さて、今後治療を続けるのかどうするのかの決断をまたしなければなりません。

6月で治療を始めて丸1年になるので、そこ位が目安かなぁと思いつつ・・・

でもあと二回の採卵で結果が出る気が全くしません!

 

受精卵の確認の電話や判定結果を聞くときのストレスをまた一人で抱えて行かなければならない事を考えると

「よ~し!仕切り直してまた頑張るぞー!!」とはなれないですねぇ・・・経済的にもキツイし。

かと言ってスッパリ諦められるのかというと、まだ諦められません・・・

 

毎周期 毎周期この葛藤を繰り返していますが、いつまで治療を続けるのか、は難しい問題です。

 

 

先日の陰性判定後に会社に行くと上司Oさんがいました。

私達はみんなそれぞれで活動しているので、週一回の会議の日以外は

いつ誰がオフィスにいるかわかりません。

Oさんと私が会議の日以外でオフィスで遭遇するのは週1回あるかないか位です。

斜め前の席から「そういえば病院は?」と聞かれ

「あ、今日行ってきました」と言って左右に首をふると、

それだけで察してくれ「そっか・・・」と深くは聞いてきませんでした。

 

気を遣ってもらってるなぁ・・・

 

と思い知ります。

 

 

陰性判定は、もちろん自分自身が一番深く傷つくし、

Oさんや、治療している事を知っている同僚にも気を遣わせてしまっているし、

治療仲間のMさんも一緒に悲しんでくれました・・・

ダメだった事を告げる先生もしんどいと思うんです。

 

ダンナちゃんも私を慰めるためにビールに合うツマミを色々買っておいてくれました(笑)

 

陰性判定・・・誰も得しないな・・・

 

あの時はツラかったけど、頑張って来て良かったっていつか笑える日が来るのかな・・・