金融庁は、楽天証券に対し、システム障害の多発に対する再発防止策を適切に実行していなかったなどとして16日付で業務改善命令を行った。
楽天証券は、同業他社からも問題企業として、証券業界のお荷物的存在。月に1回はシステム障害が起きており顧客に損害を与えてきた。
主力の楽天市場は「儲けさせてやるから金を出せ」という営業スタイル。
最近は出店企業もあきれているそうだ。
楽天はTBSを統合するには、公共性にかけすぎている。まずは自社の問題点を、きっちりとすることが先だと思う。
金融庁は、楽天証券に対し、システム障害の多発に対する再発防止策を適切に実行していなかったなどとして16日付で業務改善命令を行った。
楽天証券は、同業他社からも問題企業として、証券業界のお荷物的存在。月に1回はシステム障害が起きており顧客に損害を与えてきた。
主力の楽天市場は「儲けさせてやるから金を出せ」という営業スタイル。
最近は出店企業もあきれているそうだ。
楽天はTBSを統合するには、公共性にかけすぎている。まずは自社の問題点を、きっちりとすることが先だと思う。
もしも楽天が世界に通用するメディアを構築したいのであれば、IT企業のリーダーとしてネットを活用して、オープン、自由、公平で、画期的なシステムを自らの手で開発すべきである。人のものを狙う、こそ泥的な発想は企業規模や業界のリーダーとしての立場からいって感心しない。
IT企業のリーダーとして楽天は、もっと魅力のある企業でなければならない。そうでないとTBSのような優良企業との経営統合などというもくろみは、片思いでしかありえない。
今の楽天では身の程知らずといわれて、第三者から見ると恥をかくのが関の山だと思う。
はたして勝算はあるのだろうか。IT企業のリーダーとして地道に努力されているインデックスが評価されるだけだと思うが。
楽天の株価は、TBSの株を買ったりしなければ好決算で素直に上がっていたであろう。
ところがTBSの株を買ったばかりに四面楚歌。
たとえば三井住友銀行が楽天との取引を引き上げればどうなるか。
三井住友銀行の現在の立場はずいぶん冷たくなったと聞く。同じ取引先であれば、対面を考えてTBSサイドに立つのが、三井住友銀行の基本的方針。
新規参入した野球界でも、田尾監督解任以来不人気であり。Jリーグでも、監督の首をすぐに変えたがるオーナーに愛想を尽かしていると聞く。
好業績の楽天証券も、トラブル続きで顧客と業界からの不満が多い。
肝心の楽天市場でも出店企業から訴えられ、一方的な値上げに退店が相次いでるらしい。
楽天トラベルも一方的な値上げに契約を打ち切る旅館が多いと聞く。
楽天は、TBSの株を早期に手放して、現業の見直し再生を図れば、未来はある。
しかし、社長の周りがイエスマンだけならば潰れる。
TBSの件では、おかげでインデックスの評価が高くなったと聞く。技術力が高いうえに、経営陣の真摯な態度は、IT企業のなかでは際立っているらしい。
フランスのサルコジ内相は、国営フランス2テレビで暴動に参加する移民出身者の若者らについて「ごろつきだし、社会のくずだ」と明言。
内相は暴動発生当初に若者らを「社会のくず」と呼び、暴動が激化する要因となって野党から批判されていたが、発言を撤回することを拒否、強硬姿勢を変えるつもりがないことを示した。
フランス人の移民出身者の若者に対する本音であろう。フランス語が喋れる人はフランスで平等に扱われると言うのは、白人に関してだけであって有色人種は「社会のくず」ということだ。
我々も先週、中国視察旅行を行ったが約束していた会社の責任者は、出張ということで不在であった。当然工場見学はキャンセルされた。中国は約束を重んじる国だと思ったが、人によりけりだ。
株式会社インデックスと株式会社タカラは、暗記効率を向上させる人工知能「暗記エンジン」を搭載した、画期的で本格的な携帯型暗記学習機「脳サピエンス」を共同で開発に成功し、2005年12月9日(金)から、全国有名書店等で一斉発売する。
当初は大学受験を対象とした高校1年生から3年生の受験生向けで河合塾カリスマ講師古藤晃氏監修の大学受験頻出英単語暗記ソフト「フルサポート英単語 PRO840」シリーズ(ビギナー/スタンダード/エキスパートの3種)を発売する。
「脳サピエンス」の最大の特徴は、ユーザーの学力レベルに合わせて、まるで家庭教師のように柔軟に学習をサポートできる点で、ユーザーそれぞれの学習度合・進度・得手・不得手を分析し、目標の日程までの最適なカリキュラムを割り出し、ムラなく確実に長期に渡って暗記できるように学習をサポートできる。商品開発時に行った臨床実験では、テキスト等による学習と比べて、約4.5倍の速度で習得できることが実証されたそうだ。バウリンガルをはるかに超える商品だ。
移民系若者らによる大規模暴動の拡大を受けて仏政府が決めた緊急事態法発動が9日午前0時(日本時間同日午前8時)発効、同国北部アミアンと中部オルレアンなど数都市で夜間外出禁止令が出された結果、各都市では8日夜から9日未明にかけて目立った騒ぎはなく、仏政府の強権的な「ショック療法」がひとまず奏功した形だ。
移民の問題は、将来日本の少子化問題と密接に関連する。
年金問題ばかり注目されているが、日本の労働者不足もいずれはっきりしてくる。
年寄りがいつまでも働けるわけではない。生きているわけではない。いつか死ぬのだ。
日本の労働者不足を補うため、いずれ日本も段階的に移民を受け入れるだろう。
その時大規模暴動の拡大を受けて仏政府が決めた緊急事態法発動という事態がありうるかもしれない。
移民の受け入れに反対はしないが、リスクも伴うわけだから暴動ということも計算した上で準備する
必要が有る。もちろん少子化問題が解決すればよいが、それは無理だろう。
今日は、社会保険セミナーとボーズの試聴会を開催した。
社会保険セミナーはおかげさまで満席。ボーズの試聴会はその音のあまりのよさに感動的であったが、値段を聞いて、もう一度びっくりした。0がひとつ少なかったら絶対に買うのにという気持ちになる。
ボーズのAW-1Dというのを10年くらい前に買っているので、今回は買わなかった。しかしボーズの試聴会でじっくり聞くとやっぱり欲しくなる。たしかに値段だけの値打ちがある。
ジャズの音は、ブルーノートで演奏を聴いているぐらい素晴らしい。超感動ものである。
まさに至上の音である。買わなくても良いから、一度聴いてみるとよい。
TBSとネット配信の新会社を設立することで合意したことで、本日インデックスが大幅高したが、これはまだ序章にすぎない。日本にもこんなにすごい会社があるのかというのが、インデックスに対する正直な印象である。
インデックスは民放各社と友好的に、メディアとネットの融合を進めており、来年のワールドカップの配信や
ワンセグ放送開始で、花開くのは確実である。
また来期の上方修正が確実視されており、子会社の上場などサプライズが盛りだくさん。
対して楽天の三木谷社長は可哀想である。もっとも楽天の株主は悲惨である。やはり田尾監督の解任の天罰であろう。昔々菅原道真のたたりで京都は大変だったのだから、楽天も楽天神社でも作っ て反省した方が良い。天罰は続くのだから。株主は早く逃げた方が良い。
今日の日経1面トップ記事でTBSがインデックスと新会社を設立する記事がでている。
これで、今回の楽天案が拒否されるのは決定的だが、どうもインデックスは民放各社とのつきあいが古く、携帯サイトの運営を受託するなど友好的な関係を各社と築いているらしいから、もともと楽天案は無理筋なようである。
今回楽天は大失敗をしたわけだが、三木谷社長に忠告できる立場の人がこの会社にはいないような気がする。経営者に物言えぬ風潮が当たり前になると、優秀な社員がやめていくし、会議でも経営者の言いなりになってやがて衰退してゆく。
今回楽天の大失敗は、田尾監督解任のときから見えていたのではないか。世論はライブドア堀江社長の時と違って、三木谷社長には冷たいように感じた。
昨日は、宇治平等院へ取材に行く。昼食は宇治花やしき浮舟園の和食処へ、ここはあさぎり御膳3150円の単品のみ。それでも、30分ほどお待ち願いますと言われた。急ぐ人は他で食したほうがよかろう。
仕方がないので、とりあえず熱燗を頼んだら、あさぎり御膳のなかから一品先に持ってきてくれたので納得。しかもゆっくり食事をする人には、座敷から宇治川を眺めてのんびり食事ができるのでいい雰囲気である。桜の頃はさぞかしきれいであろう。ただここは少し従業員が少ないようである。味は結構いけました。
京阪宇治駅から徒歩15分 TEL0774-21-2126