昨年、先生のご自宅でのお稽古に通わせていただくようになってからは、
できるだけお稽古にも着物を着て行っています。


それまでは市民講座だったので、
着物で行きづらくて…



そうしたら、
お仲間のN子ちゃんもN枝ちゃんも着物でいらっしゃるように。
N枝ちゃんは、私の着付けの生徒さんでもあります。


月釜やお茶会に行くのももちろん着物っていうHAPPYな連鎖が起こって、
茶道も着物も引っくるめて、みんなで楽しいっていうめちゃくちゃ楽しいだらけの輪になりました♬



みんな、着物が好きなんだよね~♡





茶道の時の着付けで、
私が気をつけているポイントがいくつかありますのでご紹介しますね。



✅ 裾をいつもより少し短めに(ギリギリ床に付かないくらい)
※立礼席の場合はいつも通り

✅ 下前の折り返しを長襦袢、着物共に確実に(裾さばきがいいように)

✅ 上前をいつもより少し被せ気味に(座った時にはだけにくいように)

✅ 褄先を上げすぎない(裾すぼまりにしすぎない)

✅ 衣紋を抜きすぎない

✅ 半衿を基本の幅にする(出し過ぎない)

✅ 胸紐、帯枕の紐(ガーゼ)はしっかり下げる(袱紗を挟みやすいように)

✅ お太鼓を大きくしない(帯枕も少し低めのものに)



茶道をなさっている方なら、やってらっしゃることだと思います。

他にも気をつけていらっしゃるポイントがあったら、教えてくださいませm(_ _)m



  ↑ 必死で口角をあげております。笑

昨年5月のお茶会の日です。
帰宅してからなので、ちょっと乱れてますわ。オホホ




お稽古日の着物コーディネート記事












昨年は、先生のご都合があってお休み期間が多くあったのですが…

いつも楽しみに通わせていただけて、感謝しています。


そして、
2月後半からは、新コロ助の影響でお稽古もお茶会も中止…

早く再開できますように。