学生のみなさんは中間テストの真っ最中だったり、もう終わってしまったり、来週からですというとこではないでしょうか。

現在、インフルエンザが猛威を奮っていますが、みなさん、うがい、手洗いはしっかりしていますか?

私の職場では残念ながらそのような危機管理は自己責任になっているようでして、唯一しているのは殺菌用のジェル石鹸・スプレー石鹸のようなものが置いてあるだけです(おいてあるだけでもまだましかもしれませんが。)

なので、私自信はマスクをし、もちろん某会社が出されている○ピカジェルの小瓶を常時もちあるき、消毒用の濡れティッシュも携帯しています。
自宅では空気清浄機と、先週末には加湿器も掃除をして冬に向けて準備しています。

みなさんも、以上のようなことをし、しっかり栄養のバランスを考えた食事と、深い睡眠をとって、インフルエンザや風邪に対する抵抗力をつけましょう。



ちなみに、ご無沙汰していた理由は先日新しいパソコンを購入しまして、その設定やらなんたらでアップできませんでした。

先日、久々に英字新聞を読んでいたら熟語で「net loss」という言葉が出てきました。


恥ずかしいことに近頃めっきり英字新聞に目を通さなくなってしまったので「え?」と思って辞書で調べたのですが載っておらず(汗)


自宅でゆっくりネットで調べようと思って、別の作業をやっているうちに今日に至ってしまいました(笑)


"Investopedia"で検索したところ以下のような意味がでてきました。

The result that occurs when expenses exceed the income produced.



Investopedia explains Net Loss
A person or company with a net loss has not made a profit. Newer businesses often run at a net loss for the first few years while acquiring one-time expenses (equipment, buildings, technology, rights, etc.). However, every business should have a plan to work towards a breakeven point, and then onwards to profit!

だそうです。

ちょっと自分が想像していたものとは違ってましたね。

いよいよ夏期講習も中盤?

いやはや、終盤にさしかかりつつありますね。


自分の弱点の克服・得意分野の強化はできていますか?



自分は午前中の隙間時間を使って図書館で本を読んでいます。会社から近くに図書館がありますので、毎日そこを利用させてもらってます。


今日はそこの図書館での話しです。


私は本を読もうと席を探して館内をウロウロしていました。


なかなか見つからず、仕方なく児童の書籍コーナーにある席が空いていたので、

そこに腰を下ろして本を読み始めました。


するとすぐ脇で中学生らしき子二人が勉強をしていました。


しばらく会話を聞いていると一人の男の子が


「俺さ、塾に行きたいんだけど、親がダメっていうんだよ!!おかしいだろ?行きたいっていうのにいかせてくれないんだよ。」


私は「きっと何かしらご家庭の経済的事情で塾にやはり行けない子たちがいるんだな。」となんとも切ない気持ちになりました。


するとその次の瞬間、その少年から衝撃的な発言が。。。。



「なぜダメかって?俺がいい成績取るから行く必要がないからだってさ。ふざけんなよ!俺があれだけのいい成績を取る為にどんだけ苦労して、時間かけてやってるかわかってないんだよ、うちのアホ親!!」





唖然としてしまったとともに、感心と安心もしてしまった。



無論、そんな努力と無縁で高得点を叩き出せるお子さんたちが世の中にはいることは百も承知だけれでも、そうでない生徒で高得点を取る生徒のその高得点の裏には多大な(周りはもちろんの事、親でさえ気づかない)努力が潜んでいるということがわかったことに対して感心と安心を抱いた一瞬でした。



にしてもどっからあのハングリー精神が培われているのだろうか。



さらに話を聞いていると「まあ今は過去問やる時期じゃないけど、ちょっとは見ておいて傾向を掴んでおかないと、後で的外れの勉強して時間無駄にしたくないじゃん?」







子供の能力は無限大だと思います。