初心者が笑顔で楽しめる楽器演奏ライフ研究家、ブルースマンふせっちのブログ -16ページ目
組み上げたギターの音が出ない⁉️
人生の中でも上位に来るガッカリですよネ
マイベストギターを作るんだと言う意気込み
つまり、完成後のイメージが高かったので
モチベーションの落ち込み具合は半端ないですわ
そんなかんだで
メンタルが不安定になりましたので
数日間、そのまま放っておきました
そしてモチベーションが戻ったら
地道な配線チェックの始まりです
ううむ、冷静に見でも配線ミスは無さそうですよ
そこで一旦ハンダを外して
シンプルな配線にして再確認してみましたが
やっぱり音が出ない!
こうなるとピックアップの断線を疑いましたが
正しい抵抗値が測定出来て問題無しです
ううむ、袋小路に入ってしまったか?
と絶望しかけましたが
突然ヒラメキが訪れたのです
ここまで音の入口に向かって調べましたが
コレが大間違いだと言うことに気づきます
ジャックの配線が逆じゃね?
はい、正解でした
ジャックにはアース(コールド 線 )と
音の出力(ホット線)を繋ぐ場所があるのですが
見事に逆に繋いでました
痛恨のケアレスミス、、、
音の出口から調べるべきでしたね
良い勉強になりました
コレで後はギターの調整が残るのみ
あと一息で完成ですよ
前回までのあらすじ
ギターネックとピックアップが余ってる
↓
他の部品を揃えてギターを一本組み立てよう
↓
ボディをオークションで入手(イマココ)
残る部品はオークションやら中古で揃えましたよ
オーダーか自作を考えていた
P90対応のストラト用ピックガードも
幸いにもオークションで入手できました
と言うわけで組み立て開始!
最初にノイズ対策の塗料の追加塗装をしました
ボディ表面まで塗料を塗って
ピックガード裏のアルミ箔と合わせて
完全にノイズを封じ込めるようにするのです
こちらはアルミ箔を貼ったピックガード裏
更にピックガード用ネジ穴の位置も修正します
ボディとピックガードが別制作の場合
ネジ穴位置が合わないことが多いのです
その場合は一旦埋めて開け直します
ボディまわりの下準備が終われば
ピックアップまわりの回路を組み立てますよ
ネットで調べた配線図とにらめっこしながら
慎重にパンダ付けします
今回はノイズ処理をしますので
確実にアースを落とす処理が必要です
組み立てで一番緊張する工程ですね
ここまで組み上がったら
アンプに繋いで音出しを確認します
緊張の一瞬ですよね
アンプとギターのボリュームを上げたら
ドライバーの先でピックアップを叩きます
アンプから叩いた音が出れば大丈夫
なのですが、、、
?
ん?
アレ?
音が出ませんよ⁉️
どこかでショートしているらしく
ブーンと言うハムノイズだけが鳴り響きました、、、
チキショー
これは一晩寝て頭を切り替えてから
配線チェックですね
今慌てて確認しても良い事は無いです
次回に続く
さてさて新しいギターのボディ探しです
今回は格安かつ省力のため以下の条件で
ジャンクボディをオークションで探しました
①なるべく安いこと
②加工無しにP90ピックアップが載せられること
③塗装済みであること
木材加工と塗装はちゃんとした設備が無いと
満足な仕上がりは無理ですからね
やれなくも無いですが今回はやりません
さて、塗装済みボディを探すとなると問題は色です
今回は搭載するピックアップの色から逆算しました
P90ピックアップのカバーは黒でしたので
見た目の統一感からピックガードも黒にしたい
そうなると
ボディの色は赤・白・黒あたりが良さそうです
そしてオークションで見つけたのは
白ボディでした!
80年前後の日本製とのことらしいですが
番号等が塗り潰されて不明でした
良い感じに焼けたクリーム色が素敵です
この白ボディに黒ピックガードを合わせるとなると
70年代にジェフベックが使用していた
改造ストラトキャスターが思い浮かびましたよ
ネックもローズ指板ですし
こんな感じに仕上げようと思います!

