音が出るようになったトランペット
鉄は熱いうちに打てで毎日練習したい!
でも音がデカいから自宅では無理!

自宅練習あるあるの音デカすぎ問題ですね
近所のスタジオやカラオケで練習するのが
現実的な解決方法ですが
毎日行くのは時間的にも費用的にも正直厳しいし
そもそも、そこまでシリアスに練習する気も無い
なんて人も多いかと思います

ワタシもそんな一人ですよ
平日は残業もあるし、ゆる練をちょっとやりたいだけですね

そこで、今回は練習用のミュート(消音器)を
試してみました!

購入したのはコレ


タジン鍋でも帽子をかぶったメタルスライムでも
ありません
黒い部分をトランペットのラッパ部分にピタッと
嵌めて使います

ミュートは各種販売されているのですが
知り合いのトランペッターさんから勧められて
コレを購入しました

実際に吹いた感想ですが
①音はかなり小さくなり自宅練習は問題無いレベル
②吹くとかなり抵抗がありちょっと戸惑います

まあ、①と②はトレードオフ、交換条件みたいな
ものなんでしょうね

平日はコレを付けてゆる〜く練習して
週末は外してがっつり吹く
そんな感じでしばらくは行ってみます!



昨日がっつり使ったトランペットですが
忘れずにお手入れが必要です!

管楽器・ハーモニカ等、吹く楽器は必然的に
楽器内に「水分」が残るんですよ

この水分を拭き取ってあげたり
場合によっては洗ってあげたりします

更にトランペットの場合は音階を機械的な
部品であるピストンを押して選択しますが
ピストンは分解掃除も必要です
自動車のエンジン分解みたいで男心に響きます

詳しくは下記ヤマハのHPを参照して下さい

ピストンのオイル入れはセッション当日に
先輩トランペッターの方にメンテナンス方法を
教授頂いた時に実施してたので割愛
抜差管の水分抜きと汚れの拭き取りをしました
あと追加でマウスピースの洗浄もしました
口を付ける部品なので清潔にしたかったのだ

うん、ピカピカで気持ち良いですね
これなら練習も気持ちよく出来るはず

ちなみに思った以上に水分を拭き取ることに
なりまして、お手入れの重要性が理解できましたヨ






ようやくマウスピースか音が出るようになったので
トランペットでセッションに参加してきました

いきなり無茶な挑戦に見えますが
この段階でセッションに参加する理由は3つ!

①バンドアンサンブルの中で音出しできるから
実体験に勝る学びはありませんよ
個人練習と言うインプットに対するアウトプット
の場は絶対必要です
失敗の悔しくさは練習の糧にできますし
成功すれば大幅にモチベーションアップ
プラスなことばかりでマイナス無しです

②上級者からアドバイスを受けられるから
もしセッションに同じ楽器の上級者が
参加していたら超ラッキー
練習・演奏の質問や機材・メンテナンスの相談等
ガンガン聴いちゃって友達になりましょう
貴重な生の情報を手に入れるチャンスです

③なによりも楽しいから
やっぱりですね、楽しくないと物事続きません
音楽好きが集まってバンドアンサンブルを楽しむ
恥ずかしさなんて気にならない
失敗して反省はしても凹む必要は無い
それくらいの楽しさの中で演奏すれば上達も速い
実践練習の場としてセッションは最適です

実際に、今回のセッションでは
参加されてた上級者の方に
・トランペットのメンテナンス
・トランペットの持ち方
・初心者の練習方法
・練習用のオススメ機材
等教えて頂きましたヨ

参加してヨカッタ