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風水ブログ

風水について解説していきます。

風水 | 風水と整理整頓

風水では、自然の地形と住む人の方角に応じて住居を鑑定します。

このとき判断材料になる「太極気」とは地の気のことで、
大地を走ってくる気のことをさし、建物の方位を見ます。
もう1つの「本命気」は人の気のことで、人が生まれながらに
持っている気のことをさし、人の方位を見ます。

こういった観点から、風水では家の中での家族の寝る位置、オフィスでの
社長のデスクの位置を大切にします。建物と土地、道路との関係による
玄関の向きなどから「太極気」を割り出し、その人個人の生年月日から
「本命気」を割り出し、その結果からその人に最適な寝る場所(居る場所)
と向きを割り出すわけです。

さらに家族や従業員のそれぞれが風水的に最も活性化される位置も分かります。
こうしてよい気を風水によって流し、お互いの人間関係をより良いものに
することが可能になってくるのです。

風水においては、「気」の流れを大切にしています。そのためには、
部屋やオフィスを整理・整頓・清潔にすることがもっとも重要なのです。

どんなに風水上良いと言われることを行なっても、整理・整頓できていなければ、
または清潔さが保たれていなければいけません。日ごろから整理整頓を
心がけましょう。

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風水 | 鬼門とは

風水で「鬼門」という言葉があります。耳にしたことがある方が
多いと思いますが、誰しも風水を知らない人でもこの言葉を
どこかで気にしているはずです。

家相や風水において、この鬼門とは「鬼が出入りする場所」
「龍や運気が通る場所」といわれています。

鬼門には表鬼門(北東)と裏鬼門(南西)があります。
鬼門は「災いが訪れる方角」として、昔から家を建てる際に
「水回りを作るな・玄関を作るな」と言われ続けている方角なのです。

なぜ北東なのでしょう? そもそも災いとは何なのでしょう? 

日本に家相が伝わったのは、西暦600年前後の奈良時代。
日本列島の形は北東から南西へ、まさに鬼門から鬼門へと伸びる形です。

戦いなどの争いごと、疫病や災害などの多くが北東と南西の方向へ
動いていったことから、日本でも風水学の生まれた中国と同じように
鬼門を自然に忌み嫌っていったと言われています。

風水・家相で北東が鬼門と言われるようになった理由、
またその災いとは、実は盗難・殺戮などの「歴史的事実か」ら言われる
ようになったのです。ただし何千年と伝わってきた風水・家相ですから、
鬼門についてもこのほかに様々な解釈・考え方が存在しています。

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風水 | 気場風水

風水の正式名称は「地理風水」といわれています。
風水とは、本来そうした気のよい地域を探すために2,200年ほど
前から行われてきた古代中国的な技術。

しかし現代になり、たとえ良い気の宿る地域に居住していたとしても、
知らず知らずのうちに気の流れを寸断したり、邪気化してしまっている
都市開発や気の質を悪くする環境破壊等の影響で、我々を取り巻く
住環境の気は質も流れも悪化していることがあります。

よって現代は、良い気の宿る地域を探す地理風水ではなく、
良い気の住環境、良い気の宿る「場」、すなわち良い「気場」を
作り出す創造的な「気場風水」を重視する必要があります。

2,200年間の中国歴史英知の結晶である「古典的風水学」を研究して
まとめあげた「風水の5つのツボ」を基本理論として、

・中国伝統風水アイテムを駆使した「化殺風水」、
・炭の埋設による「磁場改良」
・水晶による「気場改良」、「座山開運法」

などから成り立っているのがこの「気場風水」。

現状の環境や生活に満足できない方はもちろん、努力しても実りがない、
運が悪いと思い込んでいる方は、まだ取れる対策法は存在します。

現代に即した「気場風水」で、あなたの居住環境や職場を
強運を引き寄せやすい、気場にすることが可能なのです。
悩む前にまずは身の回りを整理してみましょう!

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風水 | 「気」とは…

風水や気功、ヒーリング関連でよく使われる言葉に“気”があります。
気”とはなんでしょう。

気とは「目には見えないが、その場所を満たしていると感じられるなにものか」
のことを指すと言われています。空気や酸素・窒素という科学的なものとは
別の東洋的なもの、などのことです。

流行りのスピリチュアル・ヒーリングの影響もあり、“気”といえば、
風水学的なものよりも、霊的なあいまいさを含んだものを
思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

本来の風水では「“気”=大地が発するエネルギー」と捉えられています。
風水学的には「よい気に満ちた場所に、家や墓、都市などをつくると繁栄する」
と考えられているです。

風水ではよく「家の中によい気を取り入れる」とか、
「この家は悪い気に満ちている」などといった言われ方をしますが、
その“気”には、やはりあいまいさ(神秘的、霊的)を感じる方が
多いです。

そのあいまいさから、詐欺と混合されることもあります。
けれども、風水に限らず、古代中国の学問において“気”という概念は
大変重要です。

“気”には主に次のような意味があります。空気、大気、天地間の自然現象。
力、勢い、心持ち、飲用。身体の根源となる活動力、元気。
万物生成の根源力。宇宙の蛮勇を生成する質量。

以上の様にさまざまな意味を持ちますが、これらは単独ではなく
全体でひとつの“気”という概念の意味を表しているのです。

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