6時起床。夜は病室の隣の人が就寝後もずっとテレビを見ていたため、まぶしくて寝付くことができず。
就寝後のテレビはNGのはずなのだが…。しばらく続くようであれば、看護師さんにクレームを言うことにした。

検温と血圧測定後、浣腸あり。
この浣腸がマジ辛い。もともと過敏性腸炎気味なので、電車の中でおなかが痛くなった時ぐらいの便意をもようす。看護師さん曰く、「10分ぐらい我慢してください。でもほとんどの方が我慢できないので無理せずトイレに行ってくださいね」」とのこと。
私も例にもれず、2分ほどでトイレへ。約5分間ぐらい個室に閉じこもる。前日の下剤のせいもあり、腸の中に残っているものはほぼ出きった感じがある。

その後、手術の点滴の針を腕にを指すために研修医さんが登場。前回の手術の際は、利き腕でない左手に点滴の針を刺してくれたのだが、今回は左手の血管がとりにくかったらしく、右手に点滴を刺される。「利き腕の右手に鍼さすんですか?」と軽く拒否ったのだが、「手術用の点滴の針は普段のものより太いので、しっかりした血管にさす必要があるんですよ」とのこと。「前回は左手だったけど」と言いたいところだったが、素直に指示に従うことにした。

その後、手術に立ち会う研修医さん2名が登場し、朝のご挨拶。今日の手術は2番目なので、12時ぐらいまで待つこととなる。

それにしても、点滴の針が右にあると、かなり厳しい。もともと右に傾いて眠る癖があるので、動作に制限がかかり不自由しそうな予感。