まずは日本代表、最終予選進出おめでとう!!
3次予選は当然通過点で楽に突破して当たり前とはいえ、2戦残して通過を決めることができたのは、大きい!
初戦の北朝鮮戦、ウズベク戦を見て「あれれ?」なんて多少思いましたが、この辺は問題ないでしょう。
自宅のテレビで観戦したわけですが、まず驚いたのがアウェーにも関わらず画質が異常なほどに良かったこと。
珍しくフジの中継で事前の情報からも今回はかなり気合を入れて中継するとの情報があったので、どれほどのものかと見るとまあ綺麗。
そしてテレ朝にはない実況解説の落ち着きっぷり。
CSのブンデス中継でおなじみの二人の中継と言うこともあって安定感は抜群でした。特に松木安太郎でなく風間さんというのが素晴らしい。フジテレビは今色々と問題になっていますが、今回の中継は良かったです^^
さて試合のほうですが、戦前の予想通り?というかホーム戦の時とはタジクの戦い方が全然違った。
試合のペースは日本が握るのは当然としても、日本ホームのときの防戦一方の戦いとは違い、なんとか1点もぎ取ってやろうとの気迫を感じました。
予想通りピッチはぼこぼこハゲハゲ。でも予想していたよりも選手達は落ち着いてプレーしていたように見受けられました。
やはり香川は違いを生み出せるプレーヤーですね。推進力というか、香川がボールを持つと攻撃にスイッチが入る。
ドルトムントでも最近復調してきているのが見ていてわかるくらい体が切れていましたね。
個人的にはハーフナーに点を取らせて上げたかったけれども、4得点は満足。そして岡崎の得点ペースは半端ないですね~ドイツで献身的にやってる分ストレスを代表で発散している?感じでいい傾向じゃないですか。
タジク戦2試合を見て思ったことはとにかくファールが少ない。汚くない。
プレーの質は置いておいても、中東のチームにしては珍しくフェアプレー精神の持ち主なんだなあと非常に好感が持てました。
タジクが同等レベルのチームとやったときにどんな感じでプレーしているのかはわかりませんが....
さてさて今日本代表は北京にて直前練習中。
北朝鮮戦は完全アウェーの中での試合かつ人工芝。それに激しい試合が予想されますね。
もう突破も決まったことだし、怪我のリスク等も考えて出る選手の調整をして貰いたいですね~個人的にはスターターで清武を見たいという気持ちも...もちろん欧州の戦士たちの戦いぶりをファンとしてはもっとみたいですけど、怪我をしたら元も子もありませんからね。
4試合4アシスト(全て途中出場)という清武。結果を出しているのは誰もが認めるところですし、一度長い時間使ってみてどの程度やれるのか観てみたいですね。
長くなったのでこの辺で。
ランキングお願いします^^
にほんブログ村
