甘木越え~♪~令和6年春・限定鉄印旅(その3)~
3月28日。今年度最後の土曜日です。昨日で朝ドラ「ばけばけ」もおしまいに・・。松江で行われている「ばけばけ展」も5月の連休明けまで延長開催されるそうです。今度の朝ドラは栃木県からのスタートです。週明け月曜日からの放送開始が楽しみです。令和6年4月20日。基山駅から乗り込んだのは・・・。甘木鉄道のディーゼルカーです。国鉄甘木線を昭和61年に引き継いだ第三セクターですが、今ある第三セクターの鉄道会社の中でも成績優秀な会社の1つで黒字決算のことも多いです。国鉄時代は7往復くらいしかなかった路線が今は40往復以上・・・大幅な増発や西鉄との連絡駅として小郡駅を移設するなど乗客確保に向けた積極的な動きが実を結んだのだと思われます。基山駅を出て約30分・・終着の甘木駅に着きました。うさぎがモチーフのマスコット「レビット君」も描かれています。ここは車庫も兼ねています。同じ車両が黙々と往復運転しているわけではなく、8両あるクルマをうまくローテーションして使っているようです。今年(令和8年)4月には新型車両もデビュー予定なのでますます地域の足として発展していきそうです。甘木鉄道の鉄印はここ甘木駅でいただけます。表題の「甘木越え」とは何ぞや・・?これは自分たちの鉄印グループで勝手に名付けたもので、甘木鉄道の鉄印は日曜・祝日を除く、月曜日~土曜日の8時30分から17時30分までのみ受付・・と他社に比べると少ないからです。なので、甘木越えして鉄印を無事にいただく・・を意味しています。その鉄印はこちらでいただけます。定期券売り場などを兼ねたカウンターで販売しています。今回、ゲットした鉄印は・・・。この4種類です。右上が通常版、左上は主に西日本エリアの会社で販売されたコラボ鉄印、右下は「AR307」号車が新塗装になったのを記念して販売された鉄印です。今回は・・・。これをゲットすべくここまで来ました。福岡・大分デスティネーションキャンペーンにちなんだ限定鉄印で全国探しても「デスティネーションキャンペーン」をデザインした鉄印は今もこれ以外はないかと・・・。甘木鉄道の甘木駅舎です。本社も併設されていて、おそらく国鉄時代の建物のままだと思われます。帰りは・・・悩んだ結果、別コースにしました。続きます。***今回の行程***基山 10:18-10:44甘木 AR-301(甘木鉄道)