ヴォルフスブルクの優勝で終わったポカール。
ドルトムントはリーグ戦最終節がすごくいい試合だっただけに、クロップに有終の美を…と思いましたが残念な結果でしたね。
でもむしろ、個人的には予想通りでした。
後半戦かなり調子を戻してきたドルトムントでしたが、他の強いチームと比べて「ボールを持ったら圧倒的脅威になりうる選手がいない」と常に感じていて。
ヴォルフスブルクはわかりやすいですよね。デブルイネとバスドストがとにかく怖い。フリーにしちゃダメだし、ボール持たしちゃダメだし。さらには後ろのロドリゲスも怖い。
ブンデスリーガ2位で終わったヴォルフスブルクですが、ひょっとしたら今のバイエルンより強いんじゃないでしょうか…。
わりと露骨にアンチサッカーだった自分が、まさかこんなにサッカーに心を奪われることになるとは夢にも思いませんでした(^^;)
ドルトムントの低迷に始まり、最終節までもつれこんだ劇的な残留争いや、降格したことのないHSVの底意地と底力で勝ち取った1部残留など、なんとまぁ濃密でドラマチックなシーズンに立ち会えたことか。
人生に新たな楽しみと生き甲斐を与えてくれた(大げさ??)ブンデスリーガに、ただただ感謝です。
巷では「内◯ロス」と言われていますが、わたしはすっかり「クロップロス」です。最終節後、サポに挨拶をして回る写真とかもうね、見てるだけで泣きそうで。
あんなに魅力的な監督が他にいるのでしょうか。ハノーファーの監督がハリウッド俳優ばりにイケメンだとか、ケルンの監督が笑瓶ちゃんみたいだとか、他にも気になる監督はいるものの、クロップほどわたしのハートを鷲掴みにした監督はいません。
もっと早くブンデスリーガファンになりたかった、と悔やまれます。
クロップ率いる強かったドルトムントを生で観たかった…。
七夕に開催される日本でのドルトムント戦、無事にチケットを確保できました。クロップに会えないのは残念でなりませんが、応援に馳せ参じますよー( ´艸`)