フランスを5点差まで追い詰めた!
7月に行われた、フランスとの第2戦、日本は強豪フランスを、15-20と、5点差までに追い詰める接戦を見せました。日本代表は、姫野、松田、中村、松島といった、ワールドカップを経験している主力が怪我で試合に出れない中、スタンドオフ李承信などといった若手選手を積極的に起用しました。リーグワンで言うと、埼玉ワイルドナイツのように、層の厚いチームはしっかり結果を出せています。ワールドカップでは登録できる人数が増えたため、若手選手のチャンスも増えてきました。主力の急な怪我などにも備えられるように、若手選手を育成していくことで、チーム力が上がると思います。
勝ち切る力
前述のとおり、日本はフランスを5点差まで追い上げたものの、欲しかった勝利には至りませんでした。後半にテビタタタフがトライかと思われるも、ビデオ判定によりノートライ。逆にフランスは、前半はビハインドで折り返すも、後半しっかり逆転しています。これも、リザーブの層の厚さの差だと思います。
ラグビーワールドカップまで、1年を切りました。熾烈な代表争いを勝ち抜いた選手たちが奮闘し、悲願の4強入りに期待しましょう!