22日(金)に病院に行った結果、予測通り24日に採卵になりました。

内診は北野先生、診察は会田先生でした。

 

24日は日曜日だったのでダンナちゃんも来てくれました。

15時から趣味のテニスの予定が入っていたらしく、13時頃に先に帰っちゃいましたけどね・・・

でも今回に関しては先に帰って良かったかも・・・詳しくはその2で書きます。

 

なんとか成熟卵が一個採れました。

最近会田先生の機嫌がいいのか、金曜日の診察の時も優しかったですし

採卵も終わってベッドから降りる時に「一個採れたよ」と声をかけて下さいました。

(基本会田先生も北野先生もとっても優しいのですが、一時期会田先生の機嫌が悪いというか

質問とかしても、返事が冷たく感じた時期がありました。

AKC仲間のMさんも同じように感じていたみたいなので、私だけの思い過ごしではないと思います)

最近は初めてお会いした頃の優しげな会田先生のイメージに戻った感じです。

 

今回の採卵では、止血の際に会田先生が「ペアン」と看護師さんに指示してました。

心の中で『ペアン!?あのブラックペアンとかのペアン?初めて使うなぁ・・・何かあったのかなぁ・・・』

と思っていましたが、特に説明はなかったので、きっと止血用ガーゼとかが少し奥に入っちゃったとかで

取り出そうとしたのかしら・・・と勝手に予想しています。

なんだか手術中っぽい単語で怖かったです滝汗

こういう時麻酔していないと意識は超ハッキリしているので

「なに?なに?なに?なに~~~~~??」ってなりますね。コワいコワい。

 

でも今回の採卵時にそばについていてくれた看護師さんが優しかったので不安はかなり解消されました。

いつも私は採卵の時に胸の下あたりでお祈りポーズみたいに両手を組んでいるのですが、

今日の看護師さんは組んだ手の上から優しくご自分の両手を重ねて採卵中ずっと握っていてくれました。

いつもは肩をポンポンしてくださる看護師さんだったり、ノータッチで説明だけして下さる看護師さんだったり

いろんな方がいらっしゃいますが、手をきゅっと握って下さる方は私は初めてでした。

最初は心の中で「えっ?何?何?」と少しびっくりしましたが、優しさというか、温かさが伝わってきて

「天使ですか・・・?」って思いましたラブ

 

つづく