今日は北野先生お休みデーなので、会田先生おひとりで全てを担当されています。
会田先生の採卵、早いですね。
エコーでぱっと確認して「はいはじめま~す、ブスッ」みたいな感じです。
でも・・・痛かった
今日は刺す時より消毒時に機械を入れる時が痛い!
北野先生は消毒が丁寧で、中をゴシゴシされる時はもちろん痛いですが、終わった後は結構すぐ元気になります。
でも今日の会田先生採卵はリカバリールームのベッドから起き上がる時も「いててて・・・」となりました。
出血もいつもよりあったみたいで、初めて看護師さんに「ちょっと血を拭きますね~」「お尻を上げてくださーい」と
パッカーン状態のまま優しく拭いて貰いました・・・なんか恥ずかしかったです(笑)
採卵自体は9人中7番目で、成熟卵が一個採れました。
相変わらずダンナちゃんの数値は低くて濃度が1/マクラー(←シャーレにポタっと垂らした検体に1匹しかいなかったという事だそうです)
今回は土曜日だったので来てくれましたが、持ち込みだったらほぼ全滅みたいな事になっていたんじゃないかなってゾッとします。
当然顕微授精。
あ、ちなみにダンナちゃんは去年8月半ば位に転職出来ました。
なので平日は持ち込み、土日予定がなければ(しぶしぶ)一緒に来てくれます。
昨年一度土日の採卵でダンナちゃんは当日特に予定がなかったのに
「持ち込みでいいならじゃあそれで」みたいな感じで病院に来てくれず
私が病院から帰ってから珍しくケンカ&たぬきち大泣きしてからは一応来てくれるようになりました。
すご~く待つから暇なのも、病院まで行くのが面倒なのも、女性が多いので居心地悪いのもわかるよ。
でも月一回の出番、採卵日が休みと重なったらその日位来てくれてもいいんじゃない?会社休んでくれとは言っていないよ。
土日の採卵はご夫婦でいらっしゃっている方が多い中
予定ないくせに 家でゲームするだけのくせに
同席してもらえず、すごく悲しくすごくみじめな気持ちになってしまいました。
家に帰って明らかに不機嫌な私に理由を聞いてきます。
話合いの中で、特に行かなくていいもんだと思ってたとか
来て欲しいならそう言ってくれないとわかんないよとか色々言ってましたが最終的に
「なんか人体実験されてるみたいで病院での採精正直嫌なんだよね・・・」
プツン
「私が病院で何されているかわかってんのっ!!?」
珍しくキレてしまいました。そして号泣。
それからは土日は来てくれるようになりました(笑)