今回の陰性判定は結構心をえぐられました

 

生理が来てもD3に病院に行ける気がせず、

こんな精神状態で診察室に入ったら泣いてしまいそうだな・・・という状態でした。

 

生理初日の夜、寝室でダンナちゃんの背中をマッサージしながら

「今周期は通院辞めようと思って・・・ショボーン」と言うと

ダンナからは嬉しそうに「うん音譜」と元気な返事が・・・

(そんな嬉しそうに言わないでよ・・・そんなに嫌だったの?)

とジワッと涙が出てきてしまい、マッサージを即終了し、リビングに戻りシクシク泣いてしまいました。

 

異変を感じたダンナちゃん、普段はマッサージ後すぐにグーグー寝てるのに

「どしたー?」といいながらリビングに入って来ました。

色んな感情がグルグルしていたので、

ソファーで横になりクッションで顔を隠しながら(泣いているのがばれたくなかったので)

「大丈夫、おやすみ」と言うと、しばらく私のタヌキ腹をなでなでして様子を伺っていたのですが

諦めて寝室に戻っていきました。

その際に「・・・俺が不妊治療したくないのは、原因が俺のせいだからだよっ」

と捨て台詞の様に言い放ち寝室へ戻りました。

 

私は「なんでそんな事言うの・・・??」とまたシクシク。

この日は結構泣きました。

 

もともと体外での治療まではしたくないと言っていたダンナは、

自分が原因とわかってしまい、少なからずショックを受けたと思いますし

それで嫁が頻繁に通院したり、痛い思いをしたり、傷ついているのを見るのが嫌だったのかもしれません。

 

でも顕微授精しないと出来ないという状況になったきっかけはダンナでも

その後の分割や着床は私の年齢や卵の質の問題も大きいと思うので

100%ダンナのせいではないと思っています。

私はただダンナとの子供が欲しいだけなのに・・・なんでこんなに傷つく事が多いんだろう・・・と悲しくなります。

 

でもダンナは全くの無関心、というわけではなくて、

ダンナなりに複雑な思いを抱えていたんだ・・・という事がわかって良かったです。

これからは「これみよがしに体調悪そうにする」とか

移植後の「家事しないよ宣言」は控えようと思います(笑)

 

翌朝、何事もなかったかの様に接しよう・・・と思いながら布団でゴロゴロしていると

先に起きていたダンナが寝室に入って来て、私の枕元に正座して

「昨日は不用意な事を言ってごめんなさい」と謝って来ました。

 

結果が出ないのは何が原因かわからないんだし

自分のせいだって思わないで欲しい、

もう少しだけ治療を続けたいという事を伝え仲直り(?)しました。

 

大人になってからプライベートでこんなに頻繁に大泣きする日が来るとは思ってませんでした・・・おそるべし不妊治療