NYには、たくさんのチョコレートメーカーがあります。


日本でも最近Tomorrow Landとコラボして販売しているマリーベルや


ブルックリンのダンボ発祥のジャックトレスなどなど。。。


アメリカ人って本当にチョコレート好きが多いことがわかります。


その中でも特に今流行っているのが、Mast Brothersチョコレートですドキドキ


オーガニックストアやオシャレ雑貨店で見ないことはないくらい


たくさんのMast Brothersチョコレートが置いてあります。


見た目は板チョコですが、包み紙がとってもオシャレ。


ディスプレイとしてお店に置いておくだけで、もう素敵です音譜



そんなMast Brothersチョコレートの作り方の工程などが出来るということで、


ブルックリンのウィリアムズバーグの工場見学に行ってきました。


入口はこんな感じです↓




開始時間は、11時から1時間ごとに希望者がいれば、行うそうですよ!!


私は3時からの回に参加しちゃいましたチョキ


まず店内はこんな感じです↓





テーブルの上に何が置いてあるかというと、






板のチョコレートが置いてあります。


全部で12種類くらいだったかな~。


他に何が置いてあるかなあ~と探しても、


板チョコのみしか置いてありません。


そうです。このお店は、板チョコレートのみ販売をしております。



ディスプレイもチョコレートで、なんともまあ、シンプルでとっても洗練されております。






こちらは12個のチョコレートを自分で選んで



ボックスで販売もできるそうです。


なんだか、全体的に本屋みたいですねにひひ


早速チョコレート工場見学開始の前に、


写真はNGとのことでしたので、ここからは写真はなしでいきたいと思います。



まず、本物のカカオ豆を見せられました。


私、今まで一度も本物をみたことがなくて驚いたのですが、


まるでラグビーボールみたいなカカオ豆の中に小さな種みたいなものが沢山入っていて、


その一つ一つがチョコレートの原料となるそうですね。


タンザニアやマダガスカル、パプアニューギニアなどなどたくさんの国からカカオを


輸入しているそうです。


作業工程は下記の通りです。



1.カカオの豆を砕いて皮を取りはずす

精米機みたいな機械があり、ひたすらカカオ豆と皮が空中で分解されて、
回っているようなイメージですね。
皮くずも捨てないで、土に還して再利用しているそうですよ。



2.カカオ豆の発酵

カカオ豆には脂肪分がたくさん含まれているそうで、そちらをすりつぶすとドロドロの状態のものが出来上がります。
※それを何日間か発酵させているというよなことを言っていた気がしますが、確かではありません。


3.ねり

ドロドロになったカカオマスをひたすら練ります。
確か16時間~24時間って言っていた気がします。。。ここで色々とブレンドしているといっていたような。。。
※英語だったので、曖昧な情報ですいません。。。


4.固める

この時の状態のチョコレートを試食したのですが、うーん。白っぽいチョコレートで、
これは恐らく脂肪分が上に上がってきていたから白っぽく見えたのではないかと思いますが、
これをまた砕いて、温度調整をしながら再度固めているような工程に見えました。


5.型に入れる


6.ラッピング

手作業で、チョコレートを切って、ラッピングをしておりました。


最後は、色々なチョコレートを試食して終わりでした。






全部の工程をみて多分30分くらいだったかな~。でもなかなかチョコレート工場を見る機会って


なかったので、とっても新鮮でした。


またここのチョコレートに愛着がわいてしまいました。


なんて素晴らしいPRなんでしょう!!


見学に行った方もついついお土産に買っておられましたよ。


はい、のせられた~ってね。


お土産に一番売れているこちらのチョコをお買い上げ音譜





ツアーを終えたらちょうど、Mast Brothersの弟さんが店舗に来ていました。


そもそもMast Brothersは兄(元ピアニスト)と弟(元映像作家)が立ち上げたそうで、


弟が基本的に紙のデザインや内装などデザイン関係を全て手掛けているそうですよ。


本日は内装のデザインを変えるのかなあ、打ち合わせを隣でしておりました。


とっても長身で赤毛のオシャレな方でした。


思い出&勉強にもなりまひた。


最後までお読みくださいましてありがとうございましたドキドキ



<店舗情報>
111 N3rd st,williamsburg
Brooklyn NY
毎日11時~17時までツアーやってます。
※事前予約は必要なく、当日申し込みで参加費として10ドルかかります。