朝起きて始めに思った事。

、、、スゲー人数で雑魚寝してる。



色んな地方の集まりで、

周りはみんな知らない人だらけなのに、

綺麗に並べられた布団の上に、

皆が揃って寝ている。

この風景はある意味、絶景!



で、とりあえず、フェリーの中はする事が無い。

インターネットで今後の為に調べモノをしたくても、

誰かと電話したくても、

海の上だから電波が無い。



仕方ないから外の景色を見に行く。



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・フェリー展望台からの眺め

スゲー!

「仕方なく」の流れで見に来たけど、

海も空も島もキレイすぎる!

写真じゃこのキレイさは伝えられないけど、

本当にスゲー!ゲースー!

本当にヤバイ!バイヤー!

本当にパレオ!は、、、エメラルド!



絶景を楽しんでると島に着いて、電波が入る。

大阪に住むサユに電話する。

大阪に寄る時は連絡して。

と、ちょっと前に冗談混じりで言ってたから、

本当に連絡する。

一緒に「食い倒れる事」を約束した。



で、その後、船内で昨日話をした人達と再び会っておしゃべりをした。

昨日撮れなかったから、

頼み込んでパシャり!



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・アベタクマ君

静岡県富士市から約一週間、ヒッチハイクだけで、鹿児島まで来たスゲー19歳!

ちなみにフェリーに乗るまで0円生活だったらしい、、、

恐るべし!



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・スナナガエイイチ君

東京都町田市からヒッチハイクなどをしながら、お金無くなったらその土地で働いて稼ぐというアクティブな19歳!

彼の行動力と何故か関西弁な所、、、

恐るべし!



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・大学生2人組

東京から鹿児島まで自転車で来て、沖縄は車で楽しむというザ・大学生!

奄美大島の女の子をナンパしてた、、、

恐るべし!



しばらく皆で話をした後、俺は四人より一つ手前の港で降りるため、下船。

すると、フェリーのデッキから大声で、手を降りながらお見送りをしてくれた。

何だ!何なんだ!このシチュエーション!

すごく嬉しかった!

ありがとう。みんな。



そしてここからが、肝心!

沖縄本土に滞在出来る時間は12時間!



、、、バカでしょ。

って思ったそこの君!

、、、バカだよ!

だってしょうがないじゃないか!

俺にも事情があるんだよ、、、



で、港に降りて、すぐさま海に入る。



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・エメラルドビーチ曇りver.

美ら海水族館の隣にあるビーチで、水がとても綺麗!

あいにくの雨で、ゲンナリ。



しばらく泳いで、ギャルやチャンネーの水着が可愛いなーと思いつつ、

サンゴ礁の死骸を拾っていると、

晴れて来て夕焼けがむちゃんこ綺麗だった。





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・エメラルドビーチ夕焼けver.

サンゴ礁の死骸を拾う手が止まった。

ギャルやチャンネーはどうでもよくなるレベル!



しばらくして、

夕日が沈み、エメラルドビーチを
後にする。

何処で呑もうかなー。

と思っていると、地元民が歩いていたから、声を掛ける。



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・アマツさん

呑み屋について聞くと、友達の店を紹介してくれた。

しかも付き合ってくれるらしい。

お店に行く途中に、小さな感動があった。



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・自然に生えてるハイビスカス

絵や造花は見た事あるけど、生のハイビスカスがそこらじゅうにあることに感動した。



しばらく歩くと例のお店に到着。

しかし、本日の営業終了していた。



オイオイ、沖縄でもこのパターンかい!

と思っていたら、アマツさんがお店の人と外国語で、話し始めた。(正確には沖縄の方言)

9割何を言ってるか分からないまま、

店中に案内された。

どうやら、OKが出たらしい。

この人と来てヨカター。



店内に入ると、お客さんが、1人。



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・イムラさん

広島から自転車で沖縄を一周している。

今日はこのお店の宿に泊まるらしい。

仲良くなり相席に。



で、注文。



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・琉球泡盛「古里」

先ずは、沖縄の泡盛で乾杯!



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・海ぶどう

沖縄のおつまみとして最高!



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・ソーキそば

「ソーキそば」と「沖縄そば」が違う料理だと教えられた。地味に勉強になった。



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・ジーマーミー豆腐

サトウキビの絞り出汁の味付けが絶妙!



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・ゴーヤチャンプル

沖縄のゴーヤは苦い。日光が当たる時間が長いと、苦くなるらしい。地味に勉強になった。



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・もずく

いたってフツーのもずく。



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・島らっきょう

さんがくれた。良い辛さだった。

ありがとう。イムラさん。



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・芸能人のサイン

呑んでて気付く。

ここって芸能人がたまに来るんだなー。



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・店主のヒガさん

気付いたら一緒に飲んでた。



で、21時過ぎてそろそろ寝るらしいから、お会計。



ヒガさん→1050円ね!

俺→、、、ご馳走様でした!



その後、アマツさんと帰りながら思う。

メニュー見ただけでも、

ソーキそばと海ぶどうだけで1050円いってたのに、、、

確実にサービスし過ぎでしょ!

沖縄の人はなんて優しいんだろう。と思いながら帰る。

ありがとう。ヒガさん。



その後、



アマツさん→野宿してハブに襲われたら危険だから、俺の家に泊まってけ。

俺→いえ、僕は沖縄に少ししか滞在できないので、明日の朝まで沖縄観光します。

アマツさん→とりあえず、家を見てから行きなさい。

俺→あざす!

アマツさん→ナンクルナイサー。



と言ってくれたけど、驚きの事実が発覚する。

案内された場所は車の廃材場所。

そう。この人ホームレス!

そー言えば、さっきのお店でもお金払ってなかった。

恐るべし沖縄人!



その後、アマツさんの誘いを丁寧に
お断りして、

夜の沖縄を観光する。



先ずは、首里城に向かう。

時間も時間だから、城の中には入れない。

だけど、

「ライトアップされた首里城を見ることが出来る。」

と、フェリーの乗組員さんが言ってた。

と言うことで、首里城にGO!



到着時間23時30分。

ライトアップの時間が0時までだから、

ギリギリ間に合った。

はずだった、、、。



0時前に着いたのに、ライトアップされてない、、、

警備員さんに聞くと、



警備員さん→ライトアップは日によって早く消灯することもあります。



、、、そんなの聞いてません!

ホームページには24時までって書いてあったもん!

なんて、ダダをこねてもライトアップされないから、



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・ライトアップされてない首里城

撮ってやったよ!

ライトアップされてない暗~い首里城を。

しかも街灯の近くで。



悔しがりながら、首里城を後にし、

来た道を帰る。



すると、面白い場所を発見!



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・沖縄県立芸術大学

何となく美大って名前付いてたから、学校内を散策。

すると、至る所に学生作品らしいシーサーが置かれてた。



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・シーサー像

個性豊かで、中々面白かった。



で、大学を後にして、

途中で見たことないファーストフード店を発見!



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・A・W

日本では沖縄県内だけらしい。



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・バーガーセット

ハンバーガーはフツーに美味かった。

ポテトはマッシュポテトを細長くしたモノを揚げてある。不味くは無い。

飲み物はルートビアと言う炭酸飲料。薬草が入っているらしく、糞不味かった。



しばらく走り、無事に港に戻る。

到着時間5時。

寝るのがモッタイナイから、

MAXバリューで、沖縄らしいモノを買う。



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・オリオンビールとチラゲー

言わずと知れた沖縄ビールのオリオン。

何度か飲んだ事あって、別に好きではないけど、雰囲気重視で。

チラゲーとは豚の顔面の肉。



この2つの持ち、俺は砂浜に向かう。



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・瀬底ビーチ

朝焼けが綺麗すぎる!



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・サンゴ礁の砂浜

エメラルドビーチよりもサンゴ礁の死骸が沢山落ちてて綺麗だった。



朝焼けを見ながら、

ビール飲みながら、

チラゲーのスモークをつまむ。

完全に酔ってる。自分に。



その後、フェリー乗り場に戻り乗船窓口が開くまで仮眠。





こんな感じで12時間の沖縄編が幕を閉じた。





オヤスミナンクルナイサー。





走行距離


天候
・雨のち晴れ所によりパレオはエメラルド

場所
・沖縄県本部町→
・沖縄県那覇市→
・沖縄県本部。

金額
・飲み屋1050円
・A・W500円
・つまみ483円
合計2033円
















磯の香りで目覚める。

風が心地良く吹いていてる。



朝起きて、ふと思う。



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・道の駅「フェニックス」
野宿した道の駅の名前の由来はなんじゃろな?

答えはこれ。



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・フェニックスと言う木

これが近隣に沢山生えているかららしい。



疑問がスッキリした所で、宮崎海岸名所「鬼の洗濯岩」を見に行く。

「フェニックス」の目の前がこの名所の絶景ポイントになってる。



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・鬼の洗濯岩

海岸の柔らかい場所が削られ、洗濯板に似た模様になったらしい。

自然って恐ろしいなー。

と思いながら、洗濯岩を眺めていると、出会った。



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・ウェットスーツ着たおじいちゃん

海の平和を守っているらしい。

これは真面目な話。

宮崎市からきちんと交付された証明書見せつけられた。

頑張ってね。おじいちゃん。



ただし、

耳が遠過ぎて、俺が話す度に「はっ?」って言い返された。

俺も将来こうなるのかなー。

と思いつつ、次!



今日の目的地「鹿児島」を目指す。

宮崎県と鹿児島県の県境付近で見つけてしまう。



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・地鳥屋とりこ

いつから噂になってるのかは知った事じゃないが、

昨日食べられ無かった地鳥に出会う。

これは神の思し召しだ!

と思い、店に飛び込む。



昨日高価だなー。

と思ってた、もも焼き(焼き鳥がゴロゴロ入ったヤツ)もお手頃価格だし、



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・店内風景

地鶏をバーナーで炙るパフォーマンス見せつけられたから買う。


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・もも焼き

後で調べたらこのお店は、

発送がメインで、加工工場の一部を売店にしているらしい。

道理で、バーナーの音がうるさ過ぎて、店員さんの言ってる事が聞こえなかったわけだ。

リアルに商品の値段も聞き取れなくて、ジェスチャーでやり取りしたレベル。

味は、フツーの焼き鳥。

「量と歯ごたえ」があり過ぎてアゴが疲れた。

次来た時は、食事処で高いお金を出して食べよう。

と心に誓う。

その場では食べきれなかったから、半分残して走り出す。



しばら走り、お腹が空いてきた。

アゴはまだ疲れてるけど、

休憩がてら、残りのもも焼きをコンビニの駐車場食べる。

すると、1人の青年に声を掛けられた。



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・ナワヒロキ君

自転車で、日本を周ってるらしい。



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・Xperia二刀流

彼は、Xperiaを二台持ちする程の現代っ子!

正確には旅の途中で、壊れてしまい、買い直したらしい。

旅での、臨時出費は痛いよねー。

と共感しながら、一時間近く雑談をして、お別れをする。



ナワ君と別れてすぐに、見えた!



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・桜島

観光客に絶景を見せてくれる島。
鹿児島県民に火山灰を降らせる島。

同じ島でも、お客と地元では、桜島に対する思いが違う。

、、、頑張れ、桜島!



と思いながら走ってると、

鹿児島市に入る。



鹿児島は、アサミちゃんに教えてもらった名物を食べる。

まずは、ザ・元祖の



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・「むじゃき」の白熊

カキ氷にフルーツをドサドサ乗せたモノ。

名前の由来は上から見ると、白熊の顔に見えるから。

色んな動物に見えるけど、、、



次も、ザ・元祖。パート2。



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・蒸気屋の「かすたどん」「かるかん饅頭」

「かすたどん」は、
フワフワのスポンジの中にカスタードが入った洋風お菓子。

「かるかん饅頭」は、
モチモチの餅にアンコが入った和風お菓子。

どちらも美味しく頂いた。



で、次の行動に移る。

今日中に沖縄行きのフェリーに乗りたかったから、

コインランドリーに行って洗濯。

コンビニでフェリー内での食事を買いだめ。

準備をして、いざ、乗船。



乗船して直ぐにお風呂にGO!

気持ち良く体を洗った後、

「東京から沖縄まで自転車で旅する2人組」

「静岡からヒッチハイクだけで鹿児島まで来た行動力のバイヤーな19歳」に出会う。

さらに別の場所で
「東京からヒッチハイクなどをしながら鹿児島まで来たバイヤーな19歳パート2」
に出会う。



バイヤーな19歳2人組と仲良くなり、話をしていると、

鹿児島市のサカエさんに話しかけられる。

サカエさんも若い頃、全国を旅して、地方の方々にお世話になったらしく



サカエさん→今は自分がお世話をする番だ。
鹿児島市に着たら必ず連絡をくれ。



と言ってくれた。

必ず連絡します。サカエさん。





このフェリーは鹿児島から沖縄まで24時間以上掛かるから一日船内での戦いになる。

時間を無駄にしないように充実したフェリー生活を送ろう。

と心に誓い、今日はもう寝る。





オヤスミアサミチャン。





走行距離
・148km

場所
・宮崎県宮崎市→
・鹿児島県鹿児島市。

金額
・もも焼き530円
・白熊483円
・かすたどん105円
・かるかん饅頭105円
・コインランドリー700円
・ガソリン1150円
・買いだめ1064円
・フェリー32200円
合計36337円



「寒い」

朝起きて、最初に頭に出て来た言葉。



朝起きると、

雷が鳴りまくり!

雨が降りまくり!

風が吹きまくり!



台風来てんの?って思うぐらいの天候だった。

テントの下で寝てたけど、

雨風が強過ぎるせいで、

マットと寝袋が軽く濡れてた。

寒い理由がここでやっと分かった。



寒さに耐えながら、準備をする。

今日は大分県の温泉街「別府」を目指す。



準備は整ったものの、

「豪雨」+「雷」+「強風」

のコラボに恐れて、なかなか出発出来なかった。



そうこうしてる内に、

このテントの場所で商売をしている方々がやって来たから、

仕方なく、出発する。



別府までの道程は、凄まじかった。

「言葉じゃ表現できないレベル」だからここでは割愛する。



クタクタになりながら、何とか目的地に到着した。

豪雨の中、旅が始まって以来の「折りたたみ傘」を使い、逃げる様に建物の方へ。


早速、別府に来たから、名物を買う。



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・地獄蒸しプリン

普通のプリンよりちょっと大きめ。

何故、地獄と言うネーミングがついているかと言うと、

別府は、

「地獄巡り」と言う名の、様々な種類の温泉を巡る観光が定番になっている。

例)青々としたお湯の「海地獄」、マグマの様に泡が噴き出る「坊主地獄」など、、、



値段は観光地価格だったけど、

味は、美味しかった。



小腹を満たし、本題の温泉へ。

「鬼石の湯」に行った。



受付のおばちゃんが優しかった。

受付の場所でイキナリ割引券出してきて、



おばちゃん→割引券持ってる?持ってないなら、これアゲル。



っていって入浴料を、安くしてくれた。

でもさ、普通、

割引券ってコンビニとか提携店で買い物ついでに貰えるモノなのに、

おばちゃんはその場の受付に居ながら、割引券を俺にくれた。

それってもう割引券の意味無いよ!

初めから、割引後の価格でやりなよ!

って心の中で思った。



まぁそんな話の後、入浴。

写真は無いんだけど、

雨が降ってるせいか、

とっても幻想的で落ち着いた雰囲気だった。



温泉を出ると、外が晴れていた。

なんかムカついた。

もっと早く晴れろや!

と心の中で叫ぶ。



気を取り直し、次の目的地「宮崎県」を目指す。



途中で、何度か居眠り運転をしていた。

信号無視してたり、

路側帯に落ちそうになったり、

前走車にぶつかりそうになったり、

気付いたら反対車線を、我が物顔で走っていた時には、自分でもビビった。

トテモアブナカタヨ!



コレはヤバイと思い、

途中で、すき家に寄る。

飯を食いながら、目を覚ます。

復活!



でもって、なんとか宮崎県に着いた。



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・粋仙

宮崎市でも有名らしい、地鶏炭火焼きのお店。

入り口に足を運んだけど、

メニューがビビる程ぐらい高かったから、

ムーンウォークしながら、立ち去る。



それでも、宮崎名物が食べたかったから、



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・チキン南蛮

仕方なく、近くのMAXバリューで、

宮崎名物を買った。

すごくみすぼらしかった。




ついでにMAXバリューのトイレで充電。

さらにみすぼらしかった。



今日の宿は、



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・道の駅フェニックス

目の前が海のベンチで寝る。



今日は、

豪雨だったし、眠かったから写真全然撮ってない。

なんか寂しい日記になってしまった。





オヤスミチキンナンバン。





走行距離
・318km

天候
・豪雨+強風+雷、たまに晴れ

場所
・熊本県阿蘇市→
・大分県別府市→
・宮崎県宮崎市。

金額
・地獄蒸しプリン250円
・入浴料500円
・オイル交換610円
・プレーキパット交換5910円
・夜食288円
合計7558円