美しい着物の模様をしばしご覧ください
この秋から、上野の美術館に大きな展示が目白押し。
フェルメール、ルーベンス、ムンク・・・
いろいろ見たかったけど、一日で回れるのは限られるから、ここはやっぱりムンクの叫びを生で観たい!ということで、東京都美術館へ。
ムンク展は始まってまだ一週間だったから、超混んでるかと思って覚悟して行ったけど、チケットはすんなり、でも観覧は行列でなかなか進まなかった。
「叫び」はひときわ人だかりでしたが、じっくり見れました。
間近で見ると、やはり感動しました。
観に行ってよかった。

11月初めに札幌に行ってきました。
ホテルの近くに公園があったので、朝行ってみたらとても素敵な公園で、落ち葉がとてもきれいでした。

そのまま歩いていくと、これまた素敵な洋館が

あとで、国指定重要文化財の豊平館と判明。
明治時代の、開拓使建築のホテルだそうです。
とてもおしゃれ!
色とりどりの落ち葉

カモのカップル

藍色の絽にピンク色の鯛釣草が描かれたのアンティークの着物と夏献上の白い帯で、涼しげな装い。


木々の緑と池が涼し気


東京に行く用事があったので、空いた時間でちょうど上演していた、
松竹創業120周年
三月大歌舞伎 通し狂言 『菅原伝授手習鑑』を観に行ってきました。
これは『仮名手本忠臣蔵』、『義経千本桜』と共に、歌舞伎の「三大名作」で、片岡仁左衛門、中村魁春、市川左團次らのベテランを筆頭に、尾上菊之助、片岡愛之助、市川染五郎、尾上松緑、片岡孝太郎らの花形を揃え、「時代物」という分野の大作ということでとてもわくわくしました。
・・・と言っても初歌舞伎
なので、とりあえず一幕だけ見ることができる一幕見席のチケットを購入することに。
これは、演目によって1000円~らしく、私のような初心者にはおすすめかも・・・。
30分くらい前に行ったらもうかなり長い列。
結局、立見席で観ることに。
周りには外国人もちらほら。
私の初歌舞伎は、立見で一幕だけだったけど、内容も思ったよりわかりやすくてとても楽しめました。
次は、着物で行きたいな!
葉山蓮子着物コレクション
アンティーク着物好きの私にとっては、目の保養の時間になっています。
昔の着物と言えば、紫。
柄on柄でも全く嫌みのない所がいいですね。
髪型はまねできないけど、豪華な刺繍の半衿をいっぱい見せる着方や日傘やショールなどの小物づかいも参考になることばかり。
薄物の季節は終わってしまったけど、矢絣の夏お召&絽の名古屋帯はアンティークな雰囲気がいっぱいで、これは私の好きなセレクトです。

これからも蓮子さまを見習いながら、ちょっとだけアンティークを取り入れた着方をしたいです







