セッションで歌物をリクエストして
ボーカルをとりたい派のふせっちです

先日のセッションでも
RCサクセションの曲をリクエストして
歌い演奏しましたが
ボーカルでやらかしちゃいました

歌のサビの音程が高くて
声が裏返ってしまったのでした
お恥ずかしい限りです

理想と現実と言いますか
イケると思ってたのですが
サビに入って焦りまくりでしたヨ

なぜこのような悲劇が起きたのか?
歌えると思い込んでた勘違いはありました
が、より分析した結果
原曲キーでキチンと歌えるかの確認を
してなかったのが原因でした!!

勘違いの具体例はズバリ2つ

勘違い①:口ずさんで歌えたから大丈夫
これ、原曲キーでも1オクターブ下を歌ってたり
無意識にキーを下げてしまってる可能性高いです

勘違い②:カラオケで歌えるから大丈夫
カラオケって歌いやすいように原曲キーから
下げたオケの場合が多いのです

別に原曲キーで歌えないからって恥ずかしくは
ありませんヨ
セッションであれば曲のキーを変えたいと
リクエストすれば良いのです

では自分が歌えるキーをどう確認するか?

カラオケだと、原曲キーにしたり
キーを上げ下げしたりが自由に出来るので
事前に確認できるのでオススメです

あと個人的には、男性の場合
キーがAないしBの曲は、キーをGまで下げた
方が歌いやすい場合が多いと感じてます
ただし、全体に低い声になるので曲のノリは
悪くなっちゃいますね

根本的には高い声がでるようトレーニングすべき
話なんですが、参考にして下さい


強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格が無い

最近心に引っかかってるフレーズです

昨今の厳しい世の中
残念ながら強くなければ生き残れません

でも

強いだけの人が目立つのは悲しいナ

人は一人で生きているのでは無い
他人はロボットや召使いじゃない
過剰に配慮する必要は無いけど
それくらいは判って生きて欲しいですネ

忙しいからこそ楽器で遊んでリフレッシュしたい
そんな時はガジェット楽器がオススメ

ふせっちのお気に入りガジェットは
KORG monotron DELAY
手のひらサイズのアナログシンセサイザーなのダ!


実売3,000円程度なのでサイフに優しい

レトロな昭和な電子楽器ですが

YMO世代のふせっちのハートを直撃だよ〜


キーボードらしきモノは付いてますが

細かい音階はコントロールできません

メロディは楽しめませんネ


コイツはフィードバックや発振を楽しむ

ノイズマシンなのですヨ

レトロなテレビゲームの効果音が大得意

説明書なんて読まずにグリグリ弄るのが正解です

いやあ、癒されますなァ


動画は以下の公式ホームページを見てネ

https://www.korg.com/jp/products/dj/monotron_delay/