トム・クルーズの大ヒットアクションシリーズの最新作。

『スーパー8』が日本でも公開中のJ.J.エイブラムスが製作、
監督は『アイアン・ジャイアント』や『ミスターインクレディブル』など、
アニメで傑作を連発したブラッド・バートが、
初めて手がけるライブアクションの本作。

世界一高い建物ブルジュ・ハリファのてっぺんに、
主演のトム・クルーズ自らが実際に登って撮影した様子が話題になったけど、
そのシーンもバッチリ映ってます。

予告編は、こちら から。

‥‥と思ったら、早速削除されてた!
パラマウント映画、対応が早い。

公開は、今年の12月予定。
年末が待ち遠しい!



 都内劇場にて19時から、この夏話題の超大作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』を、
 約30分だけ、3D版で特別に上映する試写会が開催!

 三部作の完結編と言われる本作は、来月の29日(金曜)から全国で拡大公開される、日本生まれのロボット達が主役の映画。
 こいつらが月や地球を舞台に、ガンガン変形しながら大バトルを繰り広げる様を、
 とんでもない予算と、最新技術を使って映像化しているもんだから、
 毎回観ている特撮好きとしては、絶対に見逃せない!

 『スーパー8』もそうだったけど、このクラスの大作になると本国との公開日の兼ね合いや、完成度合いなどから、こんな風に一部を使った試写会が開かれる事がある。

 今回も、それをやるだけの価値がある、この夏期待の話題作と言う訳だ。

 マイケル・ベイ監督の無茶苦茶なアクション場面、期待してます!
 テレビ本編でも、敵味方共に新キャラ登場で、ますます盛り上がっている『海賊戦隊ゴーカイジャー』、来週末からはいよいよ劇場でもその熱い展開がお披露目になる!







 その劇場版作品『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』は、CMにも過去の戦隊の素顔の先輩ヒーローや歴代ロボが総登場してるんだけど、タイトルからも判るようにメインで活躍するのは、ゴーカイジャーとその前作のゴセイジャー。







 護星天使のアラタ達5人が、ゴーカイジャーとガッチリ競演!







 とは言え今回の騒動の元になるのは、どうやらアラタ達の行動かららしいので、最初から息もぴったりのタッグを組むって訳には行かないようで‥‥。



 そのせいなのかどうなのか、映画が始まってすぐにゴセイジャーの身には、ファンにはキツいかなりの困難が降りかかりそう。







 今から展開が気になって仕方ないこの劇場版『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』は、今月11日(土曜)から全国ロードショー。



 2つの絵柄から選べる前売り券購入特典のマグネットは、劇場窓口でしか手に入らないもの。


 何とか日付が変わる前に、その2を書く。

 ・『127時間』
 ダニー・ボイル監督による、実話を元にした作品。
 これは凄かった。
 殆ど、主演のジェームズ・フランコの一人芝居で見せ切る約90分の本作は、人里離れた険しい岩山でのトレッキング中の事故で、身動きの取れなくなった主人公が、そこから脱出するまでの5日間を描いた物。
 個人的に主演男優賞のオスカーは、本作のジェームズ・フランコが獲ってもおかしくない素晴らしい演技だった。
 ちょっと痛い描写が苦手な人にはきついかも知れないが、お勧め!

 ・『さや侍』
 松本人志監督の3作目は、意外や時代劇だった。
 予備知識を余り入れずに観たいので、予告編程度しか目にしていないが、試写を見た人の評判も良く、予告の子役の子の芝居も惹かれるものがある。
 前作の『しんぼる』は普段の監督のファンだとしても正直どうかと思う出来だったが、これは今から公開が待ち遠しい1本だ。

 ・『SUPER 8 スーパーエイト』
 そしてこれ、J.J.エイブラムス監督が贈る大本命の1本!
 謎のベールに包まれた新作も、いよいよ公開となる。
 時代を1979年に設定し、「子供たちと異星人、田舎町で展開する物語」と、どうしてもあの傑作『ET』を連想してしまう作品だけど、製作は当の監督スティーブン・スピルバーグが務めている。
 実は先日、約20分程の映像を観る機会に恵まれたが、見事に当時の空気感や雰囲気を醸し出していて、それだけで胸が締め付けられるような何とも言えない感覚に襲われ、涙が出そうになった。
 事件のきっかけとなる列車事故の迫力に驚かせられ、登場する子供たちの演技に魅せられて、ぐいぐい惹き込まれてしまった。
 日本では24日公開、大人から子供まで、誰にもお勧め!!


 7月は『トランスフォーマー』のシリーズ完結編となる3作目の公開も控えているし、お楽しみはまだまだ続くのであった。
 早いもので、今年ももう6月、実際の季節より少し早めの夏の大作・話題作が公開され始める時期になった。
 そんな公開作品の中から、お勧めを挙げてみたい。

 ・『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 
 「お勧めを挙げてみたい」などと書いておいて、一本目はこれ。
 仕方ない、これをまずお勧めしないと、自分に嘘は付けない。
 冬のvsシリーズや、夏の仮面ライダーとの二本立てを離れて、初めてスーパー戦隊で一本立ちで公開される本作は、テレビのスーパー戦隊シリーズ35作記念として企画された豪華版。
 現在放送中のゴーカイジャーでも触れられた『レジェンド大戦』の様子と、新キャラゴーカイシルバーのお披露目もあるらしい。
 来週の試写会が楽しみな1本!

 ・『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
 気が付いたら、いつの間にか日本公開が決まっていた本作は、新たに仕切りなおしたX-MENシリーズの新作で、本国アメリカでも、えらく評判が良い。
 メンバーの過去が描かれる誕生編のような内容で、特撮好きとしても押さえておきたい作品だ。
 偶然なのか、上記2本は共に11日公開とモロに激突するようで、日米ヒーロー特撮作品のどっちに軍配が上がるかも気になるところ。

 ・『スカイライン 征服』
 アメリカでは大したヒットもせずに早々にランキングから消えた作品だけど、これがなかなかどうして侮れない、良い意味での馬鹿映画だった!
 なにしろ突如開始された地球侵略に、為す術もないままこてんぱんにやられる人類の様子が、地域限定でこれでもかと描かれてる上に、その侵略手段が洗脳に始まり、市街地の直接破壊は勿論の事、大小の円盤から宇宙人、果ては巨大怪獣まで登場の大サービスぶり。
 予想の斜め上を飛んで行くラストまで、終始ニヤニヤしながら楽しめる作品に仕上がってる。

-その2に続く-