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風水ブログ

風水について解説していきます。

風水 | Q&A

皆さんは風水について、占いの一種と勘違いされている
要素が強いかと思います。確かに占いの要素が全くないわけでは
ありません。しかし、理論・学問として確立されている部分が多いので、
システマチックに対処できる生活技術というのが、適した表現かと言えます。

実際、風水師は、現状の事象に対してどこまで深く掘り下げ解決していくか
という、知識に関わる面が多いのです。その上に立った、
総合的な判断が、その風水師の鑑定結果ということになります。


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風水の観点からみたトイレ掃除

トイレは、風水の考えでは一 番悪い気がたまる場所とされて います。
科学的に考えても、ウ イルスやバクテリアが浮遊して いたり、
悪臭を放っていたりす る場所ですから、悪い感情を引き起こしやすく、
よい気がたま るとは考えられません。

基本トイレで一日中過ごすことはありませんが、
ドアの開け閉めの際に、たまっていた悪い気、臭い等が生活空間に流れ込みま す。
そして、何らかな影響を与えて しまうのです。

しかし、このトイレさえキレイに掃除すれば、逆に生活への効果も大きいわけです。
よって、トイレ掃除 をすることで運気が上がり、運命にも影響してくるのです。


またトイレの場所も関係しているのです。

トイレは通常、東北や北西 など、北よりの場所に設置されています。
というのも、太陽が直接当たる東や西、南にトイレを作ってしまったら、
悪臭が悪化してしまうから。

理論上、北よりの方角にトイレを設置することは正しいのですが、
風水では、方角によって関わりのある運気がそれぞれあります。
設置場所、方位というのは運気と大きなつながりがあると言えます。

北はとても高貴な位置で、健康運に関わりがあり、東北は蓄 財運、
相続運と関わりがあり、 そして北西は仕事運と大きな関わりがあります。
宝くじが当たったなど、金運がアップしたひとは、おそらく
東北の位置にトイレがあるひとが多いからなの でしょう。

風水 | なぜ今風水なのか?

 運というものが本当にあるのだろうか?答えはあると私は答えます。
これは、いつの時代になろうと決して切っても切り離せないものだと考えます。
自らの運を知るのと知らないのでは、自分の人生にとって大きな差が生じます。

 人生の中でいろいろな格差が起こるのも、その人の心の「念」に
前向きな考えがあれば自ずと行動に表れ、その積み重ねが精神的・物質的な豊かさに
なっていくのだと考えます。

これは、その人の性格にもよります。 昔から十人十色といいますように、
この世のあらゆるものは人間にかかわらず、多種多様であります。

では、その性格や考え方がどのようにして形成されるのかが問題となります。
そのカギを解くのが風水であり易学であります。
何千年もの時を経て研究され、現在でも生き続けるこの教えこそ
我々の人生の於ける羅針盤のようなものです。

良き風水に恵まれれば、心の中に陽の気が生まれ精神的にも、ゆとりが
生まれることになります。このゆとりこそが運を呼び込む最大の秘訣
になると言ってもいいでしょう。

「生気はいかなる邪気も寄せ付けず」という考えが風水ではあります。
大地の気・家や建物の気をいかに旺盛にするかにより、そこに暮らす
我々人間や生き物の気に、大きな関わりがあることになります。
自然破壊により自然の気が乱されれば、良い気が減少するのも無理がありません。

いつの時代になっても、世界中のどこかで何ら意味の無い戦争や犯罪・窃盗・争い事
…風水という自然的環境学の破壊こそが、人の精神に邪気を宿らせる
ことになりかねないのです。

 景気がいい悪いという言葉も、「気」の文字が使われます。
裏返せば気がいいか悪いかということになります。気が悪いから景気が悪い
と考えれば、良い方向にもって行く答えは見えてくること繋がります。

「元気・病気」、「陽気・陰気」、「気がある気がない」・・・と言うように、
物事には必ず相対するものがあります。これを易では、陰陽説といいます。

男と女、昼と夜、月と太陽、山と川などもそうです。この陰陽のバランスが
崩れれば気が乱れることになります。その反動が人の気持ちに
影響されるのではないかと考えます。

 風水は元来、都市国家の繁栄のために使用され、皇帝のみが知る秘術でした。
時代は移り変わり現在では、当時国家機密であった秘密文書は民主化により開放され、
一般の人々にも原本を解き明かされるようになりました。

日本に伝わる気学(家相学など)は、当時僧侶や遣唐使により中国より伝承
されてきたもので、肝心な本筋の所は封印され見ることもできませんでした。
そのため間違った考えや俗説が、普及され現在でもその考え残っていることが
残念といえます。

正しい考えや教えを伝承し、世のために貢献することが我々易にたずさわる
ものの使命だと、私は考えます。古代の人達に尊敬と崇拝する気持ちを
永遠に持ち続け、一人でも多くの人に本来の風水学を、
理解されることを強く思います。

皆様の人生がより良いものになりますよう切に願っております。

風水師:岩津徹征
風水 | 観葉植物の位置づけ

風水では、観葉植物は「邪気」を吸収し「気」の流れをスムーズに
する効果があるといわれています。家や店舗、事務所には必ず
置いておきたいアイテム。

観葉植物がなかなか育たない、または、すぐに枯れてしまう
といった場合、置いてある場所の「気」が悪い証拠です。

観葉植物は、ポトスやベンジャミンとなど、葉に丸みのあるものを選ぶのもポイント。
ただ「邪気除け」に使いたいときは、ユッカやドラセナなど、
葉先が尖ったものを用います。
「邪気除け」という目的に使う場合に限り、サボテンも悪くないでしょう。

※追伸
実際に木に触れることでもエネルギーをもらうことができます。
気をもらいたい場合、森林浴などをするのも有りといえます。

パワースポット 伊勢神宮(伊勢神宮内宮)



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伊勢神宮(いせじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社。神社本庁の本宗(ほんそう)とされる。

正式名称は神宮(じんぐう)。


他の神宮と区別する場合には「伊勢の神宮」と呼ぶこともあり、親しみを込めて俗に「お伊勢さん」とも言う。
伊勢神宮には、太陽を神格化した天照大御神を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮が存在し、一般に皇大神宮を内宮(ないくう)、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。


皇大神宮は伊勢信仰の中心となる神社で、日本全国の神社で授与される神宮大麻はこの皇大神宮の神札である。
とりわけパワースポットとして注目される場所の一つが、伊勢神宮外宮の「三ツ石」。式年遷宮の時、お祓いをする場所で、この石の上に手をかざすと温もりを感じると言われる。


また、外宮正殿前の道を曲がり、別宮の参拝へ向う水路に架かる石橋にある「亀石」もパワースポット。三重県下最大の横穴式古墳「高倉山古墳」の入口の石だったと伝えられる。