2回目の移植が化学流産になってしまった後、
会田先生から「今度スクラッチングしようか」と突然言われました。
「え・・・!?」急に専門用語言われても何のことかサッパリです(笑)
内膜にちょっと傷をつけると着床しやすくなるらしい・・・
やれる事はなんでもやりたいので、よくわかんないまま「お願いします」と言いました。
次の診察時に血液検査をして、その次が結果が出る日だったかな?(忘れちゃいましたが)
結果は北野先生が診察の時に教えてもらいました。
スクラッチングは必要なし。
逆に抗体が少し高くて受精卵を攻撃してるかもとの事だったので
次回移植時にはその抗体を抑えるお薬を飲みましょうとの事でした。
北野先生がまたジェスチャーを交えながら説明してくれます
「敵だー!!とみなして攻撃しちゃうんだよね」(←犯人はお前だー!みたいなジェスチャー)
なんだか先生楽しそうです(笑)
今度の移植から薬増やすって話のはずなのになんか診察室内がほのぼの空間で笑ってしまいました。
そして次回は胚盤胞まで待たずに新鮮胚移植出来る事になりました!
胚盤胞は過去一個だけ・・・いつまでたっても移植出来なさそうで「新鮮胚じゃだめなのかしら」ってブログ仲間のMさんとちょうど話してた所だったので願ってもないチャンスです!
分割したけど止まった。桑実胚まで行ったけど変性した。
ここまで何度聞かされたことか・・・だんだん受精確認の電話に期待もしなくなるものです。
北野先生にも「これって私の年齢の問題ですか?」とつい聞いてしまいました。
ちょっと困ったような表情で「うーん・・・卵の可能性もあるし、精子かもしれないし・・・こればっかりはどっちに問題あるかわからないんだよねぇ」
もはや年齢的に難しくなりつつあるよねって言ってもらってもいいのですがAKCの先生方はお二人とも紳士な対応。
でも4分割胚ならなんだかイケそうな気がするーー♪
2019年の治療が少しだけ楽しみになりました。