前から気になっていましたモミーFUNK!のライブを
渋谷クラブクアトロで観てきました!

普段は小さめのハコで活動しているみたいですが
この夏にはフジロック出演
更に2ndアルバム製作という勢いのなか
今回は渋谷クラブクアトロでのライブでした

ライブの感想はと言いますと
パッケージングされたライフショーとして
とても楽しいライブでした
その理由は3つ!

①ファンクミュージックが楽しい
初心者だろうが心地よくリラックスしつつも
盛り上がっていけるのがファンクの良い所
敷居の低いまま非日常が味わえるのがステキです
会場にはお子さん連れを多数見かけましたヨ!

②バンドサウンドがタイトで素晴らしい
ファンクには珍しく、ボーカル・ギター・ドラム
の3人編成のバンドです
しかし、各パートが際だっておりサウンドの薄さは
微塵も感じられません
むしろ、タイトに纏まって気持ちが良かった!

③オリジナル曲やコール&レスポンスが楽しい
とにかく日本語歌詞の愉快でエッチな曲が楽しい
更にコール&レスポンスも加わった会場の一体感!
伴奏無しで、ボイパコーラス的なファンク入門や
ボーカルのモミーが客席を回って皆でダンス等
老若男女が一つになる理想的な音楽空間でした!

いやあ、2時間のノンストップライブでしたが
楽しんでるうちにあっという間に過ぎ去りました
踊って歌って笑って汗かいてと
ライブの醍醐味が味わえる素晴らしいショーだった

また行ってみたいな

興味のある方は下記公式HPをご覧下さいませ






ジャズはあまり聴いていないワタシですが
「ブルーノート・レコード」を観てきました

まずは採点から
映像美:80点
ストーリー:80点
おススメ度:音楽好きなら観るべし

本作は有名なブルーノート・レコードについての
ドキュメンタリー映画です

レーベルの歴史と共に所属ジャズプレーヤーの
エピソードが語られ立体的に
その特異性やジャズの歴史の一端を知ることが出来る
ナイスな映画でしたヨ

貴重な映像が多数披露され
レコーディング現場の様子や
レーベルの方針とミュージシャンとの絆
特徴あるジャケットデザインの話やら盛り沢山
とても勉強になりました

なんと言いますか
商業では無く、ひたすら良い音楽を求めると言う
レーベルの気概が、実にアートな魅力に溢れ
結果、革新的な名曲が生まれる
理想的な創作活動の場なんですヨ

実は演奏が大変に思えて敬遠してたジャズですが
今回の映画を観て
スリリングでカッコいい音楽だと考えが変わりました
映画の中で聴いた曲のアルバム買っちゃいそうです

良い音楽を知り、ワタシの音楽の幅が広がりました
音楽趣味の方にはゼヒ見てほしいナ

映画の公式HPは以下参照下さいませ



長らく続いた連載も今回が最終回

いよいよリードの組み込みと調律作業です
まずはブリッジにリードを差しこんで行きますヨ

これが中々難しくて
ゴムハンマーで叩き込む必要がありました

正直に言えば、素人には厳しい工程に思えます
キット付属の工具ではどうにもならない

ワタシは工作が趣味なので
たまたまゴムハンマーを持っていましたが
このカリンバのためだけに準備するのは厳しいですヨ

結局17本のリードを差し込むのに1時間、、、


リードの組み込みが終わったら
各リードのチューニングに移ります
差し込んだだけじゃ音程が合ってないんですね
ギターで言えば弦を巻いただけの状態なんですよ

チューニングは写真にある小さなハンマーを使い
リードの頭やお尻を叩き音程を調整します
もちろんチューナーを使って正確に合わせますヨ
こちらも1時間あまりかけてなんとか完了
ついに完成です!

嬉々として音出ししましたのでご覧ください



意外と完成まで時間がかかりましたが
楽しく作れたので満足です

貼り付けピックアップを使ってPAに繋いで
セッションで披露したいナ