ふせっち的酒のツマミ最終兵器を紹介します

その名は「カズチー」!
和の「数の子」に洋の「チーズ」をフュージョン
和洋中の酒全てに合う奇跡のツマミ爆誕ですよ

力と技の仮面ライダーV3⁉︎
スタジオミュージシャン御用達の
リアハム化ストラト⁉︎

何を言ってるか分からなくなって来ましたが
とにかく美味しいのです
激オススメです


楽器は定期的なメンテナンスが必要ですから
信頼できるリペアマンに出会いたいですよね

大切な楽器の調整を安心して任せられる
ホームドクターのようなリペアマンとなると
なかなか簡単には出会えません

特に真空管ギターアンプのリペアマンとなると
リペアマンの絶対数が少ないこともあり
非常に難しいですよ


以前にアンプの音量が小さくて修理した時の話です

最初のリペアショップでは
古いアンプだしこんなもんだよと説明され
次のリペアショップでは
いくつか部品を交換したけれど音量は個体差です
と説明されました

つまり、音量の問題は解決しなかったんですね〜
お金を払ってこれはガッカリでした

しかし、諦めきれない私は
ネットで偶然に見つけたショップに
リペアをお願いしたのです

そのショップは口コミや評判で見つけた訳で無く
リペア料金も高めで予約制のショップでした
少し怪しげでしたが
ホームページの情報や記事は充実しており
信頼できるものでした

実際に修理をお願いしたところ
音量の問題は完全に解決しました

精細な修理レポートや
真空管やスピーカー選択のアドバイスも頂き
プロフェッショナルな仕事ぶりに感激しましたよ

そして思いました
ワタシのアンプはこれで一生使い続けられると!

愚直に全回路のコンデンサー・抵抗値を測定し
劣化した部品は全て交換する
更に配線の取り回しなど安全性・耐久性アップ
の工夫を施す

つまりプロフェッショナルな知識と技術で
電化製品としてのアンプをキチンとリペアする

プロの仕事として当たり前の姿勢ではありますが
それまでの他のショップの対応もあり
とても感動してしまいました

残念ながらそのリペアマンの方は体調を崩されて
現在はリペア業務を停止しております

ふせっちのリペアマン探しの旅は
まだまだ続きそうです



自宅で真空管アンプサウンドを楽しみたい!

だれもが望んでいることでしょう
昨今のステイホーム環境なら尚の事です

しかし
ボリュームとゲインが分かれていない
いわゆるワンボリュームのアンプだと難しい

クリーン音は楽しめますが
ボリュームを上げたナチュラルオーバードライブは
音量の問題で不可能と言って良いでしょう

実際、私が保有してる
フェンダープリンストンアンプは
20w以下の出力ですが
ボリュームは3までしか上げられません
これではクリーン音は楽しめても
ナチュラルオーバードライブのクランチ音は
楽しめません


一応対策はあるのですが一長一短なんですよね

対策その1 エフェクターで歪ませる
確かに歪ませることは出来ますが
アンプの音じゃなくてエフェクターの音なのよね

対策その2 アッテネーターを使う
アッテネーターとは電気回路を用いて
音量を下げることが出来る機材です
アンプの音を重視する場合の定番なんですが
やはり音が変わる事が多いみたいです

なかなか難しいですね
自宅ではどちらかで妥協して
たまにリハスタに持ち込んで爆音を楽しむのが
現実的な落とし所みたいでし