城崎温泉駅周辺で買い物他~令和8年5月・団体貸切列車の旅(その25)~
6月14日。今日は青森の城下町を歩きました。JR北海道・ヘルシーウォーキングとJR東日本・駅からハイキングの共同開催で弘前駅スタートでした。距離は約11キロ・・よく歩きました。弘前城が石垣工事で天守がお引越ししてから10年・・今年元の位置に戻りますが、その間に1度も弘前城を訪れることはなく・・。(前回訪問はお引越しする前の年の春でした)今日、最初で最後のお引越しした天守を見ることができました。それにしても暑かった・・。5月16日。城崎温泉駅に着き、折り返しの鳥取駅行き「あめつち」号が出るのは約1時間40分後・・。まず、駅構内の売店をのぞいて・・・。駅弁を買いました。列車の時間まで冷蔵庫で預かってくださいました。ありがとうございます。その後、駅前を少しだけブラリンコしました。コウノトリの像城崎温泉はコウノトリが傷を癒していたことによって発見されたとの開湯伝説があります。そのすぐそばには城崎恋歌の歌碑も・・・細川たかしさんが歌っていました。その近くには「飲湯」もあります。文字通り飲める温泉ですが、今のこの時世ですし少し口を湿らす程度にしておきました。駅前には「さとの湯」という共同温泉がありましたが、今は長期休業中・・建物は解体工事の真っ最中でした。再開するかどうかは現段階では未定だそうです。駅から一番近い共同温泉で自分も1回だけ入浴したことがあります。できることなら再開してほしいですが・・・。そうこうしていたら鐘の音が聞こえてきました。音源はこのお店の前・・・。たまごパンで有名なお店でした。余談ですが、ガラガラ使う人ってなんでこんなところに放置することが多いんだろう?店内に入れるのは困難かもしれませんが、もっと別なところに置く工夫はないんだろうか?ちょうど11時・・濃厚たまごパンが焼きあがった時間でした。おいしそうなふわっとろなたまごパン・・・。結構素敵なお値段でしたが・・・。1個買っちゃいました。たまご専門店 本巣ヱ(もとすえ)たまご専門 本巣ヱ(もとすえ)は京都最北の地で明治元年からつづく料亭旅館から生まれました。長年にわたり脈々と伝統を受け継ぐ老舗旅館がたどり着いた、秘伝製法によるふんわりとろける口どけと、濃厚でまろやかな美味しさをお楽しみください。motosue.co.jp会社自体は京都府京丹後市にあるそうです。店舗はここと東京麻布・・。「あめつち」車内でおいしくいただくことにしました。城崎温泉駅の駅舎です。駅の外からホームを見ることができます。ちょうど、113系運用の普通電車が来たところでした。国鉄時代に製造され、直流電化区間で活躍した113系もとうとうこの地域だけになってしまいました。2両編成で北近畿を今も元気に走り続けています。駅前には高速バスの乗り場もあります。全但バス担当の大阪行き高速バスが来ました。三菱ふそうエアロエースの現行モデルでフロントに「FUSO」とエンブレムが入っているのがかっこいいです。スリーダイヤはあってもこの場所にこのタイプの「FUSO」エンブレムを入れているバスはあまりないと思われます。城崎温泉駅は城崎温泉の玄関口・・・のれんやちょうちんなど駅から温泉宿に来たような雰囲気を醸し出しています。そろそろホームに入ろうと思います。売店でお弁当を引き取り・・・改札口を抜けて・・・新大阪駅からの特急「こうのとり3号」が着いていました。折り返しは京都駅行き特急「きのさき16号」になります。4両編成でこの編成は元「しらさぎ号」用の683系2000番台を改造した289系電車です。さて、帰りも「あめつち」に乗り込みます。続きます。