の武士沢ブレードをいただきました。



振り回しましたよ。武士沢ブレード( ̄▽+ ̄*)



もう気分は武士沢光沢♪


ゼリーでもトリ男(トリップ王子)でもかかってこんかいという気分でした。


たまごだって温めますよ。



手に入れて気分も有頂天の武士沢ブレード。



何かピンチの時はすぐ出せるように


取りやすいところに置いておきました。



泥棒でも入ってこようもんなら「セイ」って倒せるように



火事にあおうもんなら「セイ」って場所を示せるように



取りやすいところに置いておきました。



まぁ実際ピンチなどあまりおきないんですね。普通に生活してたら。



そんなこんなで月日は経ち。。。



高校生活一番のピンチがやってきます。



大学受験!!


ここしかない、と思いました。



一番のピンチに使わずしていつ使うのだ。



今こそ



必殺





武士沢ブレーーーーーード!!!!
















を左手に持ちながら右手で勉強ーーーー。




いや



じゃま。



武士沢ブレードじゃま。



明らかにじゃま。

使い道を間違え



そのまま引き出しへと向かう武士沢ブレードなのでした。



※こんなアホ丸出しの私、風助



選挙は期日前投票でしたが、ちゃんと行きました( ̄▽+ ̄*)