今日は、湿気も気温も高いですね



土曜日、流通経済大学と練習試合をさせて

いただきました

相手は、1年生のIリーグメンバーでしたが

やはり、大学生のフィジカルの強さは今までやってきた

県内の大学生とは比較にならず

前半途中から、かなり疲労していました

その中でも、ゲームをコントロールできた事は

評価できる部分ではあると思いますが、その流れで

得点を決める、という部分までいけなかった事は

今後の、成長材料です



今年も、後半に入りました

ここから、どれだけ成長できるか

自分としては、どれだけその手伝いができるか

試される時期に入りました

気を引き締めて頑張ります






それでは
めまぐるしく、気温が変化しますね



ここのところの、気温の変化に

体がついていかず、鼻風邪をひいた模様...

まっ、薬を飲んでがんばります

年取ったな... (笑)



そんな事はさておき

今朝のEURO決勝

点差は、負傷退場者の関係もありますが

やはりか、という感想です

攻撃ができないと、試合は辛くなる

イタリアの2トップは、終止孤立していて

攻撃らしい形を作らせてもらえない

というのも、スペインの攻撃に対して押し込まれて

しまい、あがるタイミングが遅くなる

いくら、守備が伝統的に素晴らしいチームでも

ああなると、なす術がないなと見ていて思いました

これは、自分の考えですが

攻撃ができないと、守備もしんどくなる

しっかりとした攻撃ができて、なおかつ

ピルロ、モントリーボをしっかりと押さえたスペイン

攻撃に関しても、基本的な事を忠実にやっている

特に、すごい事をやっている訳ではないのですが...

あれが、確実に試合を優位に進められるサッカーだなと

ただ、ああいったものを指向するには指導者の忍耐が必要

だと、短期間でできるものではなく

5年、10年といたスパンで考えないと難しい事だと

そのためにも、一貫した指導ができる環境の整備

という部分が、かなり重要になってくるでしょう

ただ、時間と忍耐は必要ですが、これほど有意義なものは

ないでしょう



広い意味で、普及を目指すためにも

環境の整備をなんとかしないといけませんね



これで、寝不足からも解放されます(笑)








それでは
昨日とは打って変わって寒い



インターハイ予選も終わり

また、今週からリーグ戦が始まります

進化していくためにも、厳しい試合の中で

結果と内容の両方を求めていかなければいけません

3月からスタートしたトップの指導も

ある程度、ベースはできました

ここから、サッカーの部分で大きく進歩させて

いかなければいけません



選手たち自身が掲げた目標に向かって

最大限の手助けをします



正月過ぎてもこのチームでサッカーしますよ!







それでは