ウルグアイとの2連戦、フランスとの2連戦を終え、10月からはオーストラリアAとの3連戦、ニュージーランド、フランス、イングランドとのテストマッチを控えたラグビー日本代表。開幕まで1年を切ったワールドカップに向け、現在の立ち位置はどのあたりなのでしょう。

フランスを5点差まで追い詰めた!
7月に行われた、フランスとの第2戦、日本は強豪フランスを、15-20と、5点差までに追い詰める接戦を見せました。日本代表は、姫野、松田、中村、松島といった、ワールドカップを経験している主力が怪我で試合に出れない中、スタンドオフ李承信などといった若手選手を積極的に起用しました。リーグワンで言うと、埼玉ワイルドナイツのように、層の厚いチームはしっかり結果を出せています。ワールドカップでは登録できる人数が増えたため、若手選手のチャンスも増えてきました。主力の急な怪我などにも備えられるように、若手選手を育成していくことで、チーム力が上がると思います。

勝ち切る力
前述のとおり、日本はフランスを5点差まで追い上げたものの、欲しかった勝利には至りませんでした。後半にテビタタタフがトライかと思われるも、ビデオ判定によりノートライ。逆にフランスは、前半はビハインドで折り返すも、後半しっかり逆転しています。これも、リザーブの層の厚さの差だと思います。

ラグビーワールドカップまで、1年を切りました。熾烈な代表争いを勝ち抜いた選手たちが奮闘し、悲願の4強入りに期待しましょう!
夏が終わり、大学ラグビー開幕まで1日となりました。今回は、大学ラグビーを経験し、現在はリーグワンで活躍中の若手選手を何人か紹介します。

齋藤直人 早稲田大学卒
ラグビーワールドカップ日本大会では、大学生ながら日本代表候補に選ばれ、ルーキーイヤーとなった2021シーズンに代表デビューを果たしたスクラムハーフ。テンポの速い球さばきと、ハンドリングスキルに長けている。将来は日本代表の中心メンバーとなるでしょう。

市川敬太 天理大学卒
大学ラストイヤーで迎えた第57回大学選手権決勝で、4トライを決めファンに衝撃を与えたセンター。日本代表のシオサイアフィフィタとのセンターコンビは、相手にとってはかなり脅威。今年、豊田自動織機に移籍し、待望のリーグワンデビューが期待されている

飯沼蓮 明治大学卒
テンポの速い球さばきと、思い切りのよさが特徴のスクラムハーフ。今季途中からNTTコミュニケーションシャイニングアークス東京ベイ浦安(現浦安Dロックス)に加入し、出場した。日本では特に層の厚いスクラムハーフのポジションで、日本代表の座を勝ち取れるか注目

前述のとおり、大学ラグビー開幕まで1日を切りました。このような「即戦力ルーキー」は、果たしてどの大学にいるのか探してみるのも、学生ラグビーの一つの楽しみ方かもしれません!
大混戦が続き、話題となっているプロ野球のパ・リーグ。そんな中で、今季は投手も踏ん張っている西武ライオンズ。今回は、西武ライオンズの注目選手を紹介します。

鈴木将平
24歳 外野手
バッティングコントロールと勝負強さが売りの左バッター。9月は1,2番での出場が続いており、チャンスメイクにも期待したい。

山川穂高
30歳 内野手
体格を活かし、どこに来たボールもホームランにしてしまうバッティングは必見。ホームランランキングも独走中で、2冠王は目の前。4番の一振りで、優勝へ導いてほしい。

高橋光成
25歳 投手
今季は、9月6日のロッテ戦で10勝目を挙げ、2年連続となる二桁勝利を達成した。シーズン終盤でも安定感のあるピッチングに期待したい

西川愛也
23歳 外野手
一軍では、29打席無出塁と、打撃面ではかなり苦戦しているが、2軍では打率.303ホームラン5本で、一軍昇格のちょく前まで無双状態だったために、一本ヒットが出れば、その後も打ち続けられると思う。その1本をしっかり打って、チームに貢献したい。

パ・リーグは、一時1~3位ゲーム差無しの大混戦ですが、西武ライオンズに頑張って欲しいです!
応援していきます!

再投稿です。テーマを間違えてました。
1年目のシーズンを無事に終えたリーグワン。そんな中で、東芝ブレイブルーパス東京の活躍が凄く心に残っています。今回は、来年の優勝へ向けて、東芝ブレイブルーパス東京の注目選手を3名紹介します。
FL リーチマイケル
2015,2019年のワールドカップはキャプテンとして日本代表を牽引した頼れるフランカー。東芝でも、熱くて激しいプレーに期待!

SH 小川高廣
今年、日本代表候補にも選出された、ブレイブルーパスのキャプテン。持ち前のハンドリングスキルを駆使したアタックメイクとリーダーシップで東芝を勝利に導いてほしいです

LO ワーナー・ディアンズ
今年、日本代表に選出され、キャップも手にした若きロック。201センチの高身長を活かし、東芝のFWを支えてほしいです!

ラグビー全国大学選手権、今年は帝京大学が明治大学を27-14で下し、4期ぶり10度目の優勝を果たしました!対抗戦・選手権ともに、全勝で優勝し、圧倒的な強さを見せました。決勝後の記者会見では、岩出監督が勇退することが明らかになりました。去年までパナソニックワイルドナイツ(現・埼玉パナソニックワイルドナイツ)のスクラムコーチも務めた相馬朋和氏が新たに監督に就任することが明らかになっています。

そんな決勝戦、前半は20-0と、帝京大学が完璧な入りを見せます。帝京大学の素早いプレッシャーで、あの明治大学のアタックのテンポも、遅く見えました。プレースキックでは、明治大学が懸命にプレッシャーをかけて、帝京大学SO高本幹也のゴールは一つも決まりませんでした。

後半は明治大学がHO田森のトライで先制、CTB廣瀬のゴールも成功します。個人的には、このトライが明治大学の選手権のベスト3トライ位に入ると思います。田森選手の視野の広さに驚きました。普通、帝京大学相手に、モールから一人でサイド攻撃を仕掛けいけば孤立してジャッカルされることが多いのに、ディフェンスをよーく見て狭いスペースをこじ開けていったのは、明治大学らしい、田森選手らしいトライです。そのトライで明治反撃かと思われましたが、帝京大学が1トライ1ゴールを奪い返します。明治大学はその後、1トライ1ゴールを返しますが、追いつけず。帝京大学が優勝を決めました。

 

☆勝手にMVP(大学選手権)

帝京大学 HO細木康太郎

特に、準決勝京都産業大学戦で、彼がピッチに入ってからの帝京大学は、まるで別のチームのようでした。それは、細木選手のプレーだけでなく、キャプテンとして、仲間からの信頼も影響していると思います。彼が入ったことによりチーム全体が活気付けられたのだと思います。決勝直後の涙は、すでに岩出監督の勇退を知っていてのものだったと思います。

 

☆ベスト15(明治大学大賀選手が1番なのは許してください)

1大賀宗志

2田森海音

3細木康太郎

4本橋拓馬

5武内慎

6相良昌彦

7青木惠斗

8奥井章仁・佐藤健次

9飯沼蓮

10高本幹也

11石田桔平

12長田智希

13児玉樹

14槇瑛人

15雲山弘貴・河瀬諒介

 

4年生に関しては、進路も楽しみです。入社直後の出場なんていうのもあるんですかね。リーグワンも楽しみです。3年生以下には、先輩たちの教訓を生かして、リベンジ・連覇を果たしてほしいです!

文章長くなってすみません。

1月7日に開催予定だったリーグワンの開幕戦、埼玉ワイルドナイツvsクボタスピアーズ船橋・東京ベイがコロナの影響で中止となってしまいました。僕もチケットを取っていたのですが.... 感染してしまった選手には、第二節からベストプレーが出来るように回復してほしいですね。

さてそんなリーグワン、ラグビーワールドカップ2023・2027・2031でも活躍しそうな若手選手を何人か、今日は紹介したいと思います。

 

東京サントリーサンゴリアス SH齋藤直人 桐蔭学園高校→早稲田大学 日本代表キャップ6キャップ

鋭く正確なパスとテンポの速さでチームに勢いをもたらす期待の若手。大学時代、キッカーを務めていたこともあり、キックも正確。
大学時代から、サンウルブズでスーパーラグビーにも6試合出場しており、経験豊富。2021年に、日本代表として初キャップを手に入れ、1トライを挙げる活躍となった。2023のRWCでも期待の若手!
 
花園近鉄ライナーズ CTB/WTBシオサイア・フィフィタ 日本航空高校石川→天理大学 日本代表6キャップ
持ち前のパワーと足の速さを駆使して、天理大学を大学選手権初優勝に貢献した。大学卒業後、近鉄に加入し、2021年春の欧州遠征で、日本代表初キャップを手に入れ、2021春・秋のテストマッチには、WTBとして全試合に先発出場し、3トライを挙げた。2021年のトップリーグで引退した元日本代表福岡賢樹の後継者となれるのか?RWC2023でも期待!
 
リコーブラックラムズ東京 HO武井日向 国学院栃木高校→明治大学
今季からリコーの新キャプテンに就任。2021年秋のNDSに選ばれる。今年は日本代表としても期待していい選手。HOという、競争が激しいポジションの中、それを勝ち抜いて、2023RWCに出場し、日本を代表するHOになれるのか?
 
今回は、期待の「若手選手」について紹介しました。今週開幕するリーグワンでも、若手選手に注目して観戦するのも良いと思います。その中に2023のRWCで活躍する逸材はいるのか、そんなことに注目してみるのも楽しそうですね!

2022年、日本ラグビーの新たな時代の幕開けです。1月7日、「NTTジャパンラグビーリーグワン」開幕です!

リーグワンをきっかけにして、「初めてラグビーを見る」という方も少なくないでしょう。そこで、「ラグビーを楽しむためのコツ」を、今日は紹介したいと思います。

🏉ステップ① ルールを覚える

・ノックオン ボールを前に落とす反則→相手ボールのスクラムから再開

・スローフォワード ボールを前に投げる反則→ノックオンと同じく、相手ボールのスクラムで再開

このたった2つのルールを覚えるだけで、誰でもラグビーが楽しめます。ルールが難しい印象のラグビーですが、観戦なら全部覚える必要はないと思います。

🏉ステップ② ラグビーを見に行く!

ラグビーの魅力は、選手の魅力やプレーだけでなく、「ファン」にもあります。特に、2019年に日本で行われたワールドカップでは、各国代表チームのファンたちが、国境を越えて、ラグビーを楽しんでいました。

更に、「見に行く」ことによって、テレビ観戦とは少し違って、会場の臨場感がすっごく伝わります。

🏉ステップ③ 好きな○○を見つける

高校・大学・社会人などある程度のチームの試合を見れば、「あのチームのラグビー好きだな」「あの選手のプレー好きだな」など、好きな選手やチームが出てくると思います。それを応援することによって、「嬉しい」や「悲しい」などの感情が出てくると思います。

 

この3つのステップをクリアするだけでラグビーを楽しむことができます。

他にもラグビーに関する記事を沢山あげています。ぜひ読んでみてください!

 

🏉番外編 ラグビーをプレーする。

やっぱりラグビーは、プレーするのが1番楽しいです。上の3つが簡単ではありますが、僕が初めてラグビーボールを触ってプレーしたときは、「こんなに楽しいことがあるのか!」と思いました。気が向いた人はチームに入らなくとも、人生で一度は、ラグビーボールを触ってみてください!

2022年1月7日、遂に「NTTジャパンラグビーリーグワン」が開幕します!そんなリーグワン、1月7日~9日にかけての開幕戦の見どころをたっぷりと紹介します。

1月9日 リコーブラックラムズ東京(以下リコー)vsNTTドコモレットハリケーンズ大阪(以下ドコモ)昨年のトップリーグでは激戦の末にドコモが勝利したこの一戦。拮抗した試合になることはほぼ確実!

☆注目選手(試合に出るかはわかりません)

リコー 武井日向

国学院栃木高校→明治大学

2年目にして今季から新キャプテンに就任。昨年チームはコロナの影響でベスト8の成績に終わる。その悔しさを胸に、明治大学でも見せたフィジカルとリーダーシップで、チームを初戦勝利に導き、勢いに乗ることができるのか?

ドコモ 川向瑛

鹿児島実業高校→大東文化大学

今季からチームには、南アフリカ代表SOのエルトンヤンチースが加入したが、競争に勝ち、10番で試合に出場できるか。昨年のトップリーグの開幕戦(キヤノン戦)、では劇的な逆転PGを決めるなど、勝負強いSO。しなやかなパスとコントロール抜群のキックでチームにテンポをもたらす。タイプが真逆のリコーSOのアイザックルーカスとの対決も楽しみ!

☆注目プレー

スクラム

リコー笹川・武井の明治コンビvsドコモの激アツFW。魂と魂のぶつかり合い!スクラムで勝った後の、いわゆる「ドヤ顔」はスクラムの代名詞!

この試合は、1月9日15時30分キックオフ!皆さんで日本ラグビーを盛り上げましょう!
 

2022年1月7日、遂に「NTTジャパンラグビーリーグワン」が開幕します!そんなリーグワン、1月7日~9日にかけての開幕戦の見どころをたっぷりと紹介します。

1月8日東芝ブレイブルーパス東京(以下東芝)vs東京サントリーサンゴリアス(以下サントリー)開幕からいきなり伝統の府中ダービー!

☆注目選手(試合に出るかはわかりません)

東芝 リーチマイケル

札幌山の手高校→東海大学 日本代表キャップ72

東海大学では初の大学選手権初の決勝進出に貢献。RWCでは2011年大会から3大会連続で出場。15年、19年大会ではキャプテンを務め、15年大会の南アフリカ撃破や19年大会の初のベスト8にも貢献した。東芝をリーグワン初代王者へと導くことはできるのか⁉

サントリー 中村亮土

鹿児島実業高校→帝京大学 日本代表キャップ30

タレントぞろいのサントリーをまとめるTHEキャプテン。「世界一のCTB」を目指している昨年のトップリーグで決勝で惜しくも東芝に敗れてしまった悔しさを武器にサントリーを引っ張る。強烈なタックルとゲームメイクでサントリーを日本一にすることができるのか。

☆注目プレー

キック合戦

サントリーのFBダミアン・マッケンジーと東芝のベテランFB豊島翔平の蹴り合いでどちらが勝つのか、その後のラインアウトにも注目。

この試合は、1月8日3時30分キックオフ!皆さんで日本ラグビーを盛り上げましょう!

2022年1月7日、遂に「NTTジャパンラグビーリーグワン」が開幕します!そんなリーグワン、1月7日~9日にかけての開幕戦の見どころをたっぷりと紹介します。

1月7日 埼玉パナソニックワイルドナイツ(以下パナソニック)vsクボタスピアーズ船橋・東京ベイ(以下クボタ) 昨年大きな進化を遂げたクボタがいきなりトップリーグ王者と対決!

☆注目選手(試合に出るかはわかりません。)

パナソニック 松田力也

伏見工業→帝京大学 日本代表キャップ29

RWC2019では全5試合を田村優が先発で起用され、松田の出場機会はかなり少なかったが、2021秋の欧州遠征では、得意のランを評価されたのか、大分で行われたオーストラリア戦含む、全4試合中3試合に先発、自らのランと正確なプレースキックで活躍した。2023のRWCでは、10番として期待!

クボタ 立川理道

天理高校→天理大学 日本代表キャップ55

トップリーグ2021では、彼の十八番ともいえるパスダミーや、リーダーシップを駆使してクボタを初の4強へと導いた。RWC2015でも日本代表として活躍し、あの南アフリカ撃破の立役者にもなった。今シーズンもキャプテンとしてチームをい引っ張っていく姿に注目!

☆注目プレー

セットプレー

先ほど紹介した両10番?がどのように指示を出してアタックをするのか注目

パナソニックに関しては、トップリーグで何度も見せた粘り強いディフェンスにも注目!

 

この試合は、1月7日19時15分キックオフ!皆さんで日本ラグビーを盛り上げましょう!