気になっていたハモニカクリームズのライブを
高円寺JIROKICHIで観てきました!


説明しよう!
ハモニカクリームズとはケルト&ブルーズな
クロスジャンル融合バンドなのだ

バンド編成は
アコギ・ハーモニカ・フィドル(バイオリン)
のスリーピースでインスバンドです
今回はパーカッションを加えた4人編成でした

海外のケルトフェスで優勝するなど
ワールドワイドで活躍してるのだよ

今回は、先日のスペインケルトフェスでの
セットリスト再現ライブ
通常2ステージだけど長いワンステージライブだ

ケルトってイメージだと癒し系、綺麗系な
期待がありますが、ブルーズでもあるので
当然アンプリファイドハープありマス

フィドル指弾き&エフェクタでギター張りのリフ
ワウが効いたハーモニカなどロックでパンク

疾走感あるノリノリな曲で音の洪水
むしろラテンを感じさせるノリや
初期のYMOも感じるノリがありました
つまり、ふせっち大満足!

ルーツミュージックとワールドミュージックの融合
もはや祝祭だ、ハレの日だ‼️
盆と正月が一緒に来たとはまさにこの状態
日々の生活に寄り添う音楽ってこういうのだなァ

ハモニカクリームズのHPはこちらです

築地・汐留BLUE MOOD

最高なブルースライブを楽しんできたヨ


菊田俊介Present 

INTERNATIONAL BLUES SUMMIITVOL2


インドネシア共和国から

Bandung Blues Projectが参加

ジャカルタで大人気のシンガーが参加

まさにインターナショナルなライブだ


最初はスリーピースでのインスト

次にインドネシアからのハーピストを加えての

ストーミーマンデーを挟み

ステージがあったまったところで

バンドンブルースプロジェクト全員が加わり

全力運転開始〜


凄いよコレ〜‼️


菊田さんのブルーズ心あふれる歌うギター

疾走感あるパワフルなドラム

ツボを押さえた万全のベースはバンドの大黒柱だ


夕焼け空が目に浮かぶ郷愁溢れるハーモニカ

フィドルもしっかりブルーズのフレーズで目から鱗

ラップギターのぶっといスライドサウンド

17歳のピアノはまさにワンダーボーイ

シンガーは貫禄のソウルフルなボーカルだ


アンコールまで怒涛のライブでした


日本だけで無くアジアにブルースが根付いてて

素晴らしいミュージシャンがいること

音楽に国境なしを再確認した夜になったヨ‼️

全くもって、世界は広いナァ


バンドンブルースプロジェクトの情報はコチラ


https://m.facebook.com/pages/category/Musician-Band/Bandung-Blues-Project-360463454087381/


https://twitter.com/BdgBluesProject



自分の信念をもってブレずに生きる!

素晴らしいことだが大変なことだなと思う

世の中と言う現実を見つめた上で
社会的に前向きな信念を持つのは特に難しい
それだけ世界が複雑になってしまったと感じる
でも今になっての変化なんだろうか?

はるか彼方の昭和には
ご意見番とか言う著名人タレントや識者
また、科学で幸せになるとかのイデオロギー
イロイロと社会にモデルケースが存在してた

しかし、昭和の人達もそれに乗せられただけで
自分で芯を持ってたわけじゃないと思える

さらに中世あたりまで遡れば
身分・支配・宗教からの強制力がソレだったかも

なんだ
人間って昔から信念は無く
支配や多数に巻かれてただけじゃんか

でも、諦めるのは問題外だ!
複雑に考えるから答えが見えなくなる

そう、小さい信念からで良いから
じっくり育てて行くのが大事だネ
信念がブレブレだと信用を無くすからさ